内閣委員会で鈴木英敬氏の「こども家庭庁」質問を傍聴

みなさま、おはようございます☀

今日は始発のリニモで出発し、東京にいます。

始発のリニモは6時発の地下鉄東山線(名古屋行き)に乗れるので、東京駅に8時15分に到着です。

衆議院内閣委員会で、鈴木英敬衆議院議員が「こども家庭庁設置法案について」質問されるというので傍聴させていただきました。

⑴勧告権の発動のためのプロセス

⑵文部科学省、自治体、民間、教育委員会、児童相談所、警察などとの連携

⑶アダルトビデオ出演に対するルールづくり

⑷性犯罪を受けた子どもへの共同面接における縦割りの打破

⑸全国の義務教育段階での不登校29万人の居場所

20分と限られた時間の中で、現場で子どもの視点に立った必要政策、アダルトビデオへの出演に関しては年齢、性別に関わらず対策を立てる必要性、不登校児童を持つ保護者の就労環境が変わることへの対策などの質問でした。

野田聖子大臣(内閣府特命担当大臣(地方創生 少子化対策 男女共同参画) 女性活躍担当 こども政策担当 孤独・孤立対策担当)の答弁は、どれも「早期に結論を出して行きたい」と前向きなものでした。

国会で初めての傍聴は、法律が生まれる現場にいることに緊張しました。

傍聴室へは、手荷物、スマホなどは持ち込めませんが、メモはOKでした。

途中、修学旅行生にすれ違いました。楽しそうな様子の子どもたちでした。

NHKでは予算委員会しか放送されていませんが、全ての委員会がネットから見ることができます。

今日は、この後も予定がびっしりあります。後ほどご報告しますね。

ヤッホウ❣️