教育講演会「学校のエアコン導入に向け、専門家のお話を聞いて、エアコンの使い方をみんなで話し合う」ものだと広報されていたけど、全然違った。

広報9月号10ページの紹介だけでなく、小中学校では各家庭に案内が配られ、PTAでは動員をかけられていました。

熱中症のキーワードで配布された資料は1枚。

【子どもの体の特徴】

・汗腺をはじめとした体温調整が未発達

 →大人ほど汗をかいて体を冷やせない

・体重あたりの対表面積が大きい

 →熱しやすく冷めやすい

 ▶︎▶︎▶︎熱中症になりやすい



たくさん集まっていたのに、「みんなで話し合う」はいつのことになるんだろう。

睡眠時間の大切さや妊娠期の喫煙、子どもの受動喫煙の害のお話が主でした。エアコンを設置する上で、医学的に低体温の児童生徒にどう向き合うかなど聞きたかったお話はまったくありませんでした。

ルールについて話し合う時間やアンケートがあるものだと思っていたので肩透かしでした。

そういうお話も貴重だとは思うけれど、それならそういう案内をしたら良かった。

講師の先生をお呼びするのもタダでは無いし、集まっている方たちはエアコンの話だからきたのに、収穫のない話で終わってしまって、その上声も届けられない…申し訳ないと思う。

終わってしまったことなので、ブツブツ言いたくないけれど。

「失敗は成功のもと」になるように。なぜこうなったのかをきちんと向き合って、きちんと意見集約できる形を示していただきたいです。

 

 

コメントをして足跡を残す
Loading Facebook Comments ...

RSS コメントの更新情報

コメントくださいね♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

「書き込み」ボタンを押して足跡を残していってください。