今日は全員打ち合わせ会が開かれ、福祉部と経営企画課から説明がありました。


福祉部からの報告では、病後児保育事業の一部契約不履行について説明がありました。
病気の子どもや、熱は下がったけれど出校停止期間に子どもを預かっってくれる施設が市内にあることは子育て中の親子にとって、もしもに備えた心強い存在です。

今回報告で週5日開所の契約をしていたものが、看護師不在で利用を断り、開所できていない日が複数日あったことがわかりました。
これは、市の政策である子育て支援策が契約不履行によって機能しなかったことが一番の問題です。
保育の質、以前の問題です。

他に、福祉部からは4点説明を受けました。
・国民健康保険税条例について
・上郷保育園等移転新築事業について
・介護保険料の算定誤り等について
・N-タクについて

経営企画課からは、1点です。

現行の第5次総合計画が平成30年度で終期を迎えるため、策定に向けて準備が進んでいた第6次総合計画(計画期間:平成31年度~平成40年度)のパブリックコメントを受け変更があった部分を中心に説明がありました。
第6次総合計画の中の基本構想部分は3月議会の議決案件になります。

2月4日に議会運営委員会が開かれ、3月議会の上程予定議案が示される予定です。

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議会基本条例検証会議は昨年8月からスタートし、2月4日を目処に報告案が議会運営委員会へ提出されるところまで来ました。

長久手市議会議会基本条例の目的は、以下のように条例に定めてあります。

「市民の代表としての長久手市議会(以下「議会」という。)の役割、議会及び長久手市議会議員(以下「議員」という。)の活動原則等に関する基本的事項を定めることにより、市民に分かりやすく開かれた議会の実現と議会活動の充実を図り、市民福祉の向上と市勢の発展に寄与することを目的とする。」

この条例文に続く22条までを検証する会議が議会基本条例検証会議です。
各会派から1名、無会派からも1名の8名のメンバーに加え、議長、議会運営委員会委員長、副委員長が参加しています。

条例文自体はこのタイミングで変える必要がないことが総意で決まりました。

8月から一人ひとりの議員が意見を出し、それを会派内でまとめこの検証会議で話し合いをしてきました。
今日は、意見は合意のとれたものから単独の意見まで、おおよそ全てのものを意見として残すことを決めました。
また、合意のとれた意見については、提案の形でまとめる作業をしました。

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NHKから「地方議員 アンケート」の記入依頼がきました。


4月の統一選地方選挙にあわせて全地方議員へのアンケートし、全体で集計分析したものが、NHKの放送などで紹介できるようにするためで、個人を特定するような形で紹介する目的は無いとの但し書きがありました。


「議員になるきっかけとして当てはまるものは?」から始まり、進めていくと、

「なぜこの人が、という同僚議員がいる」

「風で当選した議員は許せない」

「生まれ変わっても議員になりたい」

という質問もあり、全国で集計するとどうなるんでしょう。
私は真面目に✏️答えをつけていきました。(15分かかりました。)

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長久手市議会の会派、長久手グローバルネットで議会報告&意見交換会を開催しました。




私は子育て支援の政策課題、解決したものから今後必要な政策を中心に報告させていただきました。


🌸就学援助費の新入学児童生徒学用品費(平成31年度から入学前支給実施)

🌸市内病児保育室スタート(平成30年4月から実施)

🌸病児・病後児の所得区分・多子世帯へ利用料金助成スタート(平成30年4月から実施)


🌸🇯🇵休日保育(日曜・祝日)スタート(平成30年4月から実施)

他に、総務委員会で今年度重点的に扱った「ふるさと納税」の現状と課題も報告しました。

佐野尚人議員は、中期財政計画から、今の長久手の懐具合と今後予定される事業(リニモテラス、古戦場の再整備、古民家の保存)への警鐘について報告しました。
山田けんたろう議員は、ジョグパト、公園西駅土地区画整理事業、N-タクについて報告しました。

意見を全員の方からいただくことができませんでした。
資料づくり、進行の仕方など反省しています。

いただいた貴重なご意見を今後に活かしていきます。

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12月議会が閉会しました。

☆最終日である本日、議案77号補正予算が上程されました。


長久手市内の小中学校全教室のエアコン設置工事について設置予算です。
委員会質疑、本会議とも賛成全員で可決しました!
たくさんの署名をいただいた待望のエアコン設置が決まり、一安心です。
7月には普通教室で、続けて夏休み中には特別教室でも使用できるように整備予定です。
ライフサイクルコスト(費用対効果)を比較し、都市ガス方式を採用します。
国からの特例給付金もありますが多額の市債を発行し、財源とします。

保護者から「エアコンの使い方などの意見」を募集したところ、12月20日午後7時時点で1,223件の提出があったそうです。
「暑すぎず冷えすぎない室温としてほしい」、「室温にムラがないよう扇風機を併用するとよい」、「汗をかいた後やプールの後等、冷えすぎない柔軟な配慮をしてほしい」などのご意見があったそうです。

今後も事業の進捗を見守っていきます💕

☆議案61号の民間保育所運営補助事業1,650万円について会派の佐野尚人議員、山田けんたろう 議員が減額の修正案を提出しました。


大島議員の賛成討論がありましたが、賛成少数で否決されました。

「なぜ、減額修正案を出したのか。」については、

12月6日のなかじま和代の一般質問総務委員会で以下5点がわかりました。

(5点)
①1,650万円は民間保育所運営補助事業1,650万円は、市長が託児所コロポックル2図書館通りとして平成13年に設立し、平成27年に市の認可園となったコロポックル保育園の園舎改修費用です。
②12月議会の議決事項である「定員増のための園舎改修の補正予算」について、11月に園舎拡張・定員増が決まったような広告が配布された。
③「コロポックル保育園は補助金の有無に関わらず、昨年より改修と定員増の計画があり、自己資金で整備の方針だった。」と福祉部長、福祉部次長が答弁した。
④待機児童対策は喫緊の課題で3分の2を国が補助する制度があります。当初2ヶ所の整備予定だった小規模保育所が1ヶ所になったため、そのお金を園舎改修費用にしました。
⑤市内の他の事業者は、自己資金のみで整備しています。定員が確保されれば、園児数に応じ市から安定した委託費が支払われるため、自前で整備してもその後の運営資金は長久手の現状では約束されています。

市長の設立した保育園が自己資金で整備できるのに、なぜ補助金が必要なのかについて明確な説明が無く、修正案を提出しました。19名定員の小規模保育施設が2園できるだけの当初予算であったはずが、当初の説明と違う自己資金で改修できる施設に交付されることに違和感があります。
待機児童対策は、喫緊の課題ですが、結局今度の4月も待機児童が解消されません。
本当に必要とするところに、税金は使われるべきです。

修正案で、減額提案したことは理にかなっていると思いますが、賛同が少なく驚きました。

12月議会は、17議案を本会議、各委員会で審査し、全ての議案が可決されました。

引き続き、なにとぞ
よろしくお願いいたします

長久手市議会議員 なかじま和代

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