市議会議員選挙の公認ってなに?

立候補説明会で、報道機関などへの発表資料として記入する用紙がありました。

【立候補予定者】
・名前 中島和代
・通称 なかじま和代
・住所 長久手市久保山2112番地
・職業 長久手市議会議員
・所属党派 無所属
・現元新の別 現

私は、自民党の党員(党費4,000円/年)です。

公認ってなに?

自民党の活動への貢献と、政治家として政党の意見や政策を優先することが必要になります。

所属党派は「無所属」ですが、自民党女性局では自民党員であれば、公認の有無に限らず、たくさんの勉強の機会をいただいています。
例えば、
・法律改正があると、「生活の何が変わるのか」「国は自治体(長久手市)に何を求めているのか」・・・

また、自民党の県会議員、国会議員の先生に会う機会が多く、意見を直接伝えられます。
私が一番印象に残っているエピソードを2つをご紹介します。

①石井よしき県議会議員に「さつきとメイの家に泊まれるように、もっと活用できませんか」と伝えたところ。どんどん話が膨らみ県議がジブリの誘致を尽力され、愛知県の主要政策「ジブリパーク」ができたこと。

②参議院議員の和田政宗先生に「自転車の幼児椅子を使っての同乗は6歳未満なため、年長児が5歳から誕生日を迎え6歳になる途端に乗せられないルールはおかしくないですか」と伝えたところ、2018年11月に「規制緩和できないか」と国で提案していただき、現在は、就学前まで幼児椅子に同情できるルールに変わりました。

振り返って長久手市議会の中では、生活に一番身近な政策を決める場なので、政党の意見や政策を優先しなければならないことも政党色が必要なこともほとんどありません。

★★★ 人にやさしいまちづくり ★★★ 

長久手市議会議員 なかじま和代