絵本『のっぽてんぐとちびてんぐ』川村たかし・村上豊

長久手の保育園では、毎週末木曜日に絵本を借りてきます。

『のっぽてんぐとちびてんぐ』

のっぽてんぐとちびてんぐ

あらすじ→修行に出て来いと人の住む町におりたのっぽてんぐとちびてんぐが、大天狗さんのお面をかぶった人間に騙され、働かされ続け、やせ細っても見張られて。天狗のおかげで大儲けした人間が寝ているときにお面が外れ、ばかされ騙されていたことに気がついた天狗たちは儲けたお金を持って山に帰っていくというお話。

木曜に貸し出された絵本は、月曜日に返却します。

保育園としては大人の声を心地よく聞くことで、子どもは聞く力がついていくと読み聞かせの時間を大切にしています。帰りの会には絵本のほかに紙芝居も読んでいただいています。