長久手市で「第1回地域共生社会推進全国サミット」が開かれています。


「地方創生と地域共生社会」についてお話しいただいた徳之島の伊仙町の大久保明町長のお話はとっても刺激的で面白かったです。

[クイズ]2.81 なんの数字でしょう?


健康・長寿・子育ての町として、集落を残すことを大切に考え、学校を統廃合せず残すことも集落の拠り所を残すため。


町の紹介に子宝空港が出てきました。

向こうに見える山は「妊婦さん」に見えませんか。

先ほどのクイズ。

[答え]徳之島伊仙町の合計特殊出生率が2.81


講演会の後に伊仙町長とお話ししました。

写真は、長久手市大島市議、長久手市吉田市長、徳之島伊仙町大久保町長、私なかじま和代です。

誇り高い文明国家としてのお話は、地域活性化センター長 椎川忍氏がお話でした。



教育のあり方がカギを握ると言うお話、講演会の後の時間に質問しました。スッキリ!


写真は私と椎川忍氏。

ボランティアの方、市役所の職員さん、会場セットから案内までありがとうございました😊

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今日は子どもたちそれぞれの通院に付き添いました。

子どもの病院と言えば「小児科」。

ひとまとめに受診できると助かるのですが、餅は餅屋、骨折や検査が必要だったりすると経験と知識がその分野で必要になり専門医にかかる必要があり、はしごしました。


右手の小指を何ヶ所か骨折し、紆余曲折ありましたが、ほぼ元どおりになりました。

手が専門の女医さんが親身になって経過を見守っていただいています。「これからがある大切な子どものことだから」と本当に一言一言が優しい言葉です。今回は「子どもの骨の不思議!待つという賭けに勝ったような結果!」と一緒に喜んでくださいました。

女性がなんとなく引き受けている?「名前の無い家事」という言葉を聞いて、何だかんだ頭にうかびますが、今日の付き添いはいい気分✨

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昨日は、政治評論家の森田実氏をお招きして開かれた政経セミナーでした。

政経セミナーは1年に1回開かれ、女性局が諸々のお手伝いをすることになっています。


受付をしました。
写真は私なかじま、大府市鷹羽琴美市議、刈谷市渡邊妙美市議。


瀬戸市の伊藤けんじ市議に写真をとっていただきました。
写真、真ん中は大府市日高市議。今回、県議選公認候補予定者として紹介されました。


会場内の様子はこんな感じです。

閉会後に、自民党青年局に籍をおく大学4年生の方とお話ししました。

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予算編成への会派要望3日目。

平成30年度の長久手市一般会計予算編成へ会派から各部へ予算要望の詳細を説明しました。
本日は、議会事務局・教育部・福祉部。

説明内容は多岐に渡りますが、一例。

・「就学援助費の支給項目に部活動への支給項目を新設すること。」

平成29年第1回一般質問で就学援助費についての質問をしました。
就学援助費は学校教育法第19条「経済的理由によって,就学困難と認められる学齢児童生徒の保護者に対しては,市町村は,必要な援助を与えなければならない。」に基づく制度です。
長久手市の就学補助制度はこちら
国からは義務教育の円滑な実施を目的に要保護児童生徒援助費補助金の予算単価及び国庫補助限度単価を教育委員会委員長へ通知し公開しています。
その中に、部活動などクラブ活動への支給項目があります。
国の示している金額は年額で小学校2,710円、中学校で29,600円です。
これが、長久手市には項目自体がありません。


ラケット、シューズ、ユニホーム、画材など入る部活によって必要なものが異なりますが、必要なものを揃えられないと部活動への参加、大会への参加が難しくなります。

部活動により必要なものが異なるため領収書による事後精算を取っている自治体があるので、参考に実施していただきたいという要望を今年度もさせていただきました。

新入学生徒学用品(ランドセルなどの購入費)の入学前の支給などは今年度からスタートしていただきました!

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景行天皇社、秋の例大祭に出席させていただきました。
しっとりと雨が降っていましたが、お神楽奉納の頃にはすっかり青空になりました。



御神楽奉納は10名の巫女様が2人ずつ舞を踊ります。
小学2年生から6年生までの女の子です。

景行天皇社は日本武尊(ヤマトタケル)の父景行天皇の名前に由来します。



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