今日は「なかじま和代レター35号」を入稿したので、ホッと一息。

動画編集にチャレンジしてみました。

先日東京都江戸東京博物館で、文化庁主催の「発掘された日本列島2021」展に行ってきました。

Youtubeにあげるため、動画に音声をつけ、サムネを足しました。

Youtube「なかじま和代長久手チャンネル」

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展示のお目当ては、
「こんにちは まんまるお目目の ミミズクさん」


縄文時代後期から晩期、約3,500年〜3,000年前の土偶が千葉県我孫子(あびこ)市の下ケ戸(さげと)貝塚から出土したものです。

高さ:15.6センチメートル
幅:9.8センチメートル

可愛らしく髪を結い上げ、鳥のミミズクに似ていることから「ミミズク土偶」と呼ばれています。一緒に大量に出土した土器などから祭祀(際し)に使われたと考えられています。

出土した際は体がバラバラだったそうですが、全身を復元してあります。



展示物の中には、愛知県東海市畑間(はたま)遺跡から出土した「銭や銭 しこたま貯めて なぜ埋めた」と室町時代後期の出土品でツボから4,196枚の導線が大量出土したものもあります。



「あ〜ら、奥様💕」

↑これは昭和の団地を復元、違和感無く溶け込めます(o^^o)

このあとの展示予定は
苫小牧(とまこまい)市美術博物館 令和3年7月31日(土)~令和3年9月12日(日)
群馬県立歴史博物館 令和3年10月9日(土)~令和3年11月21日(日)

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