12月28日『仕事納め』




会派で打ち合わせ後、会派室の掃除をし、カレンダーをかけかえました。




年度の途中で新会派となりましたが、市内に会派だよりを配布した際には、あたたかなご意見をいただいたこと感謝しています。




新会派では、新型コロナウイルスへの対応に追われつつも「何か提案ができるように」と意見が出しあえ良かったです。




年末年始は大寒波と雪☃️も予想されています。お身体にはお気をつけて♪








良いお年をお迎えくださいませ。

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働き始めたお母さんにかわって、朝、ファミリーサポート(ファミサポ)でお手伝いをしています。

お迎えに行って検温表などを預かり、幼稚園バスのバス停で一緒にバスを待ちます。

15分ほどの時間ですが、可愛い家族が増えたような楽しい時間です。



ファミリーサポートは「子育てを援助してほしい人」「子育てを援助したい人」が会員となり、子どもを預かって欲しいという依頼をセンターが援助者とつなぐ事業で西庁舎1階の長久手市子育て支援センターに事務所があります。


ながくてファミリー・サポート事業

30分350円の報酬のやり取りは依頼者援助者の間で行われますが、援助活動中に生じた怪我や事故等については、万が一の事故に備えて自動的にファミリー・サポートセンター補償保険に加入しています(保険料の会員負担はありません)。

私は平成15年2月、両方会員になったのでもう17年会員です。
両方会員というのは、預かってもらうも預かりますも両方ということです。

始めた頃は預かってもらうばかりでした。
主人は今よりずっと忙しく、実家は静岡県で頼れる親戚はなく、友達は同じ子どもを持つママ友が数人という状態だったので本当に助かりました。そして、サポートしてくださる方が良い人ばかりで、困ったときにかけてもらう温かい言葉に勇気づけられました。今もまちで会うと赤ちゃんだった娘や息子を思い出し、目を細めてくださる方がいて嬉しいです。

市内の小中学校も今日が終業式、ファミサポも3学期が始まるまでお休みです。

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本日は12月議会閉会日。

追加の補正予算(議案第78号)が上程されました。
・ひとり親世帯臨時給付金支給事業2,509万8千円
・新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業1,125万3千円
どちらも全額国庫支出金100%の事業です。

予算決算委員会、教育福祉分科会で審査をしました。

<ひとり親世帯臨時給付金支給事業の概要>
対象者:①児童扶養手当を受給しているひとり親世帯等の方…申請不要
②新型コロナウイルス感染症の影響を受け収入が児童扶養手当を受給している方と同水準となっている方…要申請
※6月に第1段の給付が行われ受給した世帯は申請不要です
※収入が同水準でも父母がいる場合は対象ではありません
給付金:1世帯5万円(第2子以降は1人につき3万円)…12月28日振込予定

<新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業の概要>
対象者:全市民(ただし、第1弾は65歳以上の方に優先接種)
スケジュール:2月中旬以降に個別にクーポン券を発送、市内医療機関に予約し接種(2回)
※ワクチン供給等については国が一括準備し、ワクチン接種円滑化システムで管理する
※今回の予算1,125万3千円は委託業者に依頼するクーポン券6万2千件の印刷、封入など発送準備で郵送代は含まない

分科会長報告は正副分科会長でまとめるため審査内容をチェックし作成しました。


お昼にいちご🍓の差し入れをいただきました^_^

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本会議では議案第69号から議案第78号までと請願第2号「公共交通N-バス有料化の中止に関する請願」、意見書案第5号「防災・減災及び国土強靭化対策の強化を求める意見書の提出について」の採決が行われました。

請願第2号「公共交通N-バス有料化の中止に関する請願」については、反対討論2件、賛成討論2件がありましたが、採決の結果反対多数で採択されませんでした。
他の議案についてはすべて可決です。

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閉会後に「全員協議会」が開かれました。


議題は「N−バスの運賃見直しに対する要望書」についてです。
11月号広報(P7)で「N−バスが変わる!」という記事がありました。

利用者の利便性向上とともに、運行経費は年々増加するなどの課題から「ワンボックスの廃止」と「現在無料になっている65歳以上の運賃のみを100円に値上げすること」などが書いてありました。
今回は、総務くらし建設委員会で65歳以上のみの値上げが唐突で十分な議論がないことに対し、全議員が賛同できる形に整えていただきました。

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5年かけて段階的に35人以下のクラスというニュース👀
長久手では空き教室も無いのでまた増築になるのかなぁ(12月16日)

につぶやきましたが、

教室数は足りるようです。
 
・さんすうなどはクラスを半分に分けて指導しているため空き教室で無いように見えるが、市内の小学校は12年生がすでに35人学級なこと
 
職員が増え、職員室が手狭になる(拡張?)などの課題も同時に解決しないといけないのですが、市の教育行政は国で決まったことについては粛々と進めて頂けので、いろいろと期待したいです。

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予算決算委員会後に全議員を対象に各課から事務の進捗などについて説明を受けました。

1国土強靭化地域計画案(安心安全課)

パブリックコメントは12月23日にスタートします。


国土強靭化基本法に基づく計画で、国の計画、県の計画と市が調和を保つための指針となる計画を策定します。

2尾張旭市長久手市衛生組合解散(環境課)
尾張旭市と長久手市でし尿・浄化槽汚泥処理業務を共同で行っているが、平成25年1月に施設の老朽化と処理量減少による解散に向けた検討をすることを同意している。香流苑は閉鎖、昭和苑は継続使用と説明を受けていたものに対して、今後、尾張旭市との協議事項を確認しました。
(協議事項)
①組合所有の資産評価
②香流苑閉鎖業務に要する費用、香流苑売却までの維持管理経費、解散事務系などの負担割合
③香流苑の売却方法等

3資源回収奨励金見直し(環境課)
来年度は取りやめの方針

4多分化共生推進プラン(たつせがある課)
外国人市民の増加(平成28年:841人→令和2年:1,159人)に伴い、生活者としての支援、子どもへの支援などを明記する計画を策定します。
パブリックコメントは12月15日にスタートします。

5避難所開設運営の手順

避難所の開設・運営
新型コロナウイルス感染症対策も考慮して、避難所開設・運営に関する手順を一つ一つ具体的かつ分かりやすく示した手順書を8月に新たに作成したので、内容の説明を受けました。
避難所開設・運営の手順書(市役所ホームページ)



…いざというときに備え。避難所開設の際に利用するダンボールベットと間仕切りの組み立てを体験しました。
寝てみましたが、ダンボールと思えないほど安定したベットでした。
頭の上の部分は音や光を軽減するためのカバーです。
間仕切りは今回2m×2mの部屋を作りましたが、更に連結し4m×4mなど家族のスペースを作れます。

今回の避難所開設マニュアルの大きな変更点としては、次のことが明記(P11)されたことだと思います。
「自宅に被害がなく、生活を送れる場合、避難所へ避難する必要はありません。(自宅避難等は避難所の 3 密防止に繋がります)」

自宅避難等は避難所の 3 密防止に繋が
また、避難場所は体育館という考えでしたが、ゾーニングの必要性から校舎内の教室の使い方も示されています。
数年前に西小学校の校舎を使った防災キャンプの経験からも、家族や男女で教室を分けたり、階をわけることはもめごとの種を減らす意味でも良い策です。

避難所へ避難する際は「マスク、消毒液、体温計などを持参」と各自の備えを促す記述もあります。
もしもは無いにこしたことがありませんが、家族の必要分を備蓄することは日頃から心がける必要があります。

避難所の運営は、開設時は市の職員・学校職員が大きく動きますが、時間の経過とともに地域住民の対応が求められています。今回のマニュアルは82ページとボリュームがありますが、一度目を通して確認してくだいさい。
避難所開設マニュアル

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