西小学校5年生のクラスに朝読みボランティアで入りました(*^^*)

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用意した本は3冊。
バンブルアーディ(モーリスセンタック 訳:さくまゆみこ)
ごろぴかどーん(作絵:小野かおる)
おてだまのたね(秋田・向陽幼稚園の実践記録より 絵:織茂恭子)

はじめの2冊は別の世界を覗くような不思議なお話しですが、『おてだまのたね』は本当にあったことを絵本にしたものです。

おてだまのたね
秋に幼稚園に88個のお手玉が届いたところから始まります。
近所のおばあちゃんが、88歳のお誕生日のお祝いに送ってくれたのです。
雪国で冬じゅう子どもたちがお手玉で遊びます。

春、そのお手玉の一つがほどけ、おてだまのたねがおちました。
『これをまいたら おてだまが なるの?』
みんなで畑にお手玉の種をまいたら、芽が出て、茎や葉がぐんぐん伸び、
夏に花がいっぱい咲いて、
秋になると、さやが茶色くなりました。
収穫して、あんこを煮て、あんこのお手玉(おはぎ)を作って食べます。
おばあちゃんに、そのあんこのお手玉を届け食べてもらいます。

お話し全体に、おばあちゃんのプレゼントから始まった幸せのおすそ分けが広がっていく様子、こぼれた種を育てたいという子どもの気持ちを大切にした見守る大人の姿に愛を感じます。


はじめにこの本を読んだ時、小豆を使ってお手玉を作り、種を少し畑にまきました。

北海道の小豆というイメージが強く、ここで採れるのかな?と思っていたので。
本当に小豆が収穫できて、驚きました。



朝読みの最後には、小豆のおはなしと愛知の郷土菓子しるこサンド?を紹介しました。

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