昨日5月17日、長久手市議会は改選後初の臨時議会が開かれました。

議員の活動は、本会議や委員会は議事録が残りますが、議事録が残らない協議の場があります。
例えば、全員打ち合わせ会、会派代表者会議などは議事録がありません。
そもそも議事録が必要かどうかわかりませんが、議会が秘密裏にすすめられていると受け止められても仕方のない部分です。
議会の情報を、誰がどこまでどのように公開すべきなのか?
その情報は市民から必要とされているのか?
今回の臨時会から試験的に、Twitter、Facebook、ブログなどで情報発信してみようと思います。

個々の議員の希望もあり、調整と決定の長〜い1日です。

改選後の議席は、本会議を始めるための仮議長による仮議席の指定から始まります。

仮議長は最年長者議員 川合保生議員

仮議席はこちら


9;30 全員打合せ会
本会議の前の全員打合せ会が9時半から20分ほど開かれました。
議案に対して市長から挨拶があり、その後今日の議事の流れについて議会事務局の職員さんから連絡がありました。

①本会議(本会議休会)②会派代表者会議③全員打ち合わせ会(協議会)
①本会議再開

基本のセット↑が何度も繰り返されます。

会派代表者会議は、議会人事を決定するため、本会議場で行われる選挙の前に、それぞれの議員の希望を聞く場として開かれます。

朝の全員打ち合わせ会で、大島令子議員から「無会派7名の代表として会派代表者会議へ出席したい」と発言があり、全員一致でそのように決まりました。

長久手市議会の会派構成はこちら

・公明党(◎木村さゆり、ささせ順子)
・長久手グローバルネット(◎佐野尚人、なかじま和代、伊藤真規子)
・創政クラブ(◎岡崎つよし、青山直道、伊藤祐司、山田かずひこ)
・改革ながくて(◎川合保生、加藤和男)
・無会派(大島令子、石じまきよし、さとうゆみ、田崎あきひさ、山田けんたろう、野村ひろし、わたなべさつ子)

①10:00 令和元年5月臨時議会開会

仮議席に10時前までに着席し、仮議長が開会、仮議席が指定され、休憩です。

②代表者会議

それぞれの会派で意見をまとめる時間を経て、議長選挙について会派代表者会議が開かれます。

メンバーは
・公明党(木村さゆり議員)
・長久手グローバルネット(佐野尚人議員)
・創政クラブ(岡崎つよし議員)
・改革ながくて(川合保生議員)
・無会派(大島令子議員)

代表者会議で、加藤和男議員と岡崎つよし議員が立候補を表明。

③全員打合せ会(協議会)

全員打合せ会で、加藤和男議員と岡崎つよし議員が立候補を表明し所信表明を発表。

仮議席1番と4番の交代が必要では無いかと意見が出ましたが、1番の山田けんたろう議員が手を挙げ「不満はない、このままで」と発言されたので先に示された仮議席のまま議席が決まることになりました。

2-①本会議再開

仮議長の議事で議長選挙行われました。

議場が封鎖され、各議員席に投票用紙が配られます。

記名後に仮議席番号1番から18番までが順に投票箱へ投票しました。

開票の結果
・加藤和男議員  9票
・岡崎つよし議員 6票
・白票      3票

加藤和男議員が議長に選出されました。

議長就任の挨拶が加藤和男議長からあり、仮議長と議長の交代が行われ、議席の指定、会議録署名議員の指名、会期決定ののち、休会です。

2-②会派代表者会議

それぞれの会派内の意見をまとめる時間を経て、副議長選挙について会派代表者会議1回目が開かれました。

2名の立候補?というところで、一旦会派に意見を持ち帰り、2回目の代表者会議が開かれました。

結局、副議長への立候補が木村さゆり議員1名だったため、2度目の会議で議会人事の常任委員会なども話しあうことになり、代表者会議→会派調整の繰り返しが数回行われました。

2-③全員打合せ会

副議長候補木村さゆり議員の所信表明が行われました。

3-①本会議再開

副議長の指名推薦で、木村さゆり議員が副議長に決まりました。

副議長就任のあいさつがありました。

続けて、
・常任委員会委員の選任(敬称略)
総務くらし建設委員会9名:伊藤祐司、山田かずひこ、川合保生、佐野尚人、ささせ順子、石じまきよし、さとうゆみ、田崎あきひさ、山田けんたろう

教育福祉委員会8名:青山直道、岡崎つよし、伊藤真規子、なかじま和代、木村さゆり、野村ひろし、大島令子、わたなべさつ子

・議会運営委員会委員の選任(敬称略)
岡崎つよし、青山直道、山田かずひこ、佐野尚人、なかじま和代、ささせ順子、川合保生、大島令子

・尾張旭市長久手市衛生組合議員(敬称略)
山田かずひこ、佐野尚人、ささせ順子、さとうゆみ、田崎あきひさ

・尾張東部衛生組合議会議員(敬称略)
伊藤真規子、岡崎つよし、ささせ順子、野村ひろし、大島令子

・愛知中部水道企業団議会(敬称略)
青山直道、なかじま和代、石じまきよし

・公立陶生病院組合議会(敬称略)
伊藤祐司、わたなべさつ子

・尾三消防組合議会(敬称略)
岡崎つよし、山田けんたろう、なかじま和代

人事が決まり、

やっと、市長提出議案の上程、説明、質疑、委員会付託が行われました。

(人事などに十分時間をかけたため、議会は延会が宣言されました)

予算決算委員会

市長提出議案のうち、令和元年長久手市一般会計補正予算(第一号)について執行部からの説明を受け、各分科会に付託しました。

長〜い1日でした。最後に、議会だよりでメンバー紹介に使われる写真の撮影が行われました。

写真は

長久手市議会Facebookより

人事に時間をかけたため臨時会は一日では終わらず、20日(月)につづきをすることになりました。

長久手市議会議員 なかじま和代

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長久手市議会で長久手市議会臨時会が開かれます。

本日9時半から議員打ち合わせ会

10時本会議開会です。

議会の流れとして

仮議席での指定から始まり

①議長の選挙

②議席の指定

③会議録署名議員の指定

④会期の決定

⑤副議長の選挙

⑥常任委員会の選任

⑦議会運営委員会の選任

・・・と議会内の新体制決定が続きます。

その後、市長提出議案が上程されて議案質疑などが行われます。

とりあえず、今日はお弁当を作りました。


今日は青空の広がる良いお天気、気分をあげて!

行ってきます!

 

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自民党女性局が毎年1回主催する女性局全国女性議員政策研究会1日目に出席します。

お昼12時スタート4コマの研修があります。

テーマと講師は

①女性活躍 野田聖子 衆議院議員

②児童虐待防止 馳 浩 衆議院議員

③参議院選挙に向けて 甘利 明 衆議院議員

④日本の出番祖国は蘇る 青山繁晴 参議院議員

今日の研究会は数日前に決まっていたので、新幹線「こだま」を予約しました。

名古屋発→東京行きは、「のぞみ」の利用がほとんどですが、今回は12時スタートで少し余裕があるため「こだま」です。

乗車日の3日前までは、ファミリー早得JRのEX予約で「こだま」の料金は以下のようになります。


今回は声をかけあい、愛知から4名で一緒で、積もる話もあるので「こだま」を選択。

差額は1人2,900円

後から同じこだまにあと2名も一緒だとわかりました💕


待ち合わせは、名鉄からの服部れみか市議(稲沢)、石川ともこ市議(知立)とは「銀の時計」、JR乗り継ぎの鷹羽ことみ市議(大府)とは「新幹線北乗換口」です。

ちなみに、明日5月17日長久手市議会臨時会が開かれるため日帰りです。何時に乗れるかが微妙なので帰りは「のぞみ」です。

座席は富士山側‼︎

見れるかな✨

 

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市議会議員選挙の立候補のために、被供託者を長久手市に法務局に供託金30万円を預けてあります。

預けるという表現が正しいかわかりません。

なぜなら、供託金には没収点というものがあり、一定の得票がないと没収されるからです。

没収点を下回った場合は、供託金が没収されるとともに、選挙公営による公費負担(選挙カー、ポスター代、ビラの作成費など)が受けられなくなります。

没収点の計算式 = 有効投票の総数議員定数✖️ 0.1

長久手市議会議員選挙が行われた場合は110票くらいです。

今回のように、無投票の場合はそのまま返還されます。

これから始まる参議院議員選挙では

・選挙区からの立候補で供託金は300万円

・全国比例の場合は名簿登載者数×600万円

供託金没収点の算出が少し違いますが、高額ですね。

そして、払渡請求。

選挙後に、選挙管理委員会から必要書類をもらえば、法務局に請求を行うと、指定した口座に振り込まれます。

もちろん、法務局窓口で受け取ることも可能です。

必要書類は

①供託原因消滅証明書(選挙管理委員会発行)

②供託書正本(立候補時に選挙管理委員会に預けたもの)

③供託金払渡請求書

この払渡手続き一連が終わると選挙関連の手続きは全て終了!

ホッとします✨

明日は、「女性局全国女性議員政策研究会」へ出席するため東京へ向かいます。

昼12時スタートで夜8時まで4コマの研修があります。

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会派で臨時議会へ備えて話し合いをしました。

久しぶりの雨ですが、鹿児島・奄美地方は梅雨入りというニュース。

季節はじっとしていないですね。

5月17日の臨時会の議案はこちら

令和元年度一般会計補正予算(第1号)と条例改正3件です。

補正予算にはプレミアム商品券の予算が計上されています。
プレミアム商品券は、10月の消費増税に向けた景気対策の一環として、国が全国一律に実施するものです。
全国一律といっても、それぞれの市町で実施方法は若干異なります。
長久手市がどのような体制で、実施されるかについては5月17日の臨時会の審査で明らかになります。


前回消費税が5%から8%になった際の商品券は購入者の制限がなかったため、他市町からも購入に来たり販売方法に課題がありました。
今回は対象が住民税非課税の世帯と2歳以下の子どもがいる家庭という事です。
消費税が上がることが前提の措置ですが、自治体の事務作業は議決後すぐに始まることになります。

条例改正3件は、4月1日に市長専決で施行されているため承認議案です。

市議会で常任委員会などが決まるのも17日です。
どのような体制になるのか楽しみです。

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