長久手市議会総務委員会でアオーレ長岡を視察させていただきました。

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アオーレ長岡は、新幹線の長岡駅よりスカイデッキを歩き3分のところにあります。冬場は一日に1メートルの積雪も珍しくない雪国ならではの空中通路で、途中交差点もありました。

アオーレとは、長岡の方言で『会いましょう』の意味を持ち、公募で決まった名称です。建築家の隈研吾氏により設計され、官と民の融合を市松模様に込めたデザインが印象的な建物でした。

市役所の各種窓口を担う庁舎の役割に加え、アリーナ、シアター、市長室、議会など多目的な空間で、完成から4年が経ち、日常的に市民の方が利用するスペースとして活用されていました。

駅前はシャッター街だったそうですが、アオーレ長岡の完成後、空き店舗の半分に新しく飲食店などが入り、賑わいを取り戻しているということでした。

長久手市役所は、老朽化と人口増による事務スペース、会議スペースの不足が課題です。
また、杁ヶ池体育館も老朽化、駐車スペースの不足などが課題です。
今回の視察を参考にしたいと思います。

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