午前は愛知池での水難救助訓練見学

愛知池は正式名称は東郷調整池。
木曽川の沿線で雨が降って、川の水が多くなったときに愛知池に貯め必要な時に使っています。
日進市・みよし市・東郷町にまたがり、1周約7.4Kmはお散歩コースになっています。



尾三消防は平成30年4月に日進市、みよし市、東郷町に豊明市と長久手市が加わり5市町の広域消防となりました。


今回初めて尾三消防組合議員になりました。

オレンジ色のウェットスーツに身を包み水難訓練する様子を初めて見学しました。

消防のスケールメリットを最大限に生かすことでメリットの方が大きいことを説明いただいていましたが、大勢での救命訓練にそのことを実感しました。

消防の職員さんは交代勤務の体制では、3週間で1サイクル、1週間当たりの勤務時間は38時間45分の勤務形態があります。
当務日に24時間勤務、その後2日が休みという勤務です。
生活リズムも独特な世界です。

「119」

いざという時、本当に頼りになります。
訓練ありがとうございました。

長久手市議会議員 なかじま和代

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令和元年6月23日

龍馬プロジェクト2日目

靖国神社 大村益次郎像前に集合し、昇殿参拝させていただきました。


みたままつり(7月13日〜16日)の提灯の準備が始まっています。



赤いネクタイは米沢織の龍馬オリジナルネクタイです(真ん中は神谷宗幣会長)

研修は場所を移し市ヶ谷の会場です。


高橋史朗先生
「家庭教育支援と地方行政のこれから」
②執行草舟先生
「政治家に必要な哲学と美学」

最後までみっちりと学びの時間をいただき、メンバーの質問に刺激を受けました。

終了後は市ヶ谷から東京、そのまま名古屋、長久手へ帰りました。

例年4月に行われる龍馬プロジェクトの総会、内容は折り紙付きです!
よかったら仲間になりませんか。

長久手市議会議員 なかじま和代

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パジャマタイム

| 視察 | コメントくださいね♪

6月22日(土)

愛知からの女子、5人に増えました!
龍馬プロジェクトの総会で作家の竹久友理子さんと合流し、5人!


「舞浜からそう遠く無いよ」と言われても土地勘のない私はとにかく迷子にならないようについてついて行き有明駅へ。

ホテル入り口のカサブランカ


部屋は神谷なおこ高浜市議!が見つけてくれたもの。
海も見えて心が穏やかになる素敵なお部屋でした。

5人が一緒の部屋に泊まれたので、楽しいパジャマタイムを満喫しました。


朝は「ゆりかもめ」に乗り、市ヶ谷へ。

今回の勉強会は自費です。

長久手市議会議員 なかじま和代

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6月22日(土)

龍馬プロジェクト総会へ

龍馬プロジェクト

龍馬プロジェクトは「日本社会の問題を地方政治から変えていく」という理念に基づき超党派の議員、一般の方もメンバーに集まる団体です。

会長は元吹田市議会議員 神谷宗幣氏です。

鈴木英敬三重県知事をはじめ、長野別府市長、千代松泉佐野市長、泉大津市長など政策能力が高い首長がいらっしゃることも特徴です。

私自身は、3年前からメンバーです。入ってみて愛知県内の女性議員とともに学ぶ機会が増えたことが一番嬉しい変化です。

神谷なおこ高浜市議、鷹羽ことみ大部市議、小池ゆきこ碧南市議と私の4名で朝9時台の新幹線で会場に向かいました。

会場は舞浜、ディズニーランドのオフィシャルホテルです。
ホテル内にディズニーショップがあり、一つお土産を購入💕

バスの運転手さんの夢の国モードに癒されつつ、会場では総会、首長対談、記念講演、10周年記念パーティーが行われました。


総会では平成30年度の活動報告、決算報告そして令和元年度役員選任、活動計画、予算計画が承認されました。


首超対談は鈴木英敬三重県知事がファシリテーターになり、長野別府市長、千代松泉佐野市長、泉大津市長からお話を聞きました。

「誰のために政治をするのか」がブレない首長たちの姿に刺激を受けました。


記念講演は「政治家も知らない日本の真実!~あなたの発信が日本を変える~」と題して、ケント・ギルバート(Kent Sidney Gilbert)氏を講師に1時間半お話をいただきました。

日本という国が世界の中でどのような位置にあるのかとの話に始まり、戦後日本人が国益を考えなくなっていること(無関心)は戦争後のペナルティとしてGHQが日本人に自虐史観を植え付けたことが原因で占領政策「WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)」は歴史的事実で今もその影響が続いていることを公開された一次資料から説明いただきました。

平和という言葉

どう考えても平和がいいに決まっています。

平和が法律用語でないと言われ、まずびっくりしました。

国際法で日本の安全・平和を保障することはできません。

戦わずに済むために、何ができるのか。
竹島が占領され、北朝鮮に拉致された人は助けに行けないまま…。

日本が自立した国家として役割を果たすことが日本人のためです。

参考図書をたくさん紹介されました。学び行動することを役目として果たしたいです。

10周年記念パーティーは、創立当時からのメンバーの方のお話を聞くことができました。



たくさんのご縁をいただき感謝いっぱいです。


長久手市議会議員 なかじま和代

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一般質問2日目
なかじま和代
3時25分から60分間一般質問を行いました。

【今回は4項目】
1 子育てしやすいまちづくりについて(10月に始まる幼保無償化、紙おむつの持ち帰り問題、小学生の放課後の居場所)
2 医療費助成について(子ども医療費を18歳までにできないか、脳ドック検診について)
3 教育振興基本計画について(不登校児童生徒の居場所について、自宅学習の正当な評価について、パブリックコメントの扱いについて)
4 AEDの屋外設置について

添付資料3点を用意しました。
添付資料自体は議事録に残りませんが提出することで議場にいる議員、執行部、傍聴者の方々と共有だできます。
添付資料
①幼保無償化資料[全画面表示する]

不登校児童生徒が自宅においてIT等を活用した学習活動を行った場合の指導要録上の出欠の取扱い等について(文部科学省通知)
③西小学校AEDの設置状況と学校開放の利用状況[全画面表示する]


提案が実現に向け舵を取ったものもあり、周知したかったこと欲しかった数字も明らかになり達成感もあります。
・保育の無償化で2.1億円の収入減、前提となる消費税増税で税収は3.4億増加
・紙おむつの持ち帰りは保護者、保育士の意向調査
・不登校児童生徒の家庭学習を正当に評価すべき(文部科学省連絡
・子ども医療費を現行の中学卒業までから18歳までにしたら年3,000万円(通院・入院)必要
・検診は活用しやすくわかりやすく周知に努める
・AEDの屋外設置を小中学校で来年度以降

AEDの屋外設置については、前回提案した際に、次の更新に合わせて実施していけるのではないかと思ってましたが、なかなかスムーズに事が進まず、市の執行部にヒアリングした際には検討したけれど屋外設置はしない、施設の開所時間外で使う場合には「ガラスを割ってもらっていい」というようなことを言われてギョッとしていました。
小中学校のグラウンドは日曜祝日の学校休業日に95%以上の利用率で貸し出されています。
少年野球やサッカーチーム…もしも必要となった時、ガラスを割るということは現実的な対応ではありません。1日も早くAEDの屋外設置が進むように今後も注視していきます。

・・・

パブリックコメントの取扱要綱について要望をしました。
私は、市の要綱にある「提出された意見に対する個別の回答は、行わない。」は見直すべきではないか?と質問しました。
が、
答弁は、要綱の読み上げのみでした。時間だけが経過…。

「要綱で決めているからできない」は理由になっていません。

氏名、住所、連絡先(電話・メールアドレス)を明らかにして意見を出した者に対して、どのように市は意見を取り扱ったかの結果です。きちんと本人にお返事すべきだと思います。
「閲覧場所やホームページで確認してください。」というのは、対話を進める気が感じられません。
みんなでつくるまち条例にある「互いに声をかけ合い、人を集め、とことん話し合うことを大切に」という姿勢は大切だと思っています。これは例え、集まれなくても話し合いに参加する意思のある人を大切にするための条例だと思っていますが、今回の答弁ではがっかりです。

明日は一般質問の最終日。
同じ会派☆のお二人も登壇します。

☆9:30〜 伊藤真規子議員
☆10:40ごろ 佐野尚人議員
13:00ごろ 野村ひろし議員
14:10ごろ わたなべさつ子議員
15:20ごろ さとうゆみ議員

通告内容はこちら

ぜひ議場にお越しください💕

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