予報よりしっかり雨の降る日曜日ですね。

令和3年度第1回定例会の議会報告「なかじま和代レター4月号」が出来上がりました。
ご覧いただけると嬉しいです。



バックナンバー(1号〜32号)はこちら→なかじま和代レター

今回は会派だより「香流第2号」も発行しました。



Facebookページからご覧いただけます。

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今日は9時半開会の予算決算委員会に出席しました。


予算決算委員会では、総務くらし建設分科会と教育福祉分科会の2つの分科会のそれぞれの所管で審査を行っています。

例えば、今年中に行われる衆議院選挙であれば行政課(総務部)が担当しているので、総務くらし建設分科会で審査を行います。

文化の家は?
文化は教育かな…
と思いますが、長久手市の場合はくらし文化部が担当なので、こちらも総務くらし建設分科会になります。

長久手市の組織図はこちら。

総務くらし建設分科会の所管は、市長公室、総務部、くらし文化部、建設部、監査委員事務局、議会事務局です。
教育福祉分科会の所管は、福祉部、子ども部、教育委員会の3つです。

2年前までは3つの委員会があり、予算決算については特別委員会を設置して審査していましたが、2つの委員会になり、予算決算は常任委員会となりました。

今日はそれぞれ分科会長報告があり、14議案の採決が行われ全て可決しました。

議会日程は、ここからしばらく休会で16日に議会運営委員会が開かれ、18日が閉会日となります。
16日に追加議案があるということで、今議会もあと一山残っています。

散会後に、教育福祉委員会の委員長報告作成のため、大島委員長と仕事をしました。
午後に尾三消防組合で議案説明会が予定されていましたが、12時半頃までで何とか仕上げました。

「お昼にどうぞ」と、大きなおにぎりを大島委員長にいただきました。
おにぎりの具には、カマンベールチーズ!


ごちそう様でした(^o^)

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昨日、3月4日の代表質問の文字起こしデータを受け取りました。
市議会の5月号議会だよりに使います。


20,663文字でした。
今回は、代表質問だったので、伊藤祐司議員と冨田えいじ議員の関連質問2,227文字分が含まれています。

議会だよりは、これを1,000文字程度の原稿にし、写真1枚をつけ提出しました。
「QA形式」「である調」と決まりがあり、質問の意図や想いはなかじま和代レターvol.33にまとめます^_^
こちらは閉会日の週の発行を目指しています。

9月から使い始めた文字起こしソフトは、12月、3月とだんだん賢くなっています。
議会だよりのお届けは4月末配布の5月号と、しばらく先になりますがお手元に届きましたらお読みくださいね。

過去の議会だよりについては、市議会ホームページ「議会だより」にアップされています。

なかじま和代レターのバックナンバーは全て公開しています(^o^)

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長久手市保健センター 3階で行われた「地域保健対策推進協議会」を傍聴しました。

〈議題〉
1 健康づくり事業について
2 成人保健事業について
3 母子保健事業について
4 予防接種事業について
5 地域保健活動について
6 新型コロナウイルス感染症対策について

保健センターは令和2年度はスタートから新型コロナウイルス感染症の問い合わせ窓口となり、市の施策の調整に忙しそうでした。市内発生や市職員が感染した場合の対応マニュアルも作成。それに加えて、12月辺りからはワクチン接種の体制準備がはじまり、まだまだ一段落といかない感じです。

市役所のページに議事録や資料がアップされますが、報告内容や協議会委員さんのご指摘をいくつか紹介します。

愛知県の自殺者数が令和元年度と比較し昨年比で63.0%(46名)増加していることを受け、9月に愛知県知事から緊急メッセージが発出された。長久手市の数値は警察が未発表のため令和3年秋ごろまでわからないが、平成27年から平成30年まで徐々に減少傾向であった自殺者数が令和元年度、急増したところで、令和2年度を迎えたかたち。
…平成31年3月策定の地域自殺対策計画に基づき、ゲートキーパーの養成や窓口の周知などをすすめる。
…委員の方から、対策を立てるためにも速報値が必要ではないかなどの意見がありました。


新生児聴覚検査の助成(令和2年4月から実施中)…💕平成27年 第4回定例会(12月2日)の一般質問で議員1年目に提案したものです。
Q「両耳に障害を持つ子どもは、1,000人に1人から2人の割合でいると言われていますが、早期発見・早期支援によりコミュニケーションの形成や言語発達の面で大きな効果が得られる新生児聴覚検査を公費負担としませんか。」
市内で聴覚検査を実施している医療機関と未実施の医療機関がありました。検査自体は生まれたばかりの赤ちゃんが寝ている間に行われ、痛みもないものです。検査の時期を逸してしまうことがその後の発達にハンデを与えてしまうため、毎年600人から700人程度の赤ちゃんが誕生する長久手市で施策としての必要性をお願いしていたものです。


・朝食レシピの公開…午前中のテストの点数が上がる(100点満点で17〜20点違う!)との記載も!長久手市のホームページのこちら→「おうちでチャレンジ!朝食づくり

・子宮頸がん予防接種…令和2年10月末に国が改定したリーフレットを情報提供として中学1年生から高校1年制へ個別送付。これにより接種者は増加した。厚労省のこちらのページでリーフレットがご覧いただけます。長久手市が送付したリーフレットはピンクの概要版です。接種後に健康に以上がある場合の連絡先などは同じページの「リーフレット(受けた後版)」をご覧ください。


・高齢者インフルエンザ予防接種…65歳以上の高齢者のインフルエンザワクチン接種をコロナとの同時流行予防などを目的に自己負担無しで実施した。令和2年9月30日時点の65歳以上9,931人に個別通知し、10月5,330人、11月1,834人、12月320人、1月16人の合計7,500にんが接種した。接種率は前年の55・9%から75.5%へ…委員の方から、予防接種を打った方の罹患率はどうなっているかとの問がありましたが、重症化予防を目的としているので調査していないとの回答でした。うーん、でも。重症化したかどうかも調査しないとわからないってことはないのかな…と思いました。

・令和3年度の検討事項・・・・・
①がん検診における眼底検査の廃止
②39歳以下検診における胸部検診の廃止
③乳腺検診における視触診の廃止
④産前産後サポーター派遣事業に今までの家事援助に加え、育児支援もを行う。多胎妊婦、多胎育児家庭への支援として利用期間を1歳未満から2歳未満に延長し、外出支援を開始する。
⑤一般不妊治療費助成の所得制限を撤廃し、事実婚も含むことにする。
⑥子宮頸がんワクチン接種の情報提供を小学6年生3月末に個別通知する。
⑦高齢者インフルエンザワクチン接種(自己負担金1,100円)は65歳以上の全対象者に個別通知する。


協議会のメンバーは、医師や歯科医師、保健所からの代表に加え、地域の代表、公募委員など12名でそのうち女性は5名(女性の割合41.67%)でした。

次回の会議は令和3年8月頃開催の予定で、オンライン開催で実施予定だそうです。

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今日は一般質問2日目、8:50打合せから始まり、本会議は9:30開会しました。
緊急事態宣言は解除されましたが、第3波の終息に向け「厳重警戒宣言」発出中で新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、15分の換気休憩を取りながら、6名の個人質問が行われました。
通告内容はこちら

本日の質問者
(個人質問)
田崎あきひさ議員
山田けんたろう議員
・・・昼休憩・・・
木村さゆり議員
野村ひろし議員
伊藤真規子議員
山田かずひこ議員

気になった質問などをいくつか紹介します。
・田崎あきひさ議員
Q行政改革により財源不足のための財源をどれくらい捻出しようとしているのか。…令和6年までに約5億円削減。

・山田けんたろう議員
補助資料により、四日市市教育委員会の「不登校児童性と支援ボランティア事業」を紹介。

・木村さゆり議員
Q提案していたハートフルパーキングの研究結果はどのようか。

・野村ひろし議員
Q食物アレルギーのある児童数とエピペン携帯者数はどのようか。…519名にアレルギーがあり、エピペン携帯は43名。
たった45分の短い給食時間にアレルギー対応に緊張感を持ってあたる教職員の負担について、「先生お箸を落としました」など元先生らしい現場の様子が目に見えるような質問でした(^o^)

・伊藤真規子議員
Q新型コロナウイルス感染症対策の環境下での学校生活について

・山田かずひこ議員
Q「みんなでつくるまち条例」の制定から2年半たった現状について

それぞれの立場で見方も考え方、捉え方も違うなぁと感じ勉強になりました。

お昼休みに「ながふく商店」が市役所の正面玄関前で開かれていました。
ながふく商店」は市内の障がい福祉事業所で作っている物品の販売会で、隔週の金曜日に開かれています。


お弁当にミニタオル、ハーブティーを購入しました。
ハーブティーは、「ハッピースプリングス」を選びました。花粉症にも効果がありそうです。

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