「夏休みの宿題」Googleカメラを試してみた

おはようございます。

長久手市の公立小中学校の2学期は9月1日(木)スタートです。

「夏休みの宿題」が出されていますが、数年前と比べると宿題の量は読書感想文が自由応募になったこともあり、ずいぶん減った印象です。

4年の課題(我が家の三男の場合)

・夏休みの日誌(1日1ページ、コマづくり、にじみ絵、書写などあり)

・自由研究

・算数プリント2枚(裏表で解答プリントあり)

・漢字プリント1枚

・リコーダー練習(アビニヨンの橋の上で)

・読書感想文(自由応募)

コマづくりはお兄ちゃんと空箱と爪楊枝で作っていましたが、にじみ絵は自分で絵の具を出して楽しそうに作っていました。半紙に白いクレヨンで手形をとり、まわりに絵の具🎨をにじませていました。

ただ、宿題に関しては。

全員に同じレベルの同じ量の宿題を出すことにはどういう意味があるのか?

家庭でのプライベートな時間の成果物を評価されるって出来る子は益々評価が上がるし、できない子はできないままの自分を突きつけられるし…

と、モヤモヤしたものがあります。

先日、TwitterのトレンドからGoogleカメラで宿題が解けることを知りました。

Googleアプリの中のレンズを起動し、撮影すると宿題を解いたり、画像検索したりできる機能。

宿題をいろいろ試してみました。

面白いですが、隣に先生がいる感じではないかなという印象でした。

数学などは答えが出ますし、読み上げ機能も優秀です。



そして、画像検索の機能で「ホウセンカ」と「ぬいぐるみ」を撮影したら、優秀すぎてビックリです。

ホウセンカだと特定し、そのほか色の違う、花の形の違うホウセンカや育て方などの情報も見ることができました。

「ぬいぐるみ」はIKEAで買ったものだとわかっちゃうんですね。

国がGIGAスクール構想で1人1台整備したタブレット、長久手市の小中学校では1人1台のiPadが整備されていますし、Wi-Fi環境がない家庭には行き渡ったはずですが、長い夏休み持ち帰ってきませんでした。もったいないことです。

Googleアプリ一つとっても、自由研究できるし、面白いのに!

最後までご覧くださってありがとうございます。

それでは、また。