長久手市議会で長久手市議会臨時会が開かれます。

本日9時半から議員打ち合わせ会

10時本会議開会です。

議会の流れとして

仮議席での指定から始まり

①議長の選挙

②議席の指定

③会議録署名議員の指定

④会期の決定

⑤副議長の選挙

⑥常任委員会の選任

⑦議会運営委員会の選任

・・・と議会内の新体制決定が続きます。

その後、市長提出議案が上程されて議案質疑などが行われます。

とりあえず、今日はお弁当を作りました。


今日は青空の広がる良いお天気、気分をあげて!

行ってきます!

 

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市議会議員選挙の立候補のために、被供託者を長久手市に法務局に供託金30万円を預けてあります。

預けるという表現が正しいかわかりません。

なぜなら、供託金には没収点というものがあり、一定の得票がないと没収されるからです。

没収点を下回った場合は、供託金が没収されるとともに、選挙公営による公費負担(選挙カー、ポスター代、ビラの作成費など)が受けられなくなります。

没収点の計算式 = 有効投票の総数議員定数✖️ 0.1

長久手市議会議員選挙が行われた場合は110票くらいです。

今回のように、無投票の場合はそのまま返還されます。

これから始まる参議院議員選挙では

・選挙区からの立候補で供託金は300万円

・全国比例の場合は名簿登載者数×600万円

供託金没収点の算出が少し違いますが、高額ですね。

そして、払渡請求。

選挙後に、選挙管理委員会から必要書類をもらえば、法務局に請求を行うと、指定した口座に振り込まれます。

もちろん、法務局窓口で受け取ることも可能です。

必要書類は

①供託原因消滅証明書(選挙管理委員会発行)

②供託書正本(立候補時に選挙管理委員会に預けたもの)

③供託金払渡請求書

この払渡手続き一連が終わると選挙関連の手続きは全て終了!

ホッとします✨

明日は、「女性局全国女性議員政策研究会」へ出席するため東京へ向かいます。

昼12時スタートで夜8時まで4コマの研修があります。

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会派で臨時議会へ備えて話し合いをしました。

久しぶりの雨ですが、鹿児島・奄美地方は梅雨入りというニュース。

季節はじっとしていないですね。

5月17日の臨時会の議案はこちら

令和元年度一般会計補正予算(第1号)と条例改正3件です。

補正予算にはプレミアム商品券の予算が計上されています。
プレミアム商品券は、10月の消費増税に向けた景気対策の一環として、国が全国一律に実施するものです。
全国一律といっても、それぞれの市町で実施方法は若干異なります。
長久手市がどのような体制で、実施されるかについては5月17日の臨時会の審査で明らかになります。


前回消費税が5%から8%になった際の商品券は購入者の制限がなかったため、他市町からも購入に来たり販売方法に課題がありました。
今回は対象が住民税非課税の世帯と2歳以下の子どもがいる家庭という事です。
消費税が上がることが前提の措置ですが、自治体の事務作業は議決後すぐに始まることになります。

条例改正3件は、4月1日に市長専決で施行されているため承認議案です。

市議会で常任委員会などが決まるのも17日です。
どのような体制になるのか楽しみです。

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透き通るような青空です。

長久手市議会では、改選後初めての全員打ち合わせ会が開かれました。


(資料はたっぷり)

通常、全員打ち合わせ会では議長が会の進行を行いますが、議長選出は5月17日の臨時会で行われるため議長が存在しません。この場合、座長として一番年長者の議員が進行を行う慣習です。

初議会となる5月17日の臨時会の流れでも同じく、臨時議長は一番年長者の議員にお願いします。これは地方自治法107条に定められたことです。

5月17日臨時議会では、議会としての今後の体制を整えるため次のことを決めます。
・議長選出
・議席の指定
・副議長選出
・3つの常任委員会委員の選任(任期2年)
・議会運営委員会委員の選任(任期2年)
・5つの一部事務組合議員の選挙
・議会だより編集特別委員会の設置
・監査委員の選任

加えて、市長提出議案の審査があります。

今日、市長提出予定議案として配布されました。

常任委員会が3月議会まで
総務・くらし建設・教育福祉の3つでしたが。

総務くらし建設・教育福祉の2つになります。

まだ、どの委員会に所属するかは未定ですが、議案に向き合いどの委員会でもきちんと仕事ができるように準備します。

いよいよ新しい4年が始まったなぁと実感しています✨

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🤗選挙管理委員会へ収支報告書を提出し、なんだか肩の荷がおりました。


晴れやかな気分です✨

(‪市役所は休日も婚姻届けなどを受け付けています。‬)

(‪収支報告書の提出期限は5月6日。連休中ですが、同様に提出できるそうです。‬)

選挙にかかる費用は、選挙運動費用支出制限額が市選管から4月14日の告示日に告示されます。

今回の7日間の市議会議員選挙の限度額 345万6千円!

市議選挙の場合は、選挙人名簿登録者数➗議員定数✖️501円➕220万円の計算式により算出されます。

ポスター、ビラ、はがき、選挙事務所、運動員の実費、お茶代などがこの限度額内で使うことが決められています。

支出は、人件費、家屋費、通信費、交通費、印刷費、広告費、文具費、食料費、休泊費、雑費の別に領収書のコピーを添付し報告します。

選挙にどれだけお金をかかるのか?

私が実際に支出した金額はは40万円弱です。

コンテナハウスのレンタル(約9万円)、ポスター、ビラ、選挙公報などのデザインと印刷費(約10万円)、選挙カーに取り付けたライト、スピーカーレンタル代(約9万)が主な出費です。

今回は無投票で選挙活動が1日でした。

もし、7日間あったとして試算すると45万円でした。

このお金は、戻ってこないお金です。

選挙にどれだけお金をかけるのか?は、各候補者によって違います。

一例として捉えていただけると幸いです。

長久手市議会議員 なかじま和代

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