大人の迷子

昨日の子ども会の公園愛護活動(掃除)の際、道に迷った芝犬連れの高齢者が困って助けを求めてきました。

朝6時から犬の散歩に出かけた、家がわからなくなって、ずいぶん歩き疲れた様子でした。
記憶が一部かけ、ろれつがまわらないなどの症状があり、警察に110番し、救急車119もお願いし、民生委員さんにも連絡しました。


救急車の発車を見送り、警察からはご家族が見つかったと教えていただきましたが、個人情報保護の観点でそれ以上のことはわかりません。

掃除に参加したお子さんは、一緒に心配してくれていれていました。
また、公園では、ご本人が迷惑をかけていると恐縮していることもあって、大人が迷子(…適切な言葉が見当たらず)になっていることを不思議に思った子どもたちの「なんで?」にきちんと答えられませんでした🙇

助けが必要な人を助けたいという気持ちはとても大切だと思います。ただ、子どもに助けを求める方が悪意を持っている場合もあります。一刻も早く解決してあげたいと思った時も、子どもだけで解決せず信頼できる大人に状況を説明することなどが必要だと思います。

参考に「愛知県:認知症による行方不明への備え」

明日は、久保山地区の資源回収日。
資源回収収益は子ども会の活動資金となります。ご理解いただき、御協力をよろしくお願いしています。
新聞、雑誌、段ボール、アルミ缶、古着、牛乳パックが対象です。

隣の人の暮らしぶりすらよくわからない中で、子ども会では地域のつながりを子どもたちに感じてもらえるようにと毎月いくつかの行事を行っています。活動が続けられることに感謝しています。