防災会主催で子ども防災学習体験を開催し、港区防災センターへ出かけました。

建物内で地震体験、火災体験、高潮体験が出来ます。物の備えだけでなく、知識の備えの大切さを実感しました。

ワークショップでは、お弁当に使うアルミカップ2枚とティッシュ1枚、サラダ油を使った安全灯を作りました。



ティッシュを縦に裂き、一つは芯に、もう一つは畳んで油を染み込ませます。



油を染み込ませたら、アルミカップで包みねじり上げます。

もう1枚のアルミカップをお皿にします。

夜、火をつけてみました。

30分で吹き消したけれど、まだまだ火が持ちそうです。

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朝読みボランティアで一年生のクラスに入りました(^-^)



夏の夜空、8月8日の月食についてお話ししてから元気の出るお話し『げんきなこうさぎピピン』、『きんぎょのきんちゃん』、『ゴロゴロゴロン』の3冊を読みました。

朝一番でも教室は30度と暑かったです。

げんきなこうさぎピピンは、
春に生まれたまだおっぱいを飲むような赤ちゃんのうさぎが、狐に狙われたりしながらも冬には真っ白なうさぎに変身し、一年間を生き抜くお話です。

きんぎょのきんちゃんは、かがくのともの絵本。



沢山の金魚がいる養魚場で生まれてから、ビニール袋に入れられたり、網ですくわれたり、トラックで運ばれたりしながら、ななみちゃんのお家の水槽で暮らすことになったお話です。

ゴロゴロゴロンでは、

ゴロゴロゴロンはなにかな?
雷⚡️

なぞなぞに答えてから、昨日の夜の雷の様子をみんなが生き生きと話してくれました。

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おやこ劇場の話し合いに参加しました。

おやこ劇場は、私の理解では子どもの成長を親子で生の舞台鑑賞と仲間づくりを通して活動している団体です。

仲間づくりを通しての活動なので、ただ入場券を払い劇を観るのではありません。

うまくいくことも、いかないこともあって…

うまくいかない時に、それを乗り越えたいか、乗り越えなくていいかは仲間でいたいか一旦離れたいかに似ていて、

乗り越えない選択、退会を選んだ場合には痛みが伴います。

でも、結局のところ出会いと別れは表裏のような関係なので、別れがあれば新しい出会いがあることを大人は子どもに伝えてあげられたらいいのかなぁと思います。
別れを恐れる気持ちを否定するのではなく、毎日をご機嫌に暮らすちょっとの工夫や発想の転換も大事にしたいなぁと思います。

私は、静岡県韮山町生まれですが、引越し、引越し、引越し…で長久手に来ました。
引越しのたびに、知った人、守ってくれる人に囲まれた中から、知らない人ばかりの中へ。
長久手での生活は17年ほどになり、今では知った人も守ってくれる人もずいぶん増えました😊

親子劇場に我が家では4人のうち一番下の3男が入っています。同じ学年の他の3組の親子とサークルを作り、助けてもらうことも多く、毎月の集まりや年に数回の観劇を楽しんでいます。



今日は暑く、3時頃に小学校で面談がありましたが、教室内の気温は35度。
子どもたちも先生も大変な環境です。
佐野尚人議員の提案していたミストなどがあればもう少し違うのかなぁ。
話し合って貰えばいいと、方針や対策が決まらないままに、猛暑の時期を迎えてしまいましたが、事故などがないことを願うばかりです。

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『手話について』瀬戸市、尾張旭市、長久手市の三市議会の議員研修会で勉強させていただきました。


手話の成立は日本では、明治11年。京都で生まれたそうですが、その後、国際的に手話禁止の流れを受け、学校ではコミュニケーションとして使うことを禁止する時代を経て、2014年障害者基本法では言語として手話が位置付けられています。


手話について、聞こえないことについて理解が深まるように実技を交えて学びました。

手話を使う人が身近にいることを知って欲しいとお話しでした。
講師の方々が手話で話し合う様子を見ていると、音はないけれど、笑顔がこぼれたり、困ったようすを手話が言葉としてお互いをつないでいることがよくわかりました。

名前の手話『なかじま和代』は前回薬師寺先生が発起人のあいち女性議員の会の研修で覚えていましたが、今回はそれ以外にも挨拶を幾つか教えていただき、覚えました。
7つのグループに分かれ、それぞれのグループに講師の方が入って、手の向き角度や速さなどを熱心に教えてくださいました。

宮、朝、丸、はらなど形からの手話はなるほどーと面白かったです。
瀬戸市、尾張旭市、長久手市の手話も瀬戸市は瀬戸物の形、尾張旭はおわり+日の出、長久手はながーい+く+てといった具合でこちらも楽しく覚えることができました。

今回の勉強会を通し、長久手市内に必要な仕組みを市議会として考えていく事になります。

ありがとうございました😊

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長久手市の理美容サービスの現状を教えていただきました。

要介護3〜5の寝たきりの人、もしくは、身体障害者手帳1級所持者が対象の事業ですが、外出が困難で理容店・美容店に出かけることが難しい場合、自宅で理容店もしくは美容店から出張サービスを受けた場合に支援しています。


1回の上限は3,000円で、年間の利用は6回までです。(事前に申請が必要です)

長久手市では平成12年より理容の支援が始まり、平成21年から理美容の理容が可能になったそうです。
お願いする理美容店の制限はありませんが、領収書が必要になります。

昨年の利用実績は、登録32名のうち、利用者21名。のべ利用回数は183回です。

利用申請書のなどの情報はこちら→

今日、7月10日は納豆の日!

そのままの納豆も好きですが、「納豆入りニラ玉」を夕食の一品にしました。

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