佐野(さの)市長候補を応援するお父さん、お母さんたちがたくさんいます。

「話を聞いてくれた、最後まで動いてくれた。」

一人一人が長久手で生き生きとできること。言葉で言うことは簡単ですが、本当に実践しているのは誰か。


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なかじま和代は、佐野候補との出会いを出陣式で紹介させていただきました。

8年前になります。
東日本大震災で被災状況を知った東海市は、姉妹都市である釜石市に連絡が取れない中で救援部隊が3時間後に出発した。決める人が決めれば行政でもスピード感を持って動けるんだということがショックでした。
このドキュメンタリーを見て、長久手市に居を構え子育てをする中、「人に優しいまちづくり」をスローガンに町議に立候補した際に声をかけてくださったのが佐野さんです。
第一声「僕にメールをくれるなかじまさんですか?私の対応が悪くて立候補したのですか?」と言われました。
私は「そうではないのです。メールアドレスを公開している議員の方全員にメールしていますが、お返事をくださったのは佐野さんだけです。お返事の中身から動いていただいたことに感謝していますが、他の人が動かないことが長久手が変わらない原因だと思って立候補しました」そんなことを話しました。
佐野さんは、「他の人は返事をくれないの?」と驚いていました。
読んでいるにしても一般の市民に返事を書く時間なんてないんだろうなと思っていたので、「いただいたことがないです。」と答えました。
長久手町だったので5日間の町議選挙の間、佐野さんは私がたった一人で辻に立っているんでは格好がつかないだろうと佐野後援会から一人の方を私の隣につくよう配慮してくださいました。
「みんなの話を聞く、みんなの暮らしやすいまちをつくる」ということを誰もが言いますが、佐野さんの言葉には嘘がありません。
考え方が100%一緒なわけではありませんが、それもそれぞれが代表だと仕事の上で尊重してくださいます。
今回の市長選挙は、1つの席を争う選挙です。
市長には予算の提案権・執行権そして職員の人事権があります。
大切な4年です。赤字体質を立て直し、ジブリをチャンスに稼げるまちにするという公約。
人として尊敬できる佐野(さの)候補に皆様のご支援、そして大切な一票をお願いします。

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