「自閉症の僕が跳びはねる理由」東田直樹氏が13歳のときに書いた本です。

子どもの小学校のお母さんから教えていただいて読みました。


東田氏自身が自閉症です。

自閉症とそうでない人の感覚を想像しながらも違いを理解しあいお互いが孤独にならないように、西野カナさんの歌に出てくるトリセツのような内容です。

短い本ですが、続けて二度読みました。

13歳で自分の心地良さ、弱さ、特性をここまで書けるってすごいなぁ。

緑のこと、勉強のこと、たくさん気づきがありました。

心に残ったフレーズは「本当の優しさというのは、相手の自尊心を傷つけないことだと思うのです。」

あとがきもオススメです。
この本を英語版として翻訳したデイヴィッド・ミッチェルがお書きになっています。

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尾三消防組合議会の視察(1泊2日)の2日目です。

昨日は大阪市内に宿泊し、夕食前に30分ほど周辺をお散歩しました。
爆買いもニュースでは知っていましたが、目の前で様子を見ているとドラッグストアにスーツケースが売っていて、それに大量の化粧品や薬などを買って詰め込んでいました。ご夫婦?ご家族?チームで大量に・・・。
「ここは日本か?」と呼び込みの声も行き過ぎる人も中国の方ばかりでカルチャーショックを受けました。

夜も部屋の中にまで賑やかな様子が染み込んでくる感じでした。

今朝は朝7時過ぎにバスで大阪を出発、湖南広域消防局を視察させていただきました。


湖南広域行政組合は、尾三消防組合と比べ、管内人口(33万人ほど)や消防費予算(40億円弱)はほぼ同規模ですが、尾三消防では行っていない取り組みもあり参考になりました。


9years planという団体行動での決まりごとを学ぶのではなく、いざという時に自分で考え行動できる知恵を身につけるためこども園・幼稚園・保育園そして小学校へ消防局職員や防災コーディネーターが出向き教育するプログラムがあります。
これからの自治会の強い担い手となる期待、将来の防火・防災の指導的立場で活躍が来たできることが最終的な目標です。

ちょうど保育園児さんが消防署の見学に来ていました。


広報紙自体を尾三では出していませんが、湖南では平成30年度まで紙面を年3回発行していたものを年2回に変更し、新たにデジタル版広報こなんを2回発行することとYouTubeチャンネルFacebookページの運用を開始しています。

広報紙へ広告が6枠あり、1枠が4万5千円(6枠で27万円)が広告収入になっています。この広告依頼は職員の方が営業するようです。

赤外線ビデオカメラ付きのドローンの導入もちょうど納入されたばかり、講習もうけ受講者証の発行を待つばかりということです。
湖南広域行政組合は、草津市、守山市、栗東市、野洲市の4市で構成し、消防局のほかに環境衛生センター(浄化槽に対応)、救急医療事務局(休日急病診療所)などの事務を共同で処理しています。平成10年4月以前はそれぞれに組合議会があり、相当数の事務局職員がいましたが、統合によるメリットは人的経費の削減、スケジュール調整や効率化が図られました。



合併で役場機能が統合された地域の過疎化が進んだことが数日前のニュースにありましたが、市の合併となるとデメリットも多いのかもしれませんが、事務の一部を広域行政で担うことへのメリットは大きいです。
尾三消防と同じ組み合わせは中部水道企業団議会がありますが、それ以外のゴミやし尿についても今後考える必要があるだろうと思いました。

消防組合の名称、湖南とは琵琶湖の南だからでしょうか?
湖南市は隣接しますが、構成市ではありませんでした。


昼食を信楽陶芸村でとりました。たくさんの狸が上にも下にも並んでいました。

今放送中のNHKの朝ドラ「スカーレット」は信楽が舞台、たぬきの箸置きと緋色(ひいろ)のコーヒーカップを購入しました。

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今日から尾三消防組合議会の視察(1泊2日)です。

今朝は子どもより先に家を出ました。おばあちゃんがいて安心です。
お隣、東郷町にある尾三消防本部に8:20集合。
渋滞にドキドキしつつ、無事に到着しました。




1日目は大阪府泉佐野市にある泉州南消防組合へ。

3市3町からなる消防で、尾三より一足早く広域化を進めています。

広域化の効果についてお話を伺ったのちに、施設を見学させていただきました。


尾三にはまだ無い高度救助資機材を揃え、地震や土砂災害、夜間やテロ対策の資機材を平成30年度揃えており、説明を受けました。
船から魚の群れを見るような「電磁波探査装置(アドバンス)」では倒壊家屋などの中にいる生存者の検出、位置の特定ができるそうです。新たな資機材が揃うことで消防力が強化されることは間違いありません。単独市町で揃えるよりは尾三管内で融通し合えば良いので広域化していることで高価な資機材にも手が出しやすい環境になっていると言えます。







(海の向こうに関空が見えます)

高機能消防指令センターでは、災害通報から受付、消防指令の流れを見学しました。
通報から各車両の出動指令に人的ミスが出ないように、また、一斉に指令が配信(コンピュータによる音声指令)されることで無駄な時間を極力無くしていました。管内で起こり得る事例を51のパターンであらかじめ想定し、対応を決めているそうです。消防団への招集通知も自動でメール配信できる体制でした。

質疑の時間にはあらかじめ通知していた質問のほかに、20項目近くの質問が出て答えていただきました。



現状の消防力を維持しながら、「消防経営戦略プラン」をたて行革に取り組んでいます。
尾三の現状と比べながら、良い部分進んだところは取り入れていただきたいです。

今日から一か月は活動を記録し、提出します。

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時間に追われることなくのんびりした気持ちでおうち時間の休日。

窓を開けると雲が綺麗で爽やかな風が気持ち良いし、布団を干したり、引き出しの片付けなんかちょっと気になっていたところもすすみ、エコハウスに古紙やペットボトルが出せました。

明日からの視察のため、事前に出した質問や資料に目を通しました。

夕方には、母が沼津から手伝いに来てくれました。

パソコンの画面が暗いといって、みかんやサツマイモに加え、重たいパソコンも一緒です。

画面の明るさはすぐに解決。
困ったときに、近くにいてあげられないのは申し訳ないなぁと思いました。

母はインターネットで買い物をしたり、調べ物をしたり便利に使っています。
ほんの時々は困ったとしても、いつになっても新しいものを受け入れる姿勢は見習いたいなぁと思いました。

我が家の3男(小1)はおばあちゃんとウノやトランプができて嬉しそうでした。

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薬剤師会主催の福祉医療公開講座「福祉・想いのままに」を杉良太郎さんのご講演を聞かせていたがきました。


歌声と変わらない良い声。
「何時ごろ何を食べたか?親が何を食べさせたかという習慣が、健康を左右する。」

という「骨噛んでりゃ間違いない」から始まり、1時間半のお話。

25歳で広島長崎原爆病院の慰問に始まり50年。

長崎の病院のロビーで伴奏も無く歌った体験、27歳38度線、零下40度近い部隊へ行った話、ベトナムのホテルでアリの横断を待った話など何だか聞いたことのない話、バングラデッシュに50箇所学校を建てた話…

引き出しが多く、筋金入りの活動に刺激を受けました。今までに30億円の寄付をされてきたそうです。


食育ブースでは食品表示が変わることを教えていただきました。
名古屋市の近隣市町紹介ブースに長久手が無いのは何故かな?

会場のウィルあいちまでに、愛知県庁舎、名古屋市庁舎の公開デーを少しのぞくことができました。

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