エアコン設置が現実味を帯び、いくらかかるのか?出せるのか?という声をいただきます。

平成28年5月12日定例教育委員会の資料7−3(リンク)に当時の概算結果が示されています。

1)ガス空調の場合
  設置工事費 約10億円(全316教室に設置の場合/1教室あたり約330万円)
  13年リースの場合約14億円(1教室あたり約440万円)
  ランニングコスト 440万円(316教室の年間利用料…名古屋市実績から)

2)電気空調の場合
  設置工事費 約3億7千万円(全316教室に設置の場合/1教室あたり約120万円)
  ランニングコスト 2,800万円(316教室の年間利用料)

すでに2年前の概算なので、今だと金額が変わってくる部分もあると思いますが、大まかにイメージできます。

今後、必要になるであろう金額をどこから出すのかも課題となってきます。
国の交付金が取れるに越したことがありませんが、それでも現行制度では3分の1です。

先日、市民の方からご提案いただきましたが、ふるさと納税制度を使った導入も考えられます。

なかじま和代レターVol.14に紹介していますが、以下のグラフは「ふるさと寄付金納入額と市税控除額の推移」のグラフです。


長久手市は「返礼品競争には乗らない」という姿勢できましたが、平成30年の長久手市民の他市町への寄付額は332,032,304円です。これにより長久手市から流出する税金は145,953,545円となります。
流出している1億4千万円以上の税金は大きなパワーがあります。

税金の使い道を地域の避難所となる学校、子どもの通う学校、孫の通う学校へという想いの受け皿にもなるのではないでしょうか。長久手市民が、長久手市へふるさと納税することも可能です。(特典の野菜セットなどはつきません)

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