午後1地30分から東郷町にある尾三消防組合議会の議案説明会に出席しました。


他市町も議会中ということで、4名欠席の11名が参加でした。
説明いただいた尾三消防組合の方は15名でした。

3月25日午前10時開会で3月議会が招集される告示が出され、議案について説明を受けました。



その後の報告事項の中で、「尾三消防組合公式LINE」をスタートしたことのご案内がありました。
お友達登録すると、イベント情報や火災予防に関する情報、消防・救急に関する情報が得られます。
LINEの検索画面から「尾三消防組合』を探してください。

追加のプラスボタンを押すと、アンケートが出てきます。

今日は3月11日東日本大震災から10年です
尾三消防組合では震災により犠牲となられた方々に対し追悼の意を表するため国旗は半旗を掲揚していました。

2時46分。震災により犠牲となられた全ての方々に対し黙祷しました。
天皇陛下が、先月13日に福島県沖で起きた地震が東日本大震災の影響であるとお話しでした。

常に危機感と感謝を忘れず、勇気と希望を持って、自分にできることを続けていきたいと思います。

3月7日にNHKスペシャル「星影のワルツ」で津波にのまれ43時間漂流した男性のドキュメンタリーを見ました。
何気ない日常が大切だと改めて噛みしめています。
NHK+の「見逃し配信」で放送から7日見れます。

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今日は9時半開会の予算決算委員会に出席しました。


予算決算委員会では、総務くらし建設分科会と教育福祉分科会の2つの分科会のそれぞれの所管で審査を行っています。

例えば、今年中に行われる衆議院選挙であれば行政課(総務部)が担当しているので、総務くらし建設分科会で審査を行います。

文化の家は?
文化は教育かな…
と思いますが、長久手市の場合はくらし文化部が担当なので、こちらも総務くらし建設分科会になります。

長久手市の組織図はこちら。

総務くらし建設分科会の所管は、市長公室、総務部、くらし文化部、建設部、監査委員事務局、議会事務局です。
教育福祉分科会の所管は、福祉部、子ども部、教育委員会の3つです。

2年前までは3つの委員会があり、予算決算については特別委員会を設置して審査していましたが、2つの委員会になり、予算決算は常任委員会となりました。

今日はそれぞれ分科会長報告があり、14議案の採決が行われ全て可決しました。

議会日程は、ここからしばらく休会で16日に議会運営委員会が開かれ、18日が閉会日となります。
16日に追加議案があるということで、今議会もあと一山残っています。

散会後に、教育福祉委員会の委員長報告作成のため、大島委員長と仕事をしました。
午後に尾三消防組合で議案説明会が予定されていましたが、12時半頃までで何とか仕上げました。

「お昼にどうぞ」と、大きなおにぎりを大島委員長にいただきました。
おにぎりの具には、カマンベールチーズ!


ごちそう様でした(^o^)

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長久手市役所西庁舎3階で行われた「定例教育委員会」を傍聴しました。

〈議題〉
1 決定承認事項(みどりの推進課、文化の家、中央図書館、給食センター、生涯学習課、教育総務課)
2 報告事項(要保護重要保護の認定や区域外・学区外就学の居についての内容のため非公開)

各課の報告で2月までの様子や今後の見通しがよくわかる定例教育委員会です。
委員の方の意見も秀逸で、初めて傍聴するなら教育委員会がオススメです(^o^)

・みどりの推進課…緊急事態宣言の発出中だったこともあり、学校連携プログラムなど食品を扱うものが中止になっていました。(年間71回計画していたものが15回実施)


・文化の家…3月議会の2日目に議決した文化の家でオンライン配信環境を整えるための予算が可決しましたが、その前の2月14日には「長久手演劇王国 リーディング劇王」がオンラインでも配信されたようです。そして、今月3月14日は「東海ジャングル短編演劇公演」でオンライン配信ありだそうです。


・中央図書館…来館者数が回復中で2月19日には尾三消防組合からの依頼で「街の救命ステーションに登録」したそうです。企画展示は、2月から引き続き「郷土資料〜小牧・長久手の戦い〜」「ねこのほん」「たべものの本」「あったかいごはんが食べたい!!」。読み聞かせ会は中止していますが、令和3年度の再開に向けてボランティアさんたちに声がけしているそうです。



・給食センター…3月は中学校の卒業、小学校の卒業、そして保育園の卒園があるため思い出に残る楽しい給食として「お赤飯・赤しそあえ・もものタルト」お祝い献立の日や、保育園のリクエストメニューの日があるそうです。我が家の子ども達も3食のうちの1食を保育園の3歳から中学卒業の15歳まで給食にお世話になり、給食が大好きです。市役所ホームページに「献立表・人気メニュー」でレシピをたくさん紹介してあったので、私も一段落したら子どもと一緒に作ってみようと思います。

・生涯学習課…3月24日から10月31日までワクチン接種会場になるため西庁舎・公民館を休館にする。接種時期が遅れても、コールセンター設置などで利用するため休館する。

・教育総務課…勤務時間の適正化の取り組みで、在校時間が月80時間を超える教員数の報告がありました。2月は小学校7人、中学校12人。GIGAスクール教育の推進ではタブレットの納入は1月に完了し、配線工事、ネットワーク工事も完了したことの報告がありました。委員の方から、持ち帰れるのか?との問には、来年度以降検討との回答。

・緊急事態措置解除を受けた教育活動ガイドライン(令和3年3月5日発行保護者向け)では、部活動の対外試合を徐々に再開すること、同居の家族の風邪症状がある場合慎重に検討した上で投稿するかを判断(←緊急事態宣言中は、登校を控えてくださいでした)、そして卒業式、入学式、始業式は予定通り実施します。

どの施設もコロナ対策を行い受け入れる人数を減らしたり、やむなく中止したりしながら一つ一つの事業を丁寧に開催していただいている様子でした。
教育委員のメンバーは、教育長を含め5名で女性は2名(女性の割合40%)でした。

次回4月定例教育委員会は、4月2日午前9時からです。

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昨日、3月4日の代表質問の文字起こしデータを受け取りました。
市議会の5月号議会だよりに使います。


20,663文字でした。
今回は、代表質問だったので、伊藤祐司議員と冨田えいじ議員の関連質問2,227文字分が含まれています。

議会だよりは、これを1,000文字程度の原稿にし、写真1枚をつけ提出しました。
「QA形式」「である調」と決まりがあり、質問の意図や想いはなかじま和代レターvol.33にまとめます^_^
こちらは閉会日の週の発行を目指しています。

9月から使い始めた文字起こしソフトは、12月、3月とだんだん賢くなっています。
議会だよりのお届けは4月末配布の5月号と、しばらく先になりますがお手元に届きましたらお読みくださいね。

過去の議会だよりについては、市議会ホームページ「議会だより」にアップされています。

なかじま和代レターのバックナンバーは全て公開しています(^o^)

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長久手市保健センター 3階で行われた「地域保健対策推進協議会」を傍聴しました。

〈議題〉
1 健康づくり事業について
2 成人保健事業について
3 母子保健事業について
4 予防接種事業について
5 地域保健活動について
6 新型コロナウイルス感染症対策について

保健センターは令和2年度はスタートから新型コロナウイルス感染症の問い合わせ窓口となり、市の施策の調整に忙しそうでした。市内発生や市職員が感染した場合の対応マニュアルも作成。それに加えて、12月辺りからはワクチン接種の体制準備がはじまり、まだまだ一段落といかない感じです。

市役所のページに議事録や資料がアップされますが、報告内容や協議会委員さんのご指摘をいくつか紹介します。

愛知県の自殺者数が令和元年度と比較し昨年比で63.0%(46名)増加していることを受け、9月に愛知県知事から緊急メッセージが発出された。長久手市の数値は警察が未発表のため令和3年秋ごろまでわからないが、平成27年から平成30年まで徐々に減少傾向であった自殺者数が令和元年度、急増したところで、令和2年度を迎えたかたち。
…平成31年3月策定の地域自殺対策計画に基づき、ゲートキーパーの養成や窓口の周知などをすすめる。
…委員の方から、対策を立てるためにも速報値が必要ではないかなどの意見がありました。


新生児聴覚検査の助成(令和2年4月から実施中)…💕平成27年 第4回定例会(12月2日)の一般質問で議員1年目に提案したものです。
Q「両耳に障害を持つ子どもは、1,000人に1人から2人の割合でいると言われていますが、早期発見・早期支援によりコミュニケーションの形成や言語発達の面で大きな効果が得られる新生児聴覚検査を公費負担としませんか。」
市内で聴覚検査を実施している医療機関と未実施の医療機関がありました。検査自体は生まれたばかりの赤ちゃんが寝ている間に行われ、痛みもないものです。検査の時期を逸してしまうことがその後の発達にハンデを与えてしまうため、毎年600人から700人程度の赤ちゃんが誕生する長久手市で施策としての必要性をお願いしていたものです。


・朝食レシピの公開…午前中のテストの点数が上がる(100点満点で17〜20点違う!)との記載も!長久手市のホームページのこちら→「おうちでチャレンジ!朝食づくり

・子宮頸がん予防接種…令和2年10月末に国が改定したリーフレットを情報提供として中学1年生から高校1年制へ個別送付。これにより接種者は増加した。厚労省のこちらのページでリーフレットがご覧いただけます。長久手市が送付したリーフレットはピンクの概要版です。接種後に健康に以上がある場合の連絡先などは同じページの「リーフレット(受けた後版)」をご覧ください。


・高齢者インフルエンザ予防接種…65歳以上の高齢者のインフルエンザワクチン接種をコロナとの同時流行予防などを目的に自己負担無しで実施した。令和2年9月30日時点の65歳以上9,931人に個別通知し、10月5,330人、11月1,834人、12月320人、1月16人の合計7,500にんが接種した。接種率は前年の55・9%から75.5%へ…委員の方から、予防接種を打った方の罹患率はどうなっているかとの問がありましたが、重症化予防を目的としているので調査していないとの回答でした。うーん、でも。重症化したかどうかも調査しないとわからないってことはないのかな…と思いました。

・令和3年度の検討事項・・・・・
①がん検診における眼底検査の廃止
②39歳以下検診における胸部検診の廃止
③乳腺検診における視触診の廃止
④産前産後サポーター派遣事業に今までの家事援助に加え、育児支援もを行う。多胎妊婦、多胎育児家庭への支援として利用期間を1歳未満から2歳未満に延長し、外出支援を開始する。
⑤一般不妊治療費助成の所得制限を撤廃し、事実婚も含むことにする。
⑥子宮頸がんワクチン接種の情報提供を小学6年生3月末に個別通知する。
⑦高齢者インフルエンザワクチン接種(自己負担金1,100円)は65歳以上の全対象者に個別通知する。


協議会のメンバーは、医師や歯科医師、保健所からの代表に加え、地域の代表、公募委員など12名でそのうち女性は5名(女性の割合41.67%)でした。

次回の会議は令和3年8月頃開催の予定で、オンライン開催で実施予定だそうです。

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