こんばんは。長久手市議会議員なかじま和代です。

本日は、長久手市議会広報公聴協議会広報部会でした。

長久手市内全戸に広報ながくてとともにお届けする「ぎかいたいむ」は校正から記事づくりなどを議員が行っています。発行は4回の定例会と5月の臨時会で年間5回です。

令和4年度予算などを審議した3月定例会の様子を「ぎかいたいむ5月号」として編集しました。先週の部会の内容が反映されたものを再度チェックです。

ぎかいたいむでは、定例会で行われる予算委員会、総務くらし建設委員会、教育福祉委員会の審査内容に加え、個人の一般質問が定番記事です。

今回はこれに加え、令和4年度予算の附帯決議、シルバー人材センターからの請願を受け意見書の提出など議会の意思表明の記事、タブレット導入の記事を紹介しています。

議会が民意をどのように反映しているのか知っていただければと思います。

編集後記を担当したので、5月号が届いた際には最後まで読んでいただけると嬉しいです😊

たけのこが美味しい季節です♪

それでは本日はこの辺で。

ヤッホウ❣️

 

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3月14日(月)に総務くらし建設委員会で「もえるごみ袋の増額について」所管事務調査を行いました。

令和3年8月の広報ながくてに「もえるごみ袋の増額」が全個配布され、約3倍の価格設定が示されましたが、決定された内容ではない市民との意見交換会を開き決めていくとの説明をいただいていました。32回の意見交換会が行われ、市議会へ値上げしないことを要望する署名1,883筆の提出を受けての開催です。

▷市がチラシでお知らせしたごみ袋値上げ、意見交換会のQAなどはこちら

市からは、6月の条例改正で利用料改定を予定していることに続き、これまでの地域意見交換会での意見とそれに対してどのように回答して来たかを説明いただきました。

その後、委員会にいるすべての委員から質問や提案を市にしました。

私からは3つのQに続き、要望をしました。

Qの内容は以下となります。

Q意見交換会のご意見への回答を聞くと、目的が減量ではなく値上げだと思えました。青山直道議員の一般質問で長久手市のリサイクル率17.4%というご答弁であったが、もえるごみの中身について、市が紙とプラスチックが資源とカウントし約3割と示しているが生ごみが4割以上ある。1世帯当たり平均総所得金額は高齢世帯、児童のいる世帯そして全世帯で見てもほとんど伸びていない中で、広報に折り込まれた1枚15円のものが50円になるという約3倍の値上げには正直驚きました。「使用料、手数料の条例改定では値上げは激変緩和措置をとり1.5倍まで」となっている。今も3倍の値上げなど、その考えは変わらないのか。

Q長久手のごみ袋手数料方式自体はよくできた政策だと思っています。令和2年度決算ではもえるごみ袋Lサイズ3,258万6千円…。この金額だけでごみ処理は間に合いませんが、手数料方式は受益者負担の側面があり、良い方法だと思っています。ただ、コロナ禍で支援を必要とする人を見極めきれない中、誰もが生活するために必要なごみ出しがごみ袋値上げをきっかけに困難になると本末転倒です。わかりやすく財源確保と説明したら良かったのではないか。

Q受益者負担の割合を増やして財源確保だと説明していただけるとわかりやすかった。平成28年度以降ごみの量が停滞していて減量できていない。令和2年度469gのもえるごみが排出されています。コロナ禍で生活系ごみが増加し、事業系ごみが減少しているのは全国的な傾向です。学校休校やリモートワークによる家庭ごみの量と在宅時間は反比例していると思う。ごみが増えたことは市民の意識低下というよりコロナ禍に起因すると思っているがどうか。

満足のいく答えをいただけた訳ではありませんが、3倍の値上げについてなど意見交換会では一貫した回答をする必要があったため、さまざまなご指摘は今まで想定していなかったようなご意見もあり、多くの課題があることを認識したので、それらを検討したいというような回答をいただきました。3倍の値上げをしないという明確な回答はいただけませんでしたが、答弁者が市長ではなく課長なので、それは求められないのかなとも思います。(条例改正の提出者は市長)

委員会の最後に「委員会で市へ要望書をまとめる」ことが決まったので、現在、委員長が中心になってまとめているところです。

要望内容はおよそ「市民からの意見や一般質問などで、もえるごみについて多くの課題が浮き彫りになった。市が把握した課題について必要な政策と財源を見える化し、ごみ袋の増額について再検討して欲しい。」というものです。

要望書は、委員会で取りまとめ(現在取りまとめ中)、議長から市へ提出の予定です。

議会からの要望書をどのように対応するかは市の仕事なので、次のアウトプットを待つことになります。ただ、当初、市が予定していた令和4年6月に利用料を3倍にする条例改正案の上程は見送られることになると期待しています。

 

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今日は障害者の日。

1975129日に開かれた国連総会で

「障害者の権利宣言」が採択されたことからです。

人権週間でもあるため、あちらこちらに工夫を凝らしたポスターが貼ってあります。

まずは知ることから💕

・・・本日のスケジュール・・・

8:55正副議長・議会運営正副委員長打合せ

9:10全員打合せ会

9:30本会議(一般質問5名)

・冨田えいじ議員

・わたなべさつこ議員

なかじま和代・・・詳細は後ほど。

・さとうゆみ議員

・石じまきよし議員

総務くらし建設委員会(委員派遣:1月13日三鷹市・1月14日飯能市への視察)

・・・

今日のお弁当はりんごで遊びました

 

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今日は有機野菜の日🥦
最近、野菜多めを意識していますが1日に必要な量の野菜を取るのは
意外と難しかったりしますね🥕
今日は、一般質問2日目、自分のお弁当です^_^
 

・・・本日のスケジュール・・・

8:55正副議長・議会運営正副委員長打合せ

9:10全員打合せ会

9:30本会議(一般質問5名)

青山直道議員

・伊藤真規子議員

・大島令子議員

・川合保生議員

・加藤和男議員

・・・

 

青山直道議員の質問に対するふるさと納税による長久手から市税の流出をメモしました🥶

 
今夜の月は綺麗だなぁ〜

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昨日、総務くらし建設委員会が開かれました。



請願1件、議案3件、陳情書1件の審査と所管事務調査を行いました。



請願は「新疆ウイグル自治区における人権侵害問題に関して意見書を求める請願書」 冨田議員が紹介議員となり提出されました。



請願者が趣旨説明を行い、議員からの質問には丁寧に答えていただきましたが、人権問題はウイグルに限らず国内にもある、国に任せるべき…など意見があり、残念ながら不採択でした。



なかじま和代 賛成討論

「新疆ウイグル自治区における人権侵害問題に関して意見書を求める請願書」に賛成の立場で討論させていただきます。

中国共産党による新疆ウイグル自治区の大規模な人権侵害は、現在非常に重要な国際問題となっています。国際問題であり、国政の問題ですが、隣国でこうした人権侵害が疑われるのであれば、毅然とした態度で国は声を上げなくてはなりません。 グローバル社会において、新疆ウイグル自治区で起こっていることは、遠く離れた場所の自分とは関係ない出来事、他人事ではなく、衣服や食べ物といった日常的な消費行動で大きく関わっています。 民主主義国家である日本では、わたしたち国民の意思に基づいて政治が行われます。請願者は「新疆ウイグル自治区における人権侵害問題に関して」多くの方に実情を知っていただくため、日本ウイグル協会の作成したチラシを4月から毎日のように駅前で配布しています。藤が丘駅、はなみずき通駅、杁ケ池公園駅、古戦場公園駅でも市民のボランティアとともにお勤めの後の時間やお休みの日の日中に、チラシ配布を続けてこられました。

長久手市では「みんなでつくるまち条例において」市民の定義を市内に住む者、市内で働く若しくは学ぶ者又は市内で事業若しくは活動を行う者(法人その他の団体を含みます。)と、しています。

日本ウイグル協会から11月24日付で長久手市議会事務局が受けつけた「ウイグル等の人権問題に対し国に調査を求める意見書採択のお願い」の文書には、「日本のウイグル人も、家族との連絡も取れず、故郷に帰ることもできない。国外のことと看過せず、日本でも『調査』や『抗議などの必要な処置』がとられるように意見書を提出してもらいたい」と、お願いがありました。

議員の皆様は人権問題について日頃から活動されていますが、12月4日から人権週間がはじまります。このタイミングで、市民の請願を受け、基本的人権に関わる問題に人権擁護の当事者として基礎自治体が意見書をまとめ提出することは、大変意義深いです。自治体からの意見書により、国が人権擁護の働きかけを行うことを期待し、請願書を採択することに賛成いたします。

所管事務調査は、3件。

1.もえるごみ袋増額について

2.古戦場公園再整備について

3.ジブリパークを含む長久手市の資源を活かした観光について

長い一日でした。


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