2年の任期で尾三消防組合議会、中部水道企業団議会への所属が決まりました。

初めての所属にドキドキしています。


構成市町も長久手市の南側で新しいご縁に楽しみです。

尾三消防組合は、豊明市、日進市、みよし市、東郷町そして長久手市です。

中部水道企業団も、構成市町は一緒です。


今日、尾三消防組合から今後の予定について封書が届きました。

5月30日に開かれる臨時会の案内、臨時会に提出される補正予算などの議案です。


これまでのことについて予習を兼ね、市議会の議員控え室にあるバックナンバーに目を通しに行きました。

尾三消防のホームページにアップされているのものと同じもので、目新しいものはありませんでした。


それぞれの議会で年間を通して3回ほど議会が開かれ、1泊の視察もそれぞれにあります。未知の世界です。

人にやさしいまちづくり
長久手市議会議員 なかじま和代

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今日は、予定ゼロ!

FMパーソナリティーの杉田はるなさんにパンづくりのお稽古をしていただきました。

今までもパンづくりはいろんな先生に習いました。

パンの先生は総じて明るく、皆さん多彩で途中のお話も楽しいです❤️

なぜ、お話する時間があるかといえば、
パンは1次発酵、2次発酵とパン生地を可愛がりながら、発酵時間という待ち時間があるからです。

教室で先生の面白いお話に耳を傾けパンを作っていると、その待ち時間はそんなに気になりませんが。

自宅で「いざパンを焼こう!」となると、焼き上がりの時間目指して逆算した行動が求められます。

今回はるなさんに教わったパンは画期的です!

低温長時間発酵(今日初めて知りました)がポイントです!

強力粉、砂糖、塩、豆乳、イーストにお好みの具材を入れてビニール袋に仕込み冷蔵庫で低温長時間発酵(8時間から5日)

パン生地の仕込みは15分もかかりません。

冷蔵庫に入れておいて、5日以内に焼けばいいなんて、なんて簡単なんでしょう✨


今日は、「米粉ハムチーズパン」「クランベリー&ホワイトチョコパン」の成形、焼き上げも体験しました。



普通パンは、オーブンで焼き上げますが、このパンは、トースターやフライパンでもOK!

今回のパンはトースターだと10分焼きましたが、途中5分ほどで焦げないようアルミ箔をのせました。


はるなさんも他のパンの先生と同じように多彩な方です。

😊コーチング、ビジネスマナー、カラーボトル、婚礼司会などもされています。長久手にリニモが通るきっかけとなった愛・地球博アテンドも務めた素敵な女性です。



試食にどうぞと言われながら、色々食べ比べているうちにお腹いっぱいになってしまいました。

予定ゼロの日がとても充実しました!

🍀ありがとうございました!

人にやさしいまちづくり
長久手市議会議員 なかじま和代

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5月20日、臨時会2日目を開催しました。
5月17日開催の臨時会が延会となったためです。

委員会、分科会、本会議の会議録・議事録は作成後に公開されます。
長久手市議会がどのような手続きで審査や決定が行われるかご紹介します。

長久手市議会は議員18名、議会事務局職員が5名の体制で、委員会室は一部屋です。

9:45 全員打合せ会(出席:全議員+議会事務局)


(写真)
10:00 本会議 再開後 休会宣言(出席:全議員+議会事務局+市長、教育長、代表監査委員ほか各部長、次長)

10:10〜10:38 総務くらし建設委員会開会(出席:総務くらし建設委員+議長+議会事務局+市役所担当課職員)


10:45〜11:43 予算決算常任委員会 総務くらし建設分科会(出席:総務くらし建設委員+議会事務局+市役所担当課職員)


13:10〜13:27 教育福祉委員会(出席:教育福祉委員会+議長+議会事務局+市役所担当課職員)



教育福祉常任委員会【大島令子委員長(右)、なかじま和代副委員長(左)】

15:30〜15:39 予算決算常任委員会(出席:教育福祉委員会+議会事務局+市役所担当課職員)


16:30〜16:35 全員打合せ会 (出席:全議員+議会事務局)

16:40〜17:15 本会議 (出席:全議員+議会事務局+市長、教育長、代表監査委員ほか各部長、次長)

全ての議案が可決しました。

委員会審査の内容を本会議で委員長が報告します。
また、分科会審査については予算決算常任委員会で委員長が報告します。

報告するための文書は、音声を文字起こししなければなりません。
このため、会議時間以外にも時間が必要です。

いわゆる待ち時間ですが、すぐ連絡の取れる場所にいなければなりません。


長久手市議会には写真のような議員控え室があります。
新聞や本(議会図書館:法律的に設置義務がある)もあり、お茶やごはんを食べたり、話し合いに使えます。

控え室の壁面上部には歴代議長の写真があります。

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長久手市議会議員 なかじま和代

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Twitterでは140文字という限られた文字数で、目の前がパッと明るくなることもあります。

筋トレへの愛を呟くTestosteroneさん。

合理的な仕事のコツ、心の守り方も「なるほど!」を毎日呟いていて、大好きです。

いつも新しい気付き、考え方をいただいて感謝しています。

こちらのつぶやき


1万5千人が「❤️いいね!」を押しています。

自分を守ることって、大人になるとなかなか人に任せたままにはできませんし、とても大切なことだと思います。

自分で自分を守る💕

心はガラス…確かにそうかもしれないと思います。

そして、

今日は、「空(くう)」について学び、「心は入れ物(鏡)」だと考えたら楽になると聞きました。




自分の心が鏡なら、

・綺麗な物が前に立てば鏡は綺麗に見え

・汚い物が前に立てば鏡も汚く見える

でも。

鏡は鏡、結局のところ綺麗にも汚くもなっていないじゃないですか。

という考え方を学びました、これが「空」。

昨年視察で訪れた泉大津市の家庭教育支援を担当しているカウンセラーさんに

「負のエネルギーをぶつけられてまいってしまうことは無いですか?」

と尋ね、

「私たちは合気道のようにかわす術を知っているので、まいってしまうことはありません。」

と自信に満ちた顔で答えていただきました。

私はまだまだ未熟で、周りの あれやこれやに心がざわつくことがありますが、私を守る術となる言葉や先人の知恵に頼っていきたいと思います。

心はガラスだろうし、入れ物だなぁ😊

傷つけない工夫と、上手に自分の器の外に出すこと。

長久手市議会議員 なかじま和代

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長久手市議会は会派制をとっています。



平成25年の調査で、全国812市の地方議会で会派制を導入している議会は約90%です。
長久手より規模の小さい人口5万人未満の市では会派制を導入している議会は76%、人口5万〜10万人未満の市では96%、10万人以上では100%の議会が会派制を導入しています。

長久手市議会基本条例第6条では、「会派は、政策を中心とした同一の理念を共有する議員で結成し、活動するものとする。」とあります。

同一の理念の共有が拠りどころとなる集まりです。
私自身が長久手グローバルネットに籍を置き、4年間活動してきて感じた会派のメリットをまとめてみます。

【 メリット 】

①市民の方の要望を受ける際、多様な知識と立場で受け止めることができます。

②理念が共有できる仲間なので、政策的なことだけにとどまらず気軽に相談できます。

③勉強会や視察で、同じものを学び、それについて自分の受け止め方と違う多様さを話しあえる。議案に対してお互いがどのように考えるかの意見を出しあえます。

④議会の体制を決める際に、それぞれの委員会に会派の委員が入ることで委員会の情報共有がスムーズに行えます。

⑤本会議質疑(質問2回までの制限あり)では質問できなかったことに対し、会派の委員に任せ委員会審査で質問をすることができます。…ここでいう質問は議事録に残し市民の方に広く伝えることができるため窓口で得られる回答とは違う意義があります。

⑥長久手市は広さ21.55 km²、人口6万人弱です。「市」のサイズとしては小さいですが、思い切って東京ドームの広さ0.047 km²と比べると、東京ドーム458個分!の広さあります。お会いできる確率を単純に考えても会派の議員が増えることで課題を受け取ることができる確率は上がります。

⑦議会報告のお便りを作成し、市内の各戸へ配布する際、手分けすることでより多くの方にスピード感を持ってお届けできます。

⑧議案や計画の説明は会派として説明を受けることができます。無会派の場合は、一人一人がそれぞれに受けることもできるし、一緒に聞きましょうと仲間を募って情報を受けることもできるので、同じ情報を受けることができますが、一人一人に説明に回る市役所職員の方々労力に比べると効率的です。

⑨個人で参加する行事、研修の内容を参加していない仲間とシェアしあうことができます。

⑩それぞれが持つ市民とのパイプなど人的ネットワークをお互いに活かせる。

10個のメリットをあげてみました(o^^o)

機動力は倍倍で増えます!

デメリットはありません。


会派室からの景色

長久手グローバルネットは、改選前佐野尚人議員を代表に、山田けんたろう議員となかじま和代の3人で市民のかたの要望を受け、勉強会、視察を重ね、議会ごとのお便りは3人が各中学校区ごとに分担し、3人分のお便りを配る方法で配布してきました。
選挙後に、山田けんたろう議員は自らの意思で会派を離れ、新たに伊藤真規子議員が参加することになりました。
これからのまちづくりについて何度も話し合いました。同一の理念としては、「平均年齢39歳の長久手で、みんなが安心して暮らすことができ、夢あるまちづくりをすすめていきたい。」という思いがあります。


北中横の田んぼにも水が入り田植えが終わっていました🍀

市民のみなさまご意見ください。

長久手市議会議員 なかじま和代

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