今日、長久手市議会は3月議会が開会しました。

(まだ2月もだいぶ残っていますが…)

平成31年度4月から始まる第6次総合計画の議案を含む全26議案と同意案2件が上程されました。

総合計画は、市の今後10年をどうしていくかを計画するものです。

どんな「まち」を目指しているのか?

そのためにだれが、どんなことをしていくのか。
総合的・体系的にまとめたものです。
市の福祉施策や都市計画、環境、市政運営…といったすべての計画の基本となります。

大切な、大切な、総合計画。

この第6次総合計画については、明日の本会議で質疑が行われ、総務委員会に付託されます。

市長が「施政方針」を述べられました。⬇︎市長がこれからどんなまちをイメージしているのかわかる内容です。

平成31年度 市長施政方針 はこちら



本会議散会後。

エアコン設置の工事請負契約の締結議案4件について、教育福祉委員会が開かれました。


(議員控え室が委員会室になりました)

教育福祉委員会でエアコン設置の工事請負契約締結は全員賛成で可決しました。

明日2月20日の本会議に委員長報告ののち、はかられます。

昨日までより、外はずいぶん寒かったですが、久しぶりの雨が嬉しかったです☂️

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明日から長久手市議会は開会します。

はじめて、予算決算の質疑を分科会(総務、教育福祉、くらし建設)で行います。

また、委員会、分科会の開会時間は朝10時から9時半に変更になります。

30分早く始めることで、委員会などが延長する場合に生じる市職員のかたの残業時間を少しでも減らせるようにと変更になりました。

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今回2月26日の一般質問で「長久手市教育振興基本計画(案)」について質問をします。

日本の文化、伝統を学ぶことについての記述がない計画案です。必要な記述が追記されるように働きかけたいと思っています。

一般質問は4項目。次の内容になります。

1 子育てしながら働き続けられる環境の実現について

 第6次総合計画案で妊娠から出産・子育てまでの切れ目ない支援として、生後57日目からの産休明け保育の実施が明記された。その上、市内保育園では待機児童対策として保育園の定員増、大規模化が進んでいる。保育現場の安全性を担保するため、そして、保護者が安心して働き続けるためにも全ての保育園に看護師を配置することが必要だと考える。

⑴ 平成27年第2回定例会で、生後2カ月(57日目)からの保育の必要性を質問したところ、「集団保育における乳児の安全性を第一に考えますと、お預かりする時期としては、6カ月からとすることが最適と考えております。」と福祉部長が答弁した。安全面の課題はどのように解決したのか。

⑵ 平成31年度予算案で保育園への看護師配置が計上されているが、どのような業務を担うのか。

2 食育の推進について

 平成30年第4回定例会では、上郷保育園移転新築時に自園調理ができる予定である旨の答弁であった。

⑴ 自園調理開始までのスケジュールはどのようか。

⑵ センター方式で、給食生産者会へ示している野菜の大きさの基準は、地元の野菜を使うにはハードルの高いものになっている。自園調理になり、見直すことができないか。また、多品種少量生産の農家が納品できるような献立にできないか。

3 教育について

 長久手市で初となる長久手市教育振興基本計画案が示された。基本計画は、「多様な価値観を認め合い、誰もが幸せに感じる社会を築いていけるよう、まちづくりの当事者となる人材を育てていく」との想いを込めた計画策定であることが述べられている。

⑴ 「生きる力」の育成は、人がそれぞれ多様な感じ方、考え方をするもので、対立があって当たり前だと自覚する必要がある。対立を解決する学びは、どのように取り組むのか。

⑵ 多文化共生の推進には、日本の文化習慣を知る必要があるが、どのように取り組むのか。

⑶ 中学校の学校図書館が昼放課時間の15分から20分しか開館していないことは、読書活動の機会の損失である。開館時間延長のために4月からできることは何か。

⑷ 人生100年時代の教育として、市内に4大学、近隣にも教育施設のある長久手らしい大人の自己成長、キャリアアップのためのリカレント教育を取り入れないか。

4 情報通信技術(ICT)の利活用による便利な市役所について

 情報通信技術(ICT)は技術革新が著しい分野であり、スマートフォンの世帯保有率は平成29年には75.1%、モバイル端末全体では94.8%と普及が進んでいる。市民サービスに対し、「市民からの情報収集手法の構築」、「市民ニーズに合わせた情報提供手法の構築」及び「電子手続の充実」を図ることが必要である。また、行政事務に対し、「新たな技術の活用による業務効率化」を図ることも必要である。どのような計画で進めるのか。

・・・・・
CGSチャンネルで何度も登場していらっしゃる元小学校教諭の斎藤武夫先生の本を取り寄せています。

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議会運営委員会が開かれました。

日程が決まりました。

・一般質問2月22日(金)6人、2月25日(月)5人、2月26日(火)4人

・平成31年第1回臨時会(5月7日議案配布、5月17日臨時会(議長選挙ほか))

・第2回定例会(5月28日議案配布、6月3日通告受付、6月13日→7月5日(会期23日間))

議会基本条例検証委員会からの検証結果を受けました。

改選後速やかに、検証結果を基に条例の見直しをすることで一致しました。

☆予算決算常任委員会化、初の議会になります。

分科会委員長報告は別の分科会に所属する人が審査できるように必要な情報を入れる。特に最初なのでしっかり!

改選後について

・分科会審査については、課ごと

・議長任期は申し合わせで1年

宿題が出て、会派に持ち帰りました。

議会運営委員会は、今期の残りあと1回です。

議員控え室↑です。

委員会室を新たに設置するため、もう少しでこちらの机と椅子は移動になります。

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3月議会といっても、次の長久手市議会は2月19日(火)開会日です。

一般質問は、次の4項目の質問を提出してきました。

1 子育てしながら働き続けられる環境の実現について

2 食育の推進について

3 教育について

4 情報通信技術(ICT)の利活用による便利な市役所について


一般質問は、議員が市政全般に関して、行政側に現状や見通しを質問することです。一人の議員に議会期間中に1回、60分の持ち時間があります。

4項目の質問内容。

1 子育てしながら働き続けられる環境の実現について

①第6次総合計画案に生後2ヶ月からの保育実施が明記されているけれど、今までの議会答弁は「安全性が確保できないから長久手市では6ヶ月からです」ということだったので、安全は担保できたの?

②4月からの平成31年度予算案に、看護師加配が205万円計上されているけれど、この金額でどのような業務なのか?


2 食育の推進について

①1年後の4月に上郷保育園が移転新築オープンの予定でその中で自園調理もできる予定だとわかった。けれど、誰が献立をたて、調理するの?どうゆうスケジュールで?

②自園調理になったら、その保育園の園児分だけの食材でよくなる。そうしたら、長久手市産の野菜をもっと使えるようになる?


このじゃがいも、タマネギは給食生産者会に示された基準より小さいため納品できないサイズ


✨3 教育について

昨日まで3回、麹町中学校工藤勇一先生の学びを受けて、3項目の教育の部分は強〜い想いが詰まった質問です。

長久手市では、初の「教育振興基本計画(案)」を策定中です。
義務教育だけでなく、人生100年時代 の教育に必要な道しるべとなる計画です。
全世代のかたが対象に具体的な取り組みが記載されています。

この教育振興基本計画案はこちら

この中身についての質問。

①「生きる力」の育成は、人がそれぞれ多様な感じ方、考え方をするもので、対立があって当たり前だと自覚する必要があります。教育は、対立を解決することを学ぶ機会であるべきです。では、どのように取り組むつもりなのか?

②多文化共生の推進のページには、外国語を学ぶ、異なる文化習慣を学ぶことが具体的に書いてあります。でも、日本の文化習慣を知ることがまず大切だと思うけれど、どのように取り組むつもりなのか?

③中学校の学校図書館が昼放課時間の15分から20分しか開館していません。これは、読書活動の機会の損失でとってももったいない!開館時間延長のために4月からできることは?

⑷ 計画には生涯学習として人生を楽しむための趣味の学びの必要性が記載されていました。そのほかに、人生100年時代の教育は、転職や起業などの生き方をを支援する計画も必要。市内に4大学、近隣にも教育施設のある長久手らしい大人の自己成長、キャリアアップのためのリカレント教育を計画に取り入れられないか?


4 情報通信技術(ICT)の利活用による便利な市役所について

情報通信技術(ICT)は技術革新が著しい分野であり、スマートフォンの世帯保有率は平成29年には75.1%、モバイル端末全体では94.8%と普及が進んでいます。市民サービスに対し、「市民からの情報収集手法の構築」、「市民ニーズに合わせた情報提供手法の構築」及び「電子手続の充実」を図ることが必要。そして、行政事務に対し、「新たな技術の活用による業務効率化」を図ることも必要。どのような計画があるのか?

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