今日はみんなの運動会でした。


みんなの運動会は、年齢、性別、障がい、病気の有無にかかわらずみんなが参加し、体を動かし、交流することが目的に開催されています。年1回の開催で、22回目になります。

今回も、近隣市町の団体個人多くの方が参加してくださいました。

お手伝いをさせていただいて7回目ですが、年々ボランティアの大学生との年齢差が開き(๑>◡今回は事前の会議で、生き生きと提案する様子や一生懸命考える様子に嬉しかったです。

紅白の新聞紙ボールを近所に呼びかけて作り、西小学校へ参加の呼びかけをさせていただき、当日はヘルプマークの啓発活動をされている長尾冨美子さんのお手伝いをさせていただきました。


ご自身が気づいた良いことを全身全霊で広めようとする姿に感銘を受けました。

ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方など外部からはわからないけれど援助や配慮が必要な方が援助を受けやすくするために作られたものです。
愛知県内の各市町村で窓口で7月20日から配布が始まります。

先の一般質問で、会派代表の佐野尚人議員が必要性を説き、長久手市内のN-バスでは優先席にヘルプマーク表示がされています。

必要とされている方に届き、マークへ理解が広がるよう私も力を尽くしたいと思います。

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暦の上で、今日から七夕までが半夏生(ハンゲショウ)。田植えはこの日までに行い、少し体を休める期間だそうです。

第21回みんなの運動会が今年も愛知学院大学のAGUスポーツセンター(体育館)を使わせていただいて開催されました。



年齢・障害・病気の有無にかかわらず全ての人が楽しめるようにノーマライゼーション実行委員会と愛知学院大学の大学生などボランティアで準備しています。日進市・長久手市・東郷町、みよし市などから300名ほどが参加されました。



競技の途中休憩では、協賛企業のサンポッカ(株)さんからお茶やジュースなどのサービスをいただきました。

最後にこの会の会長さんが、七夕の願いに『みんながなかよく』と書いてくださいとをお話しでした。

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防災減災危機管理展と国際福祉健康産業展が同時開催ということでポートメッセまで出かけました。
長久手からは26キロ。潮風がふいていました。

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最新の機器がところ狭しと展示紹介されていて、勉強になりました。

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車椅子の方など体位の保持が必要な方のお風呂、2m×2mの床のラインと比べると従来のサイズよりかなり小さいです。このサイズなら設置場所の選択が広がります。

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マジックテープや工夫満載で車椅子の方でも晴れ着が着れます。
こちらのお店「羽衣スタイル」さんでは、着物をレンタルで利用される方が多いそうですが、オーダーすることはもちろん、思い出の着物のリフォームも可能だと言うことでした。

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耐震が心配なお宅でリフト付きのシェルターです。
介護保険を使うと月の支払いは3000単位(レンタル)とうかがいました。

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誘導版。暗室で実験していただきました。とても明るいです。

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非常時トイレ。
普段室内で椅子や踏み台として使っても良いようなつくりです。
完成品¥3,000 制作キット¥2,800

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2畳弱の安全な個室。
シェルターになる寝室です。2トンの重さに耐えられる総檜造りで、良い香りでした。

国際福祉健康産業展は4日(土)も開催されます。

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今夜は『あいち女性議員の会』の勉強会に参加させていただきました。

薬師寺みちよ先生が発起人で、今回の講師は三重短期大学長友薫輝先生です。
『地域で医療保障・介護保障をつくる』についてご講義いただきました。

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学ぶことが多かったです。
医療費は3割負担が特別な割合だとは思っていませんでしたが、世界では原則無料の国が多いと知り驚きました。
所得の格差と肥満の関係などお金が無いと不健康になるとデータがあることも示していただきどこからかたちを変えていけばよいのか、答えを見つけるのは難しいと思いました。

私が気になっていたことについて2点お尋ねしました。

長久手市は、現在15歳になる年度の末まで医療費助成(県内では窓口負担もゼロ)をしていますが、18歳まで広げることができないか?と、10月議会で私が取り上げさせていただきました。(お隣の東郷町では18歳まで助成しています)この自治体が独自で行う子育て支援「子ども医療費助成」に国が自治体に対しペナルティを行っていることはやはりあまり周知はされておらず、この夏あたりにどうするかの決着がつきそうなお話でした。

また、乳幼児期に発症する疾患の中で、小児慢性疾患と認定される場合がありますが、認定された子どもは病を抱えながら成長しますが、このシステムでは18歳までしか助成が受けられません。
別に、難病の指定がありますが、同じ疾患が対象ではありません。
難病と小児慢性疾患の問題については、今後話し合いしていくということでした。
良い方向に整理されることを望んでいます。

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朝からお昼をはさんでは、長男の高校の保護者会に参加しました。空が広く自然豊かな場所で、田んぼに水が入り、フキノトウは花が開ききっていました。

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今日は待望の市が洞学童保育所開所式でした。

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式次第は一行ずつお子さんが担当されたそうです(*^^*)
竣工式から一週間。
外には一輪車、室内には冷蔵庫、タオルをはじめ色々なものが運ばれ、ロッカーには名前がはられて、暖かな空間が出来上がっていました。
受付では子どもたちの手作りクッキーをいただきました。
一袋にふたつ。かわいいクッキーです。
『幾つ作ったの?』と聞くと、70袋分140個をパッケージしたそうです。
『食べた?』と聞くと、味見をしていなくて
少し心配ですと、大人な受け答えに感動しました。

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会長さんの紹介にあったように5分でわかる市が洞学童の様子のビデオでは、子どもたちがのびのび笑顔いっぱいで素敵でした。

開所式が始まるまでの時間、吉田一平市長が建物横の林で草笛を披露していました。
子どもたちの羨望の眼差しが可愛いかったです。
市長は率先して、こっちには‼︎と子どもに森を教えていました。

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子どもたちの豊かな放課後がここでこれから広がるんだなぁと嬉しくなりました。

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