子どもの歴史教科書を借り、読みました。
私が習った30年以上前とは記述内容が変わっているところもあり、発見がたくさんありました。

そして、私がリアルで体験した時代が最後4ページほどにまとめられていました。
内容は、冷戦後の日本、自民党55年体制の終わり、バブル経済崩壊後の経済、少子高齢社会の急速な発展など日本社会の課題、グローバル化の進展。

来年4月には検定を受け、新しい教科書に変わるのでまた内容を確認したいと思います。

教科書は将来を担う児童・生徒に対し、国民全体の期待をこめて無償給与されています。
私より上何歳か年上の人は「貸与だった」とお話で調べてみると昭和37年4月施行「義務教育諸学校の教科用図書の無償に関する法律」で無償となったようでした。

GIGAスクール構想の前倒しで、1人1台のタブレットが整備されますが、いずれ入学時、個人に無償給与となるのかな。

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