6月議会が7月6日に閉会し、まだ6日ですが、長久手市議会9月議会は一般質問通告が8月20日になっています。

あとひと月ほどなので、準備に取りかかり、今日は資料の請求をしました。


今週、大島令子議員が資料照会のために来庁していて、色々教えていただきました。

調べたり、窓口ですぐにいただける書類も多いですが、十分でない時には助かる制度です。

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大雨の被害が刻々と伝えられています。
まだ、雨が降るようですが、これ以上被害が広がらないことを祈るばかります。


なかじま和代レター6月号

NakajimaKazuyo_letter_15のサムネイル
なかじま和代レター7月号

を発行しています。上記リンクよりご覧いただけます。

長久手グローバルネットの3人で分担し、市内のお宅へお届けします。ご覧ください。
絵手紙を楽しみながら描いています。読んでいただく一人ひとりへ届くように心を込めて描いでいます。

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本日、6月議会が閉会しました。

開会前に、素敵な時間をいただきました。



8月5日のおんぱくに向けて、市内各所で演奏されている曲(だったん人の踊り、パルムドール)の演奏🎵
バイオリン、ビオラ、チェロ、そしてパルムドールでは太鼓も!

そして、10時開会!


「ブロック塀等撤去補助金」の追加議案が上程され、委員会付託され総務委員会が開かれました。


6月18日の大阪府北部地震から日を置かず、この様な補助制度が導入されることはとてもスピード感があり、良い施策だと思います。

しかし、

1.生活困窮者に更なる補助がない点
2.現地点検は対応しない点(無条件の全撤去より、耐震診断調査費の補助が先では?)
3.ブロック塀等全てが悪く思われる風評被害に対して対応が難しい点
4.全撤退のみが対象の点

などの課題が残っています。
課題については、本会議、総務委員会の中で指摘があり、課題だという認識は市も持っているので、今後の対策を待つことになりました。

あくまで補助金なので、1㎡あたりの補助額上限が5,000円、20万円までの補助制度になります。
地震後、すでに撤去されているなどの場合は対象になりません。まず先に補助申請が必要です。

ブロック塀等の等には、レンガ、石積みの塀、モルタルで積み上げた塀などの組積造の塀を指し、木の塀は除きます。

7月9日より補助申請できるようになります。(賛成全員で可決)

問い合わせ先
長久手市建設部 都市計画課 0561-56-0622

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風が生温く、通り雨が降り、黒い雲が流れて、あやしいお天気の一日でした。


議会だよりの原稿を提出しましたが、1時間のやり取り(およそ13,400文字)を約600文字にまとめる取捨選択は、毎回、残したい部分も削るつらい作業です。


一般質問6月定例会の録画映像がアップされました。お時間が許せばご覧ください。

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教育福祉委員会を傍聴しました。

所管事務調査は「いじめについて」「不登校児童への対応について」の2件でした。

長期欠席の増加要因、欠席の要因について明言はなく、様々な要因との説明でした。

様々と一括りにしているように聞こえました。

小学校、中学校の長期欠席は

(平成23年小学校合計8名、中学校合計18名

 →

 平成29年小学校合計23名、中学校52名)

増加の傾向にあります。

平成29年の長期欠席者の割合は小学校0.57%、中学校3.16%と中学校の方が深刻です。

一因としては、

小学校の登下校は集団で、欠席すると「欠席者カード」というものを近所のお子さんが自宅まで持ってきてくれます。

欠席者カードは、とても元気が出る素敵なカードです。

中身は、
①今日の授業(ここを勉強したよ)
②明日の時間割(持ち物、宿題の記載)
③お友達からのメッセージ(早く良くなってね・・・)
④先生からのメッセージ

ところが、

中学になると、メッセージは何もありません。



今日の授業がどこまで進んだか?時間割は?持ち物は?宿題は?

コミュニケーションが得意な親子は、早々に対処できれば問題は深刻にならずに済むかもしれませんが、今時は名簿も作らないので、次に登校するタイミングへハードルが高いです。

長期欠席の定義は市内小学校、中学校に在籍しているもののうち、病欠を除く、30日間以上欠席した者の数で、欠席は連続である必要はありません。

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