加賀市の『高齢者お達者プランの取り組みについて』視察させていただきました。

石川県加賀市は2005年に山中町と合併し、山中・山代・片山津の3つの温泉を抱える観光都市です。人口は69,699人(7月1日)で、約4人に1人が65歳以上の高齢者です。

『高齢者お達者プラン』は、住み慣れた地域で、その人らしく暮らすために3つの基本目標を立てて、支援する取り組みです。

”本人のしたいことを支援する仕組みづくり”
”地域での支え合いの体制づくり”
”地域で安心して生活できる体制づくり”

具体的な取り組み『地域おたっしゃサークル(介護予防型)』では、外出する機会の少ない高齢者が、地域交流の場として、身近な公民館などを利用し、生きがいづくりのための様々な活動を月に3回以上開催するサークル活動で、市内に52のサークルがあります。
体力測定の実施のほか、運動・栄養・口腔ケアの講座、調理実習・体操・教養講座・捜索活動など複数の活動があるそうです。

今回の視察から、できることはなるべく自分で行い、体を動かすことで、心身の機能を向上させ、自分らしい自立した生活を目指すため・健康寿命を延ばすために介護予防がいかに大切か改めて勉強させていただきました。

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