『手話について』瀬戸市、尾張旭市、長久手市の三市議会の議員研修会で勉強させていただきました。


手話の成立は日本では、明治11年。京都で生まれたそうですが、その後、国際的に手話禁止の流れを受け、学校ではコミュニケーションとして使うことを禁止する時代を経て、2014年障害者基本法では言語として手話が位置付けられています。


手話について、聞こえないことについて理解が深まるように実技を交えて学びました。

手話を使う人が身近にいることを知って欲しいとお話しでした。
講師の方々が手話で話し合う様子を見ていると、音はないけれど、笑顔がこぼれたり、困ったようすを手話が言葉としてお互いをつないでいることがよくわかりました。

名前の手話『なかじま和代』は前回薬師寺先生が発起人のあいち女性議員の会の研修で覚えていましたが、今回はそれ以外にも挨拶を幾つか教えていただき、覚えました。
7つのグループに分かれ、それぞれのグループに講師の方が入って、手の向き角度や速さなどを熱心に教えてくださいました。

宮、朝、丸、はらなど形からの手話はなるほどーと面白かったです。
瀬戸市、尾張旭市、長久手市の手話も瀬戸市は瀬戸物の形、尾張旭はおわり+日の出、長久手はながーい+く+てといった具合でこちらも楽しく覚えることができました。

今回の勉強会を通し、長久手市内に必要な仕組みを市議会として考えていく事になります。

ありがとうございました😊

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6月議会閉会日です。

議会2日目に、農業委員会の委員の任命についての同意案が可決されたことを受け、長久手市農業委員会の委員の任命の同意案が追加議案として提出されました。8名の委員の任命の同意案は、賛成全員にて可決しました。

今議会は長かったなぁ〜。
新たに「くらし建設常任委員会」の副委員長になって迎えた議会だったので、緊張していたのかな。

来週は、長久手市、瀬戸市、尾張旭市の3市で手話の勉強会、再来週はくらし建設委員会の視察、その次の週には瀬戸大府東海線整備促進同盟会の会議が予定されています。

議会報告書(なかじま和代レター6月号)が出来上がりました。
会派のお便り、会派代表佐野尚人議員、山田けんたろう議員のお便りの4枚セットで来週からポスティングの予定です。
会派の3人で、地区ごとに分担して配ります。どうぞ、お手元に届きましたら読んでいただけると嬉しいです。

夏の空になりました。

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今日はくらし建設委員会が開かれました。
開会初日に2件の審議をしたため、議案1件、所管事務調査2件、繰越明許費について執行部報告7件を議題として審査が行われました。


写真は市議会Facebookより

議案は古戦場公園からにイオン→ロータリーの300mほどの市道道路の認定についてです。



所管事務調査では、以下の2点について執行部の説明から、質疑が行われました。
1 民間開発の安全性について
2 公園西駅周辺土地区画整理事業のこれまでのこれまでの経緯及び現在の状況について

お昼ごはんはお弁当です(^-^)

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こんばんは、なかじま和代です。

6月議会の一般質問3日目。
5名の議員がそれぞれの視点で長久手市の課題について質問しました。


サツキとメイの家(映画『となりのトトロ』の再現、モリコロパーク)

夢があって、それが叶えばいいなぁと思った提案、決まったこと、疑問点を幾つか紹介します。

佐野尚人議員
(提案)
・渋滞対策として、長久手市まで車を乗り入れずにすむよう近隣他市と連携して駐車場を整備してもらい、そこからは長久手のNバスこれを🍂トトロのねこバス🍂にしてジブリパーク(モリコロパーク)に来てもらうというのはどうか。

(決まったこと)
Q 夜間の防犯対策として門灯の点灯を推奨しないか。
A 一戸一灯(いっこいちとう)運動として実施する。


(半田市一戸一灯運動…🌰ごんぎつね)
※一戸一灯運動とは、犯罪を抑止するために、「家庭の門灯や玄関灯を朝まで点灯しよう」という地域のボランティア運動です。これによって地域が連帯感を持って取り組んでいるという防犯意識の高さを外部に示すことで、犯罪を未然に防ぐ効果が期待できます。

川合保生議員
(提案)
・市内道路の植栽管理の状況について、県道(年1回のメンテナンス))か市道(年4回のメンテナンス)かということは市民に関係がない。長久手に入ると綺麗だなぁと市で管理できないのか。
→(市長答弁)例えば、トトロの森構想として市内の植栽を管理し、看板のサイズなども規制していくと言うことがあってもいい。

(疑問点)
・西小学校区のまちづくり協議会は全住民を対象ということだが、4,000世帯程ある中、設立総会132名で委任状なしというのは法律的な部分など設立要件として大丈夫なのか。

この3日間で、議長を除く全議員が一般質問を行いました。
それぞれの議員ごとに、課題と感じるもの、問題と捉える部分が違って、勉強になりました。

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こんばんは、なかじま和代です。

土日を挟んで、長久手市議会では一般質問2日目が開かれました。

私も60分の時間をいただいて、5項目質問しました。

内容の一部を紹介します。

1 化学物質過敏症などのアレルギー対応について
口から食べてのアレルギーでなく、鼻などから吸い込むこと(吸入)、さわること(接触性)のアレルギーについて研究が進み、備えることで対応できるとの思いで対策を提案しました。

Q アレルギー児童・生徒はどれだけいるか?
A 化学物質過敏症1人、花粉症1076人、ハウスダスト428人、ラテックス8人。
Q これまで家庭で食べたことがない食材による発症など、いつでも誰でもが、適切に対応できるよう「アレルギー緊急時対応マニュアル」を策定しないか?
A 調査研究する。


2 災害時の対策と観光地としての責任としてWi-Fiスポットの整備について
今や携帯電話やスマートフォンなどの利用は一般的で情報の取得手段として必要不可欠なインフラだという思いで質問提案しました。

古戦場の再整備の中では整備していく予定だということだったので、古戦場公園再整備基本構想では2022年の古戦場公園のリニューアルオープンとなっているが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックやモリコロパークでのジブリパークオープンに合わせ、古戦場もフィールドミュージアムなどはテストマーケティングをしながら段階的に整備解放していけないかを提案しました。

3 待機児童問題について
3月議会で待機児童がいるのに空きがあるということがわかり、保護者の立場に立った整備の必要性について、保育施設の中身がわかる情報の公開と空き状況などの情報公開を提案しました。

Q 現在の待機児童数は?
A 0歳5人、1歳15人、2歳0人。
Q 0歳、1歳ではまだ足りていないが今後の整備はどうするのか?
A 上郷保育園の移転新築時に規模を検討していく。
Q 上郷保育園の建設は随分先になる。長久手市が認可外保育施設へ通所の場合に助成金を出していることがそれまでの間大切な制度になる。周知を徹底してほしい。現在の利用状況はどのようか。
A 平成27年度は72名。

4 市立保育園の自園調理について
今春移転新築した長湫北保育園には自園調理のスペースがあるが利用が一部なことから質問しました。
私は自園調理のメリットは、給食作りの過程(食材、人、音、匂い)が身近になること、そしてセンター方式に比べ少量の準備で給食が作れるためこの土地で取れた伝統的なものを用意する地産地消・身土不二の考えが可能なこと。また、給食の運営はどのように育ってほしいかの思いとともに安定的な供給が継続して滞らないことが大切です。このため、保育園では直営方式での運営を提案しました。

Q 現在の設備では何食に対応できるか?
A 0歳から2歳の離乳食86食。
Q いつ自園調理をはじめるのか?
A まだ、開始時期、運営形態の方針は未定。

5 中学生の爽やかな身なりについて
中学校の校則について質問しました。

Q 頭髪について、「男子は、制服の襟にかからず、耳が隠れず、目にかからない程のどの長さ。」・・・などの規則がある学校とない学校があるのはなぜか。
A 校則は生徒会が中心になって学級会などで声を拾い、それぞれの学校において、生活や学習に支障のない頭髪の目安を決めて、生徒が自分たちで守れるように定められているため、学校毎に内容が違う。
Q 疑問に思い、声に出せば生徒たちで変えていけるかもしれないということか。
A 変えていけるかもしれない。


お弁当の野菜は庭の小さな畑でまかなえるようになりました。

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