今回は4項目の質問を通告しました。
議長を除く17名、すべての議員が質問します。
私は14番目、10月9日朝10時半ごろからの登壇予定です。

長久手市議会では年に4回の定例会(議会)があり、この機会に一般質問ができます。
一般質問は質問と答弁を合わせて議員一人に60分の持ち時間があります。
通告した内容について、執行部側から答弁があり、それを受けて再質問が行われます。

議員それぞれの想い、執行部の方向性がわかります。個性があって、内容も多彩です。
議事録に残るため、後からも内容が確認できますが、旬な話題もあるのでお時間が許す方は是非市議会を傍聴ください。
傍聴には氏名の住所の受付での記入が必要ですが、手ぶらでOKです。

4項目は
1.小中学校の教育環境整備と情報通信技術(ICT)の活用について
2.民泊について
3.防災について
4.選挙について


一人1台

1.小中学校の教育環境整備と情報通信技術(ICT)の活用について


文部科学省は、児童生徒1人につき1台、教育用のパソコンやタブレット型端末が利用できる環境を整えること、教育関連のビッグデータも利用して情報化社会で求められる人材を育てることを目標にしている。
⑴ 本市では、教育用コンピューター1台あたり児童生徒
 は何人で普通教室の無線LAN整備率、出席欠席などを管理する統合型公務支援システムの整備率、超高速インターネット接続率、実物投影装置の設置状況はそれぞれどのようか。
⑵ 学校の施設整備は本市の責任である。Society5.0の時代を生き抜く学習環境の整備はどのような計画になっているか。
⑶ 保護者からの学校への欠席連絡にICTを活用し、教員の多忙化解消ができないか。
⑷ 欠席の続く児童生徒の学校復帰を助けるために遠隔操作できる分身ロボット「OriHime」を教室に置くことはできないか。

2.民泊について


2022年にモリコロパークにジブリパークがオープンし、観光客の増加が見込まれる。
⑴ 市内の民泊施設数はどれだけか。
⑵ 観光振興のため本市として民泊開業に必要な情報を発信しないか。
⑶ 良好な生活環境の維持確保のために規制や規則が必要だと考えるが本市の計画はどのようか。

3.防災について


昨年は西日本豪雨、台風21号による被災があり、今年は台風15号により千葉県をはじめとする関東地区が被災し、大きな被害が出た。市民の生命、財産を守るためには南海トラフ巨大地震への備えに加え、風水害に対する防災対策は他地域の被災状況から見えてきた新たな課題について、本市も取り組む必要がある。
⑴ 台風により電柱が倒れることは珍しいことではないこ
 とがわかった。本市はどのようにしていくのか。
⑵ 自分自身や家族の命と財産を守るために、自助の取り組みを啓発する上で見直す点はあるか。
⑶ 高齢者や障がい者を取り残さないために避難行動要支援者名簿の作成が義務付けられているが、名簿は必要な人をカバーできているか。また、個別の避難計画は作成できているか。

4.選挙について


今年は愛知県知事選挙、県議会議員選挙、市議会議員選挙、参議院選挙、長久手市長選挙、市議会議員補欠選挙と選挙が続いた。公務員、民生・児童委員、教育委員、保護司などの身分にあるものが個人として選挙に関わることができる範囲はどのようになっているのか。市として公務員、民生・児童委員、教育委員、保護司などの身分にあるものに対し勉強の機会を設けるべきではないか。

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