小2の三男は国語で「スーホの白い馬」を音読しています。
大切に育てた白い馬が悪い王様に取られてしまう場面、白い馬がたくさんの矢を受けながらもスーホのもとに帰ってくる場面、介抱のかいもなく白い馬が死んでしまう場面と悲しいお話です。

「スーホに何が出来ただろう」と音読を聞きながら考えても悪い王様の元では何も出来ないのだろうかと悲しくなります。

三男が「王様は悪い人なの」と聞くので、
「そういう王様もいるんだね」と答えました。

2月20日に会派で行った「しだみ古墳群ミュージアム」の展示室で見た動画を思い出しました。
「5分でわかる志段味古墳群」に出てくる王様は、豊かな国づくりをすすめた素敵な王様として紹介されていました。


「古墳を見に行こうか!」と誘うと、
「古墳時代は3つ目の時代だね」と想定外の答えに驚きました。

♪ジョーモンヤーヨイ、コフン、アスカ、ナラ、ヘイアーン♪
と、歌い出しました。
小学校で雨の日「日本の歴史」の歌が流れていて知ったそうです。

Youtubeに動画があるのでお時間があったらお聞きくだいね。

「ジョーモンヤーヨイ ~日本の歴史~」
作詞:柿島伸次・麻生祥一郎・高畠俊 作・編曲:柿島伸次
歌&演奏:かっきー&アッシュポテト

💕アップルミュージックで「かっきー&アッシュポテト」をお気に入りにしました。

志段味までは、家族に声をかけ、パパとお姉ちゃんも一緒に行ってきました。


志段味古墳群ミュージアムの動画は2度めを見ても、印象は変わらず良いものでした。

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日進市民会館小ホールで三男と一緒に観劇しました。

「ぼくはかいぞく!キャプテンプチャプチャ」

受付して会場に入るとクラリネットの演奏が気まぐれのように始まったり、小さな人形たちが音も立てずに動いていて、不思議な気持ちになりました。

ほくはかいぞく!キャプテンプチャプチャ
小さなかわいい海賊がチャレンジを繰り返しながら宝物を手に入れていく面白いお話(短編3本)でした。
ダンボール遊びの♪ダンダンダンボール!!!は何を見たかより、歌が耳を離れません。

人形劇団あっけらかんさんの3名のキャストの方が機敏な動きで楽しそうでした。

一緒に行った三男は、いい席に座りましたが、迫力と音にびっくりして後半は私のいる後ろの席に移りました。
しっかりと感染症対策を行っていただき心配はないのですが、久しぶりに人がたくさんいるワイワイとした空間で、マスクを外してこうやって集まれるのはいつになるのかなぁと思いました。

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昨日の新聞に国公立大学の2次試験と解答例が載っていました。
地元紙の中日新聞は「名古屋大学の国語・数学(解答例:河合塾)」。



国語の現代文に採用された文章は、「情報通信技術の確信は、あなたを幸せにしてくれただろうか。」と始まり、(渡邉淳司、ドミニク・チェン監修・編著『わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために』から

出題部分だけですが、「幸せ」を「効率性」「経済性」とは異なる価値基準として企業や福祉、人と人とのあいだで整理しようというお話でした。

岐阜新聞WEB【問題と解答例】名古屋大2次試験の前期日程(←こちらで全教科見れます)

長久手市に「幸せのものさし」があります。
時間をかけ、平成29年に「ものさし」ができています。
長久手市役所「幸せのモノサシ」


「長久手の幸せのモノサシ」は、子どもの笑顔を指標にしたと私は理解しています。(あっているのかな?)

ユニセフ報告書「レポートカード16」先進国の子どもの幸福度をランキング 日本の子どもに関する結果 を見ると日本の子どもが置かれている状況は身体的健康が1位なのに、精神的幸福度が37位です。

せっかく出来たモノサシです。
子どもたちが朝から晩まで幸福でいられるために使い倒すことを決めて、希望が持てるようにしたいです。

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長久手市が企画運営を市民団体うぃうぃの会に企画運営をお願いしている市民活動交流会の第8回目です。

ご案内を頂いて初参加させていただきました。

申込後に、事前の連絡で「A4⽤紙2枚とマーカーペン準備」があり、自己紹介で使いました。

第1部 基調講演(事例紹介) 松宮朝⽒ 愛知県⽴⼤学准教授

第2部 対話をしよう「オンラインでつながって、沢⼭の⼈と、楽しくおしゃべり」

第3部 アイデアを出そう「未来に向かって、新しいつながりのアイデアを考えよう」

〈今日の初体験!〉
①はじめましての方が多いオンラインパーティーに参加。
②全体39人とブレイクアウトグループを使った小グループのやり取りを往復。
③グループで出された多数の「アイデア」をテキストマイニングにかけてアイデアを情報として客観的に見れた。

第1部の松宮先生の講演でコロナにより「集まっちゃダメ・近づいちゃダメ・ガヤガヤ食べちゃダメ」と同じ空間を共有することに制限がかかり「孤独」が深刻になっていること、そんな中でオンラインでもできることが支援になるお話を実例を交えお聞きしました。

第2部以降は、大学生のボランティアグループDoNabenetさんが小グループそれぞれのファシリテータをしてくれました。

グループでは、大学生がずっと笑顔で一生懸命な様子や、私よりずっと年上の方が「ZOOMってパソコン使わなくても、スマホでこんなにかんたんにできちゃうんですね」「わからないことを小さな手帳にメモってあとから調べてます」「出来なかったことができるようになって嬉しい」・・・ととっても前向きな発言が沢山で長時間の交流会でしたが、元気をいただきました。

大学生が、
主催うぃうぃの会さんがスマホ講習会やZOOM講習会をしてくださっていることに「うちのマチでもこういうスーパーおじいちゃんがいたらやってほしい」と話していました。大学の授業が一方的な顔も出さないオンラインで実施されているので、今回のようなブレイクアウトグループのような場で「はじめまして」ができたらお友達ができるかも…歓迎会とかもなしで…とも話していました。新しい生活様式に素早く順応できそうな若い世代にも孤独が広がらない工夫が行き渡ると良いなと思います。

今日の収穫は「知らないことをこれから知るって楽しい!という子どものような好奇心を持ち続けたいな」という気持ち(^o^)

 

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♨今日は風呂の日♨️

長久手温泉ござらっせ
1階と2階にそれぞれ日本最大級の炭酸泉の大浴場がありますが、今日は炭酸増量タイムがあるそうです🌟


(株)長久手温泉は、市が60%を出資する第三セクターです。

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