絵画鑑賞「春季特別展 広重の旅風景」

こんばんは。長久手市議会議員のなかじま和代です。

本日は、趣味の絵画鑑賞に関する記事です。

今週から徳川美術館(名古屋市東区)で「春季特別展 広重の旅風景 雨・雪そして人」が開催中です。

中日文化センターの絵画をより楽しむための講座「広重礼讃」で、徳川美術館副館長 神谷浩氏、徳川美術館学芸員 薄田大輔氏の講義を受けてから鑑賞です。

午前中の議会報告(なかじま和代レター38号)配布後でしたが、目が覚めるような浮世絵にドキドキしました。

歌川広重の出世作⁈保永堂版東海道五拾三次の誕生により、人気を博し20近くの東海道シリーズが生み出されたことは知りませんでした。

保永堂版(1832-1833年)はもちろん、人物東海道や狂歌入東海道…148作品が一堂に会しています。

先生に習って雨や雪の様子、遠近の構図、画面を飛び出す富士山や凧、人物の背中や美人の着物とじっくり楽しみました。

日本スゴイ‼︎ 5月22日まで展示、おススメします‼︎

ミュージアムショップで図録などを購入、改めて家でも楽しみたいと思います。

コーヒーラウンジで「さくら餅」

それでは本日はこの辺で。

ヤッホウ❣️