中部電力テクノフェア2019

今日は緑区の中部電力技術開発本部を見学させていただきました。



技術の進歩はすごい!

使える!安い!面白い!とたくさんのブースを見ました。

刈谷市議の渡邊たえみ議員、阿久比町議の大村文俊議員にお骨おりいただき、会派の冨田えいじ議員と出かけました。
ありがとうございます😊

ドローンの活用、Google マップを基礎に、レーザービームを回転させて、体重計からメールを送って…
どれもこれも、今あるものを道具に一歩進んだ使い方が新鮮でした。


VRの体験は衝撃的、スタートレックのホロデッキのような感じ・・・。
子どもの頃の未来が手に届くところに来てる感じでした。

丁寧にご案内いただいた中部電力の職員様ありがとうございました。

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音源から議事録を作成するアプリを探しています。

使えそうなところで6つぐらいが見つかりました。

音声を聞きながら、0から文字起こしって本当に大変な作業です。1時間の会議の文字を起こすのに会議の後、1時間じゃできない。ところが、今流通しているサービスで、会議が終わった時には、ざっとした議事録ができてるって本当に便利!

① NTTソリューション

NEC
自治体の導入事例あり、近いところでは愛知県議会委員会への導入事例あり

Smart 書記
総務省 行政評価局 オフィス改革・働き方改革検討チームで実証実験
徳島県庁で採用2018年10月から

アドバンスト・メディア
自治体の導入事例多数あり
近いところでは愛知県(東浦町役場、安城市役所、高浜市役所、半田市役所)

⑤文字起こしサービス「MOJIMOJIくん」
最短30分で納品可能、150円/分

富士通
ちょっと少人数向け、外国語対応って感じかも。


そんな検索の中で、面白いものを発見!

グダグダ会議をAI・音声認識で撲滅すべく、議事録クラウドサービス「AmiVoice SMM」に大幅な機能追加

明後日11月2日からのサービスが画期的!

会議を分析・評価する機能があって、
・会議の時間や進行
・決定事項などから達成度を数値で評価
・参加者ごとの発言時間
・発言がネガティブかポジティブか

といったことまで分析してしまうらしい😲

数日前の会議で欲しかった・・・😭

発言のポジティブさを評価できるって素敵✨


ハッピーハロウィン!

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模擬投票の結果は、投票用紙185票のうち、当選111票、次点が70票、無効票4票でした。


無効票の4票、1票は立花隆、後2つは投票用紙の裏にも名前を書いてしまってあった、最後の1枚は白票。
「裏に書くと無効」「○○がんばれ!も無効」「自分で持ってきたペンで書いても無効?」

1時間の選挙出前トーク、結果が出るまでに、本当に面白い時間を楽しませていただきました。

長久手市役所から選挙管理委員会の皆様が講師で、北中学校の3年生向けの講座を見学。


「選挙ってなに?・・・私たちの意見を反映させるチャンス!」というところから始まり、選挙の歴史、18歳選挙権が始まった背景などの説明。


その後、模擬投票のために「わたしの理想のまちづくり」をテーマに中3生2人の立候補演説。

Aくん「最先端の病院をつくって安心安全なまちを」
Nくん「もう箱物はもったいない、無駄を徹底的に無くす。N-バスを小中学生が無料よりはリニモの割引」

私が紹介しきれない良いことと、無駄をバッサリの政策を発表してくれました。
二人とも堂々としていて、みて聴いているだけで気分が良くなるくらいカッコ良かったです。
みている他の生徒たちも興味津々な様子でした。
長久手市の現状、実証実験しているN-タクまで話題にしながら、原稿を読むでもなく、本当によく用意されていました。
教頭先生が言うには、Aくん、Nくん二人とも先生からのアドバイスもない中で自分で立候補演説を用意したそうです。
長久手の未来は明るい!って嬉しくなりました。

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閉会後に執行部から2つの説明がありました。

①報酬審議会から議員活動の調査のためアンケートの依頼
②リニモテラス公益施設の設計案


来月11月5日から1ヶ月間、24時間の中でどれくらい議員活動をしているのかを自己申告して欲しいというものです。議員の働き方を報酬審議会の委員が判断する際の参考するためとの説明でした。
雛形などはまだ無いそうで、どこまでの活動を議員活動として報告して良いものか…、頭の中をのぞいてもらえたら楽だけど。


2日前のリニモテラス協議会の副会長さんからの説明で1,000㎡から400㎡に建坪を縮小したというリニモテラス公益施設の設計案が平面図として示されました。

平面図は途中とも骨組みを決めたとも説明があり、よくわからなかったです。

サイズは前に見たものの半分以下でおよそ400㎡、木造平家で坪単価120万円ほどの概算だそうです。
しかし、運営にかかる費用の見込みはわからずでした。

第一印象としては「単純な長方形では無く、くぼみが多く、こういうものはお金がかかるだろうなぁ。」

5年の間に5,000人の意見を聞いたので、もうこれから大きく意見を反映できないような説明もあり?
5年間に5,000人。おっとどこから出てきた数字なんだろう?
実人数は何人?
意見の中の何を採用し、何を採用しなかったのか?
採用の基準は何か?
ここまでサイズダウンして、益々思うのは、共生ステーションとの違いは何か?
カフェスペースが3分の1?4分の1を占めるけれど受益者負担が無い?
運営は?
維持費は?
ユニバーサルデザイン、バリアフリーは考慮されている?
長久手市の中心というけれど、どうやってここに来る?
駐車場は何台?駐輪場は何台?
あの渋滞している道路沿いに畑?
芝広場のメンテナンスは?

説明会の時間でわからなかった部分は担当課に直接尋ねてくださいと終了時間がきてお開きに。
聞きたいことがいっぱいだ。

市民の方へのお披露目は11月24日文化の家です。

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閉会日

| 長久手市議会 | コメントくださいね♪

10月3日から28日間の日程で始まった長久手市議会第3回定例会が閉会しました。


今議会は初日(10月3日)に急ぎの議案ということで
「上郷保育園等移転新築工事請負契約の締結について」教育福祉委員会で審査することから始まり、翌日10月4日には本会議で採決、そして一般質問、平成30年度の決算を含めて議案は委員会・分科会審査と続きやっと最終日を迎えました。

議案19件は全て可決されました。

委員会は初日10月3日と10月16・17日に行われましたが、両方の内容を議会だよりでは報告できる様にしました。お手元にお届けできるのは12月?だと思いますが、議案の審査内容、決算で明らかになったり指摘した内容をご確認いただきたいです。

今回2つの議会について賛成討論をしました。片方は委員会で、もう一つは本日の本会議です。

議案第48号 長久手市福祉の家障がい者福祉施設の指定管理者の指定について

この議案は、現在、NPO法人百千鳥が福祉の家で「つばさ」として行っている生活介護事業など障害者向けのサービスの定員を6名増やし、医療的ケアが必要な障害者も利用できる様にするものです。
場所は現在デイサービスセンターさつきが使っている場所で、福祉の家の館内です。

募集要項、令和元年7月18日長久手市指定管理者選定委員会の議事録採点結果が市役所ホームページにアップされています。
議案を受け取り、不安に思ったことは
①議事録で「委員:医療的ケアの必要な人の通所は毎日か。」に対し、「申請者:毎日の通所は逆に負担となるので、週2、3回を考えています。」という部分。これは利用者、家族の意向が週5利用の場合に経営者都合にならないか?
②生活介護事業は愛知県が指導・監督などの措置権を持っていること。長久手市の利用者に対し、市が対応できるのか?
③福祉の家の大規模改修時期と指定管理の期間が一緒になっている。リスク分担表で休業補償は市がすることになっているどこまでの補償をするのか?
10月16日の委員会では、これ以外にも各委員から質問があり、時間をかけて審査が行われました。
①②③については次の様な答弁をいただきました。
①利用者・家族の意向を尊重し、医師などの指導のもと利用が計画される。
②措置権は愛知県だが、市が積極的に指導できる。
③補償や大規模改修についてはまだ決まっていない部分が多かったですが、リスクの少ない方法で大規模改修を行うこと。

私の賛成討論は「市の指定管理者として医療的ケアを必要とする障がい者の受入れをスタートすることはとても意義深いことである。措置権は愛知県だが市も積極的に指導に立ち会い、指導もしていけるということである。弱い立場の人が行き先を作っていけるよう市の監督を期待し賛成する。」

長久手市パートタイム会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の制定について

これは、令和2年4月から同一労働同一賃金という考えで国が地方公務員法及び地方自治法の一部改正したことに伴い、市で今まで嘱託職員、パートタイム職員として働いている方を会計年度任用職員として給与を規定する条例です。

私の賛成討論は「国の改正内容に準じて行われる条例改正で、会計年度任用職員職員への移行により、臨時職員の待遇が底上げされる点は評価できます。今回640名が対象となる大きな制度改正になりますが、長久手市では保育標準時間の11時間を常勤職員だけで維持することはできず、資格と経験のある保育士が今まで通り必要です。入所園児の処遇を低下させないためにも保育士など有資格者の短時間勤務については、この条例案では処遇改善とならず、看護師、保健師などの有資格者を含めると減額の可能性は80名にもなるとのことでした。令和2年4月1日から施行に間に合う様にこれら短時間勤務であっても必要性が高く貴重な人材の待遇が改悪されない様に長久手市の規則を定めを示していただけることを要望して賛成討論とします。」
この議案に対しては、葉書などで意見をいただきました。ありがとうございます。

また、教職員組合から「定数改善計画の早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める」請願の紹介議員となり、これが委員会、本会議で採択されたことを受け、意見書として提出することが議案となり、可決しました。

28日間の日程中、休む間も無く緊張が続く議会でした。
今日は、閉会を迎えホッとしました。

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