「自閉症の僕が跳びはねる理由」東田直樹氏が13歳のときに書いた本です。

子どもの小学校のお母さんから教えていただいて読みました。


東田氏自身が自閉症です。

自閉症とそうでない人の感覚を想像しながらも違いを理解しあいお互いが孤独にならないように、西野カナさんの歌に出てくるトリセツのような内容です。

短い本ですが、続けて二度読みました。

13歳で自分の心地良さ、弱さ、特性をここまで書けるってすごいなぁ。

緑のこと、勉強のこと、たくさん気づきがありました。

心に残ったフレーズは「本当の優しさというのは、相手の自尊心を傷つけないことだと思うのです。」

あとがきもオススメです。
この本を英語版として翻訳したデイヴィッド・ミッチェルがお書きになっています。

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すごい先生がいます!

学校の「当たり前」をやめた。

千代田区立麹町中学校長 工藤勇一 著

12月1日初版 時事通信社

夏休みの宿題をゼロにし、「やらされる学習」から生徒たちが主体的に学ぼうとする仕組みを整えるなど、現役の校長として実行していらっしゃる様子にワクワクする内容です。

トップのリーダーシップ!

こちらのメッセージが、本の後ろ帯です。

今議会に提案したことが麹町中学校では実現していることが励みになりました。

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かがくのともを定期購読しています。

ネットで簡単に本が選べ、買えますが、表紙に呼ばれることもある本屋さんの空間が好きなので、定期購読の本は店頭へ取りに行きます。

かがくのとも11月号は「なみだ」垂石眞子さく 福音館書店発行


「泣く子は育つ」の願いを込めたと作者の垂石眞子氏が折込みの案内で書いています。
折込みは大人向けなのかな?絵本と一緒に楽しみにしています。

1冊420円。

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しろくまちゃんのほっとけーき、
🥚たまごを冷蔵庫から出して落としちゃったり、かき混ぜるとき粉を飛ばしてしまったりありますが、

「ぽたあん、どろどろ、ぴちぴちぴち、ぷつぷつ、やけたかな、まあだまだ、しゅっ、ぺたん、ふくふく、くんくん、ぽいっ、はいできあがり」

の見開きページは熱いフライパンからいいにおいがしてくるような、お腹がグーッとなるような絵本です。

我が家の三男は、包丁で指を切ったり、ピーラーで怪我したりと痛い思いをしたせいで、ちょっとキッチンから遠ざかっていたのですが、

「ホットケーキが作りたい!」というので、





できあがりはみんなで❤️バターにメープルシロップをかけました✨

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お友達の紹介していた本(いつも感謝✨)

突破術1-2 「みんなで」頑張ろうとしない

という部分が読みたくて、手に取りました。

著者の覚悟の決め方、心の持ち方はかっこよくて、私も自分自身へ発破をかけて✨がんばろう(’-’*)♪

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