今日は月に一度のパン教室で、カレーパンを教えていただきました。

ナンにカレーが入っています。フライパンで焼くので手軽です^_^



カボチャとオクラのサブジ



サブジは、インドのお惣菜だそうです。

低温の油でスパイスの香りをたたせてから、蒸し煮しました。野菜の味がじんわり、しっかり楽しめる一品です^_^

小さいナンをたくさん焼くのも楽しそうです。

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防災会主催で子ども防災学習体験を開催し、港区防災センターへ出かけました。

建物内で地震体験、火災体験、高潮体験が出来ます。物の備えだけでなく、知識の備えの大切さを実感しました。

ワークショップでは、お弁当に使うアルミカップ2枚とティッシュ1枚、サラダ油を使った安全灯を作りました。



ティッシュを縦に裂き、一つは芯に、もう一つは畳んで油を染み込ませます。



油を染み込ませたら、アルミカップで包みねじり上げます。

もう1枚のアルミカップをお皿にします。

夜、火をつけてみました。

30分で吹き消したけれど、まだまだ火が持ちそうです。

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お豆腐と米粉でドーナッツを作ってみました。


(お豆腐米粉ドーナッツのレシピ)
出来上がりまで20分ほど。

米粉100g、ベーキングパウダー3gを混ぜ、砂糖50g、お豆腐120g、豆乳30gを混ぜて、スプーンで油に落として揚げました。
4歳の三男が一緒に計り、混ぜ、仕上げの粉砂糖をふるいました。


今日の保育園のおやつに、おからドーナッツが出たものが特別美味しかったようで、「つくろう!」となりました。
夏休み、今年は実験を兼ねて米粉でどこまでできるか色々試しています。
豆乳なし、お豆腐を増やしても作れそうなので、今度はお豆腐を増やしてみようかな。

米粉ドーナッツは、サクサクで間違いなく美味しいですよ😋

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長久手市から車で1時間弱、安城市駅前に先月6月1日にオープンした『複合施設アンフォーレ』を視察させていただきました。


2.3.4階に図書館を持つ施設は新しく最新の設備を備えた交流と情報発信の場です。


2階の子どもフロアにはお話会の会場になる「でんでんむしのへや」や、畳敷きの「なんきちさんのへや」、安城市で教鞭をとった新美南吉にちなんだスペースがあります。





建物内は飲食可、ざわざわとした人の気配で長時間の滞在を歓迎しています。
夏休みに入り、小、中学生、高校生の利用も増えているそうです。
宿題をしている子が多かったです。

6月のオープンから1ヶ月の来館者数は149,009人。
3カ所の入り口にはカメラ付きセンサーがあり入場か退場かがきちんとカウントできるそうです。

図書館利用者カードの発行は近隣市以外のどなたでもOKです。
予約本の受け取り方法で目を引いたのは、閉館後も利用できる24時間の予約本受け取り機‼︎日本初のサービスだそうです。


予約本の受け取りや返却は、そのほかに市内9つの公民館図書館、その他の拠点3カ所も指定できます。


1階から地下の部分に客席数255席のホールがあります。周囲がガラス張りになっていて、ホールの外からも催事を見ることができます。はじめフラットなところから、客席が5分ほどの自動運転で出来上がりました。
音が外に漏れないのでピアノ演奏、太鼓演奏も可能だそうです。
午前、午後、夜間、全日の枠で貸し出しをしています。土日祝日の1日全日で19,560円です。

1階スペースは、1㎡あたり、10円で午前、午後、夜間の3区分で貸し出しをしています。物販の場合には3倍の値段ということでしたが、だれもが提案し実現できる場が安価に用意されています。
そのほかに、B0版カラーや3Dプリンターなどを備えた編集・録音スタジオ、学習室、電子黒板のあるディスカッションルームなどの貸し出しも数百円代からです。


安城市まちなか賑わい創出プロジェクトとして、安城駅周辺の歴史ある商店街との今後にも目が離せません。


先週、武蔵野プレイスを視察した後だったので、いまどきの図書館のあり方は、本を借りる返すだけの場所じゃないことを再確認しました。
そのために、借りる→返す、予約する→使うなどは利用者自身の手で完結するようシステムが整備され、図書館職員の方がレファレンスサービスに専念できる環境になっていました。

8月4・5・6日願いごと、日本一。「安城七夕まつり」開催を控え、吹き流しが風に揺れて綺麗でした。
安城在住の作家沖田円さんの「神様の願いごと」の本のイラストがうちわやポスターです。


今回の視察は、高浜市の神谷直子市議にお誘いいただき、安城市の永田敦史市議が視察の調整をしていただき、岡田館長に館内の案内をしていただきました。ありがとうございました。

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長久手市議会のくらし建設委員会の委員で埼玉県深谷市役所で「空き家対策の取り組み」を教えていただきました。



深谷市は、甘くて有名な深谷ねぎの全国1位の産地です。関東平野の真ん中に位置し、キュウリやほうれん草、とうもろこし、切り花に鉢植えなどの栽培も盛んです。


市のゆるキャラ「ふっかちゃん」は頭から深谷ねぎの角を生やし、胸には市の花チューリップがついた可愛いキャラクターでゆるキャラグランプリで全国2位をとったこともあります。

空き家対策については、埼玉県内で早期に着手し、不動産会社等に相談し易い体制を整えました。



空き家の状況は、
空き家率 : 平成20年9.1% → 平成25年13.76%
5年で4.66%増加と増えています。

平成26年からの取り組みがスタートしています。
市内の空き家で、事件があったことからも増加傾向にある空き家の現状を踏まえ、空き家の有効活用を図り、管理不全な空き家の発生を防ぐことを目的にしています。

市内201の自治会さんの市役所の職員の方が出向き協力をお願いし、市内全域の空き家の実態調査を目視で調査していただいています。
平成27年には「空き家等の見守りについて」自治会連合会と協定を結びました。
また、雑草などの対処に所有者が遠方や高齢でも対応できるよう「空き家等の適正管理について」シルバー人材センターと協定を結んでいます。

空き家の実態調査の結果を元に、固定資産情報から所有者の方々へ市役所の「活用相談」の窓口が、危険度、「活用相談」、シルバー人材センターの活用方法などを毎年、通知しています。
市役所内で5課にわかり事務を行っていますが、相談窓口や総合的な調整は共同推進部自治振興課で受け、市民の相談をたらいまわしにするような事は決してないそうです。

平成28年度には「深谷市空き家利活用ネットワーク制度」を創設し、相談だけでなく、不動産関係団体との協定により「空き家バンク」として専門的な活用相談を無料で受けることもできるようになりました。
不動産相談は、程度の良し悪しや法的問題の有無にかかわらず利用できます。
「いくらぐらいで売れるのか?」といった相談には、近隣の相場や状態をプロが的確にアドバイスしてくださるので好評だそうです。

平成29年度には、「埼玉県北部地域空き家バンク制度」として深谷市の取り組みに、移住や定住促進などの目的が加わり、近隣7市町と広域で貸したい人、借りたい人を受け付け登録できる仕組みになっています。

市役所が窓口になる事で、不動産取引に関する知識や経験のない方が安心して相談することができたというアンケートの回答もあり、活用相談、空き家バンク登録、契約成立に成果が出始めています。


笑顔とまごころのまち深谷市のキャッチフレーズのとおり、長時間の視察に職員の方々がずっと笑顔で対応してくださいました。
ありがとうございました。

長久手市では、借りたい人・買いたい人が登録をうけ、深谷市の取り組みのように所有者へアプローチすることも十分に考えられます。今回の学びを生かし、委員会で話し合いを進めます。

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