議会だよりでは、議会の内容を市民のみなさまにお伝えしています。

改選により新体制となったこと、臨時会が開かれたことに加え、今回はそれぞれの議員へアンケートが実施されます。

私の提出原稿は2つ

・臨時会で開催された教育福祉委員会の議案審査についての原稿
・アンケート

アンケートの内容
1 氏名(通称名)
2 年齢(令和元年5月1日現在)
3 アンケート
⑴ 議員としての抱負
⑵ 小さい頃の夢
⑶ 市内の好きな場所

アンケート3⑴⑵⑶は120文字以内で回答します。

4年前のアンケートを見直してみました。


前回のアンケート内容は、
❶議員としての抱負 ❷将来の長久手について ❸趣味

いつでも「今」を精一杯に取り組んでいますが、変わらないままのこと、変わったことがありました。

議会だより7月1日号は、みなさまのお手元(各戸)に6月末のお届けになります。
答えたアンケートは18名の議員それぞれの個性が出ていると思います、しばらく先になりますがお待ちください💕

人にやさしいまちづくり
長久手市議会議員 なかじま和代

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2年の任期で尾三消防組合議会、中部水道企業団議会への所属が決まりました。

初めての所属にドキドキしています。


構成市町も長久手市の南側で新しいご縁に楽しみです。

尾三消防組合は、豊明市、日進市、みよし市、東郷町そして長久手市です。

中部水道企業団も、構成市町は一緒です。


今日、尾三消防組合から今後の予定について封書が届きました。

5月30日に開かれる臨時会の案内、臨時会に提出される補正予算などの議案です。


これまでのことについて予習を兼ね、市議会の議員控え室にあるバックナンバーに目を通しに行きました。

尾三消防のホームページにアップされているのものと同じもので、目新しいものはありませんでした。


それぞれの議会で年間を通して3回ほど議会が開かれ、1泊の視察もそれぞれにあります。未知の世界です。

人にやさしいまちづくり
長久手市議会議員 なかじま和代

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5月20日、臨時会2日目を開催しました。
5月17日開催の臨時会が延会となったためです。

委員会、分科会、本会議の会議録・議事録は作成後に公開されます。
長久手市議会がどのような手続きで審査や決定が行われるかご紹介します。

長久手市議会は議員18名、議会事務局職員が5名の体制で、委員会室は一部屋です。

9:45 全員打合せ会(出席:全議員+議会事務局)


(写真)
10:00 本会議 再開後 休会宣言(出席:全議員+議会事務局+市長、教育長、代表監査委員ほか各部長、次長)

10:10〜10:38 総務くらし建設委員会開会(出席:総務くらし建設委員+議長+議会事務局+市役所担当課職員)


10:45〜11:43 予算決算常任委員会 総務くらし建設分科会(出席:総務くらし建設委員+議会事務局+市役所担当課職員)


13:10〜13:27 教育福祉委員会(出席:教育福祉委員会+議長+議会事務局+市役所担当課職員)



教育福祉常任委員会【大島令子委員長(右)、なかじま和代副委員長(左)】

15:30〜15:39 予算決算常任委員会(出席:教育福祉委員会+議会事務局+市役所担当課職員)


16:30〜16:35 全員打合せ会 (出席:全議員+議会事務局)

16:40〜17:15 本会議 (出席:全議員+議会事務局+市長、教育長、代表監査委員ほか各部長、次長)

全ての議案が可決しました。

委員会審査の内容を本会議で委員長が報告します。
また、分科会審査については予算決算常任委員会で委員長が報告します。

報告するための文書は、音声を文字起こししなければなりません。
このため、会議時間以外にも時間が必要です。

いわゆる待ち時間ですが、すぐ連絡の取れる場所にいなければなりません。


長久手市議会には写真のような議員控え室があります。
新聞や本(議会図書館:法律的に設置義務がある)もあり、お茶やごはんを食べたり、話し合いに使えます。

控え室の壁面上部には歴代議長の写真があります。

人にやさしいまちづくり
長久手市議会議員 なかじま和代

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長久手市議会は会派制をとっています。



平成25年の調査で、全国812市の地方議会で会派制を導入している議会は約90%です。
長久手より規模の小さい人口5万人未満の市では会派制を導入している議会は76%、人口5万〜10万人未満の市では96%、10万人以上では100%の議会が会派制を導入しています。

長久手市議会基本条例第6条では、「会派は、政策を中心とした同一の理念を共有する議員で結成し、活動するものとする。」とあります。

同一の理念の共有が拠りどころとなる集まりです。
私自身が長久手グローバルネットに籍を置き、4年間活動してきて感じた会派のメリットをまとめてみます。

【 メリット 】

①市民の方の要望を受ける際、多様な知識と立場で受け止めることができます。

②理念が共有できる仲間なので、政策的なことだけにとどまらず気軽に相談できます。

③勉強会や視察で、同じものを学び、それについて自分の受け止め方と違う多様さを話しあえる。議案に対してお互いがどのように考えるかの意見を出しあえます。

④議会の体制を決める際に、それぞれの委員会に会派の委員が入ることで委員会の情報共有がスムーズに行えます。

⑤本会議質疑(質問2回までの制限あり)では質問できなかったことに対し、会派の委員に任せ委員会審査で質問をすることができます。…ここでいう質問は議事録に残し市民の方に広く伝えることができるため窓口で得られる回答とは違う意義があります。

⑥長久手市は広さ21.55 km²、人口6万人弱です。「市」のサイズとしては小さいですが、思い切って東京ドームの広さ0.047 km²と比べると、東京ドーム458個分!の広さあります。お会いできる確率を単純に考えても会派の議員が増えることで課題を受け取ることができる確率は上がります。

⑦議会報告のお便りを作成し、市内の各戸へ配布する際、手分けすることでより多くの方にスピード感を持ってお届けできます。

⑧議案や計画の説明は会派として説明を受けることができます。無会派の場合は、一人一人がそれぞれに受けることもできるし、一緒に聞きましょうと仲間を募って情報を受けることもできるので、同じ情報を受けることができますが、一人一人に説明に回る市役所職員の方々労力に比べると効率的です。

⑨個人で参加する行事、研修の内容を参加していない仲間とシェアしあうことができます。

⑩それぞれが持つ市民とのパイプなど人的ネットワークをお互いに活かせる。

10個のメリットをあげてみました(o^^o)

機動力は倍倍で増えます!

デメリットはありません。


会派室からの景色

長久手グローバルネットは、改選前佐野尚人議員を代表に、山田けんたろう議員となかじま和代の3人で市民のかたの要望を受け、勉強会、視察を重ね、議会ごとのお便りは3人が各中学校区ごとに分担し、3人分のお便りを配る方法で配布してきました。
選挙後に、山田けんたろう議員は自らの意思で会派を離れ、新たに伊藤真規子議員が参加することになりました。
これからのまちづくりについて何度も話し合いました。同一の理念としては、「平均年齢39歳の長久手で、みんなが安心して暮らすことができ、夢あるまちづくりをすすめていきたい。」という思いがあります。


北中横の田んぼにも水が入り田植えが終わっていました🍀

市民のみなさまご意見ください。

長久手市議会議員 なかじま和代

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昨日5月17日、長久手市議会は改選後初の臨時議会が開かれました。

議員の活動は、本会議や委員会は議事録が残りますが、議事録が残らない協議の場があります。
例えば、全員打ち合わせ会、会派代表者会議などは議事録がありません。
そもそも議事録が必要かどうかわかりませんが、議会が秘密裏にすすめられていると受け止められても仕方のない部分です。
議会の情報を、誰がどこまでどのように公開すべきなのか?
その情報は市民から必要とされているのか?
今回の臨時会から試験的に、Twitter、Facebook、ブログなどで情報発信してみようと思います。

個々の議員の希望もあり、調整と決定の長〜い1日です。

改選後の議席は、本会議を始めるための仮議長による仮議席の指定から始まります。

仮議長は最年長者議員 川合保生議員

仮議席はこちら


9;30 全員打合せ会
本会議の前の全員打合せ会が9時半から20分ほど開かれました。
議案に対して市長から挨拶があり、その後今日の議事の流れについて議会事務局の職員さんから連絡がありました。

①本会議(本会議休会)②会派代表者会議③全員打ち合わせ会(協議会)
①本会議再開

基本のセット↑が何度も繰り返されます。

会派代表者会議は、議会人事を決定するため、本会議場で行われる選挙の前に、それぞれの議員の希望を聞く場として開かれます。

朝の全員打ち合わせ会で、大島令子議員から「無会派7名の代表として会派代表者会議へ出席したい」と発言があり、全員一致でそのように決まりました。

長久手市議会の会派構成はこちら

・公明党(◎木村さゆり、ささせ順子)
・長久手グローバルネット(◎佐野尚人、なかじま和代、伊藤真規子)
・創政クラブ(◎岡崎つよし、青山直道、伊藤祐司、山田かずひこ)
・改革ながくて(◎川合保生、加藤和男)
・無会派(大島令子、石じまきよし、さとうゆみ、田崎あきひさ、山田けんたろう、野村ひろし、わたなべさつ子)

①10:00 令和元年5月臨時議会開会

仮議席に10時前までに着席し、仮議長が開会、仮議席が指定され、休憩です。

②代表者会議

それぞれの会派で意見をまとめる時間を経て、議長選挙について会派代表者会議が開かれます。

メンバーは
・公明党(木村さゆり議員)
・長久手グローバルネット(佐野尚人議員)
・創政クラブ(岡崎つよし議員)
・改革ながくて(川合保生議員)
・無会派(大島令子議員)

代表者会議で、加藤和男議員と岡崎つよし議員が立候補を表明。

③全員打合せ会(協議会)

全員打合せ会で、加藤和男議員と岡崎つよし議員が立候補を表明し所信表明を発表。

仮議席1番と4番の交代が必要では無いかと意見が出ましたが、1番の山田けんたろう議員が手を挙げ「不満はない、このままで」と発言されたので先に示された仮議席のまま議席が決まることになりました。

2-①本会議再開

仮議長の議事で議長選挙行われました。

議場が封鎖され、各議員席に投票用紙が配られます。

記名後に仮議席番号1番から18番までが順に投票箱へ投票しました。

開票の結果
・加藤和男議員  9票
・岡崎つよし議員 6票
・白票      3票

加藤和男議員が議長に選出されました。

議長就任の挨拶が加藤和男議長からあり、仮議長と議長の交代が行われ、議席の指定、会議録署名議員の指名、会期決定ののち、休会です。

2-②会派代表者会議

それぞれの会派内の意見をまとめる時間を経て、副議長選挙について会派代表者会議1回目が開かれました。

2名の立候補?というところで、一旦会派に意見を持ち帰り、2回目の代表者会議が開かれました。

結局、副議長への立候補が木村さゆり議員1名だったため、2度目の会議で議会人事の常任委員会なども話しあうことになり、代表者会議→会派調整の繰り返しが数回行われました。

2-③全員打合せ会

副議長候補木村さゆり議員の所信表明が行われました。

3-①本会議再開

副議長の指名推薦で、木村さゆり議員が副議長に決まりました。

副議長就任のあいさつがありました。

続けて、
・常任委員会委員の選任(敬称略)
総務くらし建設委員会9名:伊藤祐司、山田かずひこ、川合保生、佐野尚人、ささせ順子、石じまきよし、さとうゆみ、田崎あきひさ、山田けんたろう

教育福祉委員会8名:青山直道、岡崎つよし、伊藤真規子、なかじま和代、木村さゆり、野村ひろし、大島令子、わたなべさつ子

・議会運営委員会委員の選任(敬称略)
岡崎つよし、青山直道、山田かずひこ、佐野尚人、なかじま和代、ささせ順子、川合保生、大島令子

・尾張旭市長久手市衛生組合議員(敬称略)
山田かずひこ、佐野尚人、ささせ順子、さとうゆみ、田崎あきひさ

・尾張東部衛生組合議会議員(敬称略)
伊藤真規子、岡崎つよし、ささせ順子、野村ひろし、大島令子

・愛知中部水道企業団議会(敬称略)
青山直道、なかじま和代、石じまきよし

・公立陶生病院組合議会(敬称略)
伊藤祐司、わたなべさつ子

・尾三消防組合議会(敬称略)
岡崎つよし、山田けんたろう、なかじま和代

人事が決まり、

やっと、市長提出議案の上程、説明、質疑、委員会付託が行われました。

(人事などに十分時間をかけたため、議会は延会が宣言されました)

予算決算委員会

市長提出議案のうち、令和元年長久手市一般会計補正予算(第一号)について執行部からの説明を受け、各分科会に付託しました。

長〜い1日でした。最後に、議会だよりでメンバー紹介に使われる写真の撮影が行われました。

写真は

長久手市議会Facebookより

人事に時間をかけたため臨時会は一日では終わらず、20日(月)につづきをすることになりました。

長久手市議会議員 なかじま和代

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