<年末年始における発熱患者等への医療提供体制等について>

愛知県では、新型コロナウイルス感染症を疑う発熱患者等が地域の医療機関で診療・検査を受けられる体制を10月に整備し、現在1,400を超える「診療・検査医療機関」を指定しております。年末年始(2020年12月30日(水)から2021年1月3日(日))においても、愛知県医師会及び地区医師会等の協力により、発熱症状のある方が診療・検査を受けられますので、お知らせします。
発熱患者等に対応する医療機関として、地域の休日夜間診療所等において診療・検査を受けることができます。必ず事前に電話相談のうえ、医療機関の指示に従って受診してください。
なお、緊急の場合は、第2次救急及び第3次救急の医療機関で対応いたします。
受診先に迷う場合は、受診・相談センター、愛知県救急医療情報センター又は電話相談体制を整備した医療機関へ電話相談してください。
PCR検査については、年末年始も県衛生研究所や保健所設置市において実施するとともに、藤田医科大学や愛知医科大学への業務委託も継続しています。一部の休日夜間診療所等では抗原検査を実施しております。
年末年始も、発熱患者等に対応しておりますので、ご安心ください。
詳しくはこちら

<こころの相談窓口>

新型コロナウイルス感染拡大や、それに伴う影響について、不安や疲れなどを感じている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
ストレス状態が長く続くと、気持ち、からだ、考え方に、さまざまな変化があらわれることがあります。「眠れない」「不安な気持ちが続いている」「イライラする」・・・
このようにメンタルヘルスの不調を感じていらっしゃる方は、どうぞお気軽にご相談ください。匿名でのご相談も可能です。

●愛知県精神保健福祉センター
 ※愛知県(名古屋市を除く)にお住まいの方
相談時間:平日 9時~12時、13時~16時30分
電話番号:052-962-5377

●名古屋市新型コロナウイルスこころのケア相談
 ※名古屋市内に在住・在勤・在学の方
相談時間:平日 8時45分~12時、13時~17時
電話番号:052-483-2185
相談時間:平日 17時~22時
電話番号:052-212-9780

↓年末年始も実施しているこころの相談窓口はこちら↓

あいちこころのサポート相談(LINE)
 ※愛知県に在住・在勤・在学の方
相談時間:
・毎日 20時~24時(最終受付23時30分)
・毎週月曜日 0時~8時(最終受付7時30分)
相談方法:LINEで「友だち登録」をし、事前アンケートに回答の上、相談を開始してください。
・LINE ID:@aichi_soudan
・友だち追加用URL:https://line.me/R/ti/p/%40137utyde

あいちこころほっとライン365
 ※愛知県にお住まいの方
相談時間:毎日 9時~16時30分
電話番号:052-951-2881

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小学校保護者あてにお知らせをいただきました。

令和4年度からブレザー化決定という内容です。
保護者にとっても中学入学は嬉しい節目ですが、制服は冬服、夏服合わせて10万円ほどの出費に加え、体操着、ジャージ、体育館シューズ、通学リュック、通学シューズ…など物入りとなるので方針変更を小学生保護者に通知いただいてありがたいことです。
ブレザー化により女子がスカートだけでなくズボンを選べることに加え、今の制服のおさがりはいつまで使えるのかなど見通しが立ちます。


「学校指定制服のブレザー化決定のお知らせ」(以下抜粋)

<ブレザー化の目的>
①暑さ寒さへの適応性
②中学生らしさの追求
③保護者の負担軽減

<ブレザー化について実施したアンケートの結果(抜粋)>
小学校3年生から中学1年生の保護者を対象としたアンケート:「賛成」「どちらかというと賛成」75%
中学1年生から3年生の生徒を対象としたアンケート:「賛成」「どちらかというと賛成」68%

【学校指定制服のブレザー化 実施手順】
1 令和4年度の新入生より学年ごと、段階的に移行を実施する。
  新1年生(令和3年度入学生)、新2・3年生については従来の詰襟学生服、セーラー服を着用し、令和6年度に3学年でのブレザーに移行する。
2 令和4年度からの段階的移行期間においても、従来の詰襟学生服、セーラー服を選択することを可能とする。移行期間は、詰襟学生服、セーラー服とぶれざーのどちらを着用しても良い。

※男女ともブレザーとズボンやスカートが選択できる。詳細は後日。





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政策策定中の長久手市多文化共生推進プラン(案)が示されパブリックコメントがスタートしました。

募集期間:令和2年12月15日(火曜日)~令和3年1月14日(木曜日) 

外国人市民の増加による「日本語教育の充実及び強化」を中心とした内容になっています。

ただ、外国人市民 1,004 件に対して、ちょうど1年前に行ったアンケートの有効回答率17%は他市町の同様の調査に比べると低くないそうですが。



5人に1人も答えていない・・・。17%の回答率は低いと思うな。

せっかくの計画なので、パブリックコメントで新たな視点となる情報、意見などによってより良いものに仕上がり、次の計画策定時には外国人市民がアンケートに100%答えるくらいになると良いなと思います。

詳細はこちらから→長久手市多文化共生推進プラン(案)が示されパブリックコメント

長久手市多文化共生推進プラン(案)

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GoToトラベル一旦停止を菅首相が発表しました。

冬になり、気温が下がるとコロナの感染は増えると春先から医師会なども発信していましたが、実際気温が下がってくると想定以上だったのか十分な医療が行えない不安や医療機関の負担が過重である訴えがあり、旭川市や大阪府の要請を受け自衛隊の看護師が派遣されました。新規感染者(12日3,041人)が増え、厚労省の分科会からはGoToトラベルの一時停止の提言があったこと・・・

いろいろな要因から決定したGoToトラベルの一旦停止。

不要不急の外出を自粛するような呼びかけの正反対を行く事業で発表当初かなり驚きましたが、コロナの感染死を減らす政策ととも、命と暮らし(経済)を守る政策として7月からスタートし、10月には更に地域共通クーポンが加わって国内旅行の代金総額の1/2相当額を国が支援する事業です。

GoToトラベル
宿泊施設ではチェックイン時の検温、旅行者の本人確認などが行われ感染が広がらない対策も取られてきました。
地域共通クーポンは旅行期間中に限り現地の都道府県でのみ使えるというルールで、貯金にまわることなく旅行先の消費に使われました。

デフレのような状態が長く続き、追い打ちでコロナという感染症の恐怖。
コロナは完全に収束する前の7月にGoToが始まりましたが、この事業による大きなパンデミックは見られず、お金が動きました。
緊急事態宣言後出かけることをやめていた方も、感染症対策をして慎重に旅行をする新しいスタイルが生まれました。
GoToのような先行投資と言うか呼び水的な税金の使い方は教育でも、昔からある地域振興でも行われてきましたが、こんな短期間に成果が見えたのは初めてでした。

成果が見えただけに止める判断は難しかったし、今しかなかったんだろうと思っています。

発表を受け、テレビでは収益を見込んでいた方や旅行を予定していた人の残念に思う声も随分紹介されています。
中止による補償(協力金)も示され、利用者のキャンセルは12月24日まで無料です。

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今年の漢字「密」
愛知県立芸術大学のポスター


長久手市役所で見つけましたが、リニモの駅などにもあるそうですよ。
愛知県立芸術大学が行う地域貢献活動として、新型コロナウイルス感染症予防の啓発のためのポスターを学生がデザインしたものです。

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