次男が保育園で借りてくるお気に入りの本は『おすもうさん』(ビッグサイエンス・ベストセレクションチャイルド本社…現在絶版)。
お相撲さんの手の大きさなどが実物大でのっていて、子どもも参加できる楽しい本です。
お相撲さんがお昼寝をすることを知って親近感を持ったところもあるようです。

夏場所期間中、鳴門部屋の宿舎が、長久手の大雄院さんになります。杁ヶ池公園のそばで、見学させていただけます。
鳴門部屋の稀勢の里が大関になり、調子が良いですね。

絶版の本というと、『たぬき学校』作:今井誉次郎という本を探していました。
たぬきのポン太(小学校2年?)が主人公で、漢字の宿題の様子や掛け算九九の話、もう一度読みたいと探していましたが、オークションで見つけたものは高額で見送ってしまいました。

小さいころに繰り返し読んだ本は、何かのきっかけで読み返したい時が訪れるような気がします。子どもの本は増えていきますが、なんとか家の中に居場所を残してあげようと思いました。

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