鳳来寺山(標高695m)は3度目。

新東名の新城ICができ近くなった印象です。
「山頂駐車場からなら初心者でもかんたんだったような気がする」という曖昧な記憶で、2時から登山。

東照宮→鷹打場展望台→天狗岩展望台→鳳来寺山山頂→奥の院→六本杉→勝岳不動明王→鳳来寺本堂

鳳来寺は今からおよそ千三百年前に利修という仙人によって開山されたとされています。仙人は鳳凰に乗って空を飛び、赤鬼・青鬼・黒鬼を従え309歳まで生きたと伝えられています。現在は、天竜奥三河国定公園として指定されています。


東照宮


鷹打場展望台


峰に露出する岩は黒曜石のような艶と光


この環は杉の根っこです、輪の先を少し進むと天に向かって大きく育っていました。



途中はこんな場所もちらほら。


「2千年前はこの地殻は海の底であったが、激しい火山活動により鳳来寺山が出現」


太陽が西に・・・






散策タイムとしては3時間かかり、後半は日が沈む様子にハラハラしながら岩を登ったり、降りたりもあって戻ったときにはやりきった感がありました。

帰りは湯谷温泉方面へ降り、偶然、ふわふわのたぬきに遭遇しました。

登山前には、新城ICすぐの場所にある道の駅「もっくる新城」におやつ購入で立ち寄りました。


素敵なトイレに足湯スペース(10:00~16:00/木曜定休)も有り、Wi−Fiのついた自販機なども気の利いた整備だなと思いました。

新城までは藤が丘駅からバスが出ているそうです。
次は、表参道の長い石段を登るコースで登ってみたいし、新城市の四谷の千枚田や阿寺の七滝、東浦町のスターフォーレスト御園(天文台)も見たいなと思います。

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