5年連続で、住みよさランキングNo.1(東洋経済オンライン)の印西市で、開校2年目の牧の原小学校を視察しました。

【印西市立牧の原小学校】



牧の原小学校は、児童数が1年目66名、2年目147名、来年は200名になる予定です。
今の校舎に教室、下駄箱、本棚など空いているスペースがたっぷりあり、今後増加する児童を700名まで受入れ可能なつくりになっています。
さらに、増設が必要になったときは、現在、低学年用グラウンドとして利用している部分が、増設用地になります。







ガラスをふんだんに使い、教室の窓、天井、廊下から自然の光を採り入れた明るい室内です。
屋上に設置された換気システムは自動運転していて、夏場も涼しく過ごせます。







印西市の印、印鑑をイメージさせる案内が素敵です。

地域交流の拠点となることが設計当初から考えられ、同じ敷地内に学童クラブ、牧の原地域交流センターがあります。
敷地内には1aの田んぼ、1a強の畑があり、明日は田んぼで採れた餅米で餅つきをするそうです。



印西市立牧の原小学校の学校日誌(ブログ)に紹介していただきました。
校長先生が管理していて、教頭先生、教務主任が更新するそうです。
デジタルサイネージ(電子案内)を見ているところです。学校行事の案内や、保護者参観の際にはご案内文の掲示や子どもたちの学校での様子などの情報発信に使われています。

【印西市役所】







印西市役所からは遠くに筑波山が見えました。

市役所の周りは古くからある街並みで、里山もたくさん残っています。地区によっては、児童数が減少し、学校の統廃合がおこなわれているということです。

【三鷹市】





移動して、三鷹市中央防災公園、元気創造プラザ、三鷹ジブリの森美術館を見学しました。
中央防災公園と元気創造プラザは同じ敷地内にあり、災害時、防災拠点になることを想定しています。
中央防災公園は、炊き出しや給水などに活用できます。
元気創造プラザは5階建てで平常時は、生涯学習センター、福祉センター、児童発達センターとして利用されますが、災害時には、地上5階が災害対策本部となり、災害ボランティアセンター本部(地上3階)や災害医療対策実施本部(地上2階)、福祉避難所(地上1階)に機能転換され活用されます。

防災対策は日常生活の中、施設の中にさりげなく備える。また、施設が機能するために周辺の無電柱化対策も進められていました。



三鷹ジブリの森美術館は、会派代表の佐野尚人議員が平成25年 第2回定例会でジブリとのコラボを提案したことから見学しました。平日の4時入館でしたが、外国からの大人の来館者がたくさんでした。

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