昨日から2日間。
東京で龍馬プロジェクト総会・首長対談&研修会が行われました。

龍馬プロジェクトは『国是十則』を日本再興のためのヴィジョンに掲げ、超党派で平成22年(2010年)6月5日に誕生しました。
1952年4月28日 サンフランシスコ講話条約の発効で日本はアメリカから独立した毎年4月28日に靖国神社を参拝しその後研修会が開かれています。

そして4月29日は昭和天皇のお誕生日だったことから国民の祝日🎌「昭和の日」です。

私は入会から5年。
いつも一緒というくらいの神谷直子高浜市議、鷹羽琴美大府市議とはこの会に入会したことで知り合いました。

今年度は、ZOOMによるオンライン配信を受講し、自宅から参加しました。

総会では、令和3年度は現職の政治家が多く存在する横のつながりを活かした取組を前進するとのことでした。
首長対談では、オンライン参加の鈴木英敬三重県知事、﨑田恭平宮崎県日南市元市長、千代松大耕泉大津市長の対談で「東日本大震災から10年、防災対策を考える」について、パネルディスカッションが行われました。

研修は、4本。
研修① 「龍馬プロジェクトの可能性」  講師:神谷会長
研修② 「講談と話術の磨き方」 講師:神田 山緑氏
研修③ 「こんな街にしたい!を実現するためのコミュニティファンドとは」 講師:山口 美知子氏
研修④ 「ZOOMの活用方法と情報発信」 講師:いとう まさや氏

龍馬メモ
総会、首長対談、研修①で鼓舞され、研修②からの内容で、勉強したことをアウトプットしていくためのヒントをたくさんいただきました。
講談師の神田山緑さんが話しの中で、張り扇は手作りするとお話だったので、調べてみるとYoutubeに神田山緑さんのページに「張り扇作り」がありました。
次のお仕事が「四谷怪談」だとお話でしたが、Youtubeにあがっている「四谷怪談」を明るい部屋で見てみようと思います。

3月にたかまつななさんの笑活講座を受け、お笑いも準備と練習がいかに大切かがわかり、伝えることをまとめる手法に手がかりを掴んだ感じでしたが、講談の声だけで景色を見せる力をもう少し知りたいので色々聞いてみようと思います。

研修③のコミュニティファンド(東近江コミニティファンド)については、元県職員で現在は事務局長 山口美知子(常務理事)さんにお話をお聞きしました。
長久手市内の農業用隧道について、こちらの山に降る水は岩作の水、あちらの山に降る水は前熊の水と田んぼを護るために地域で水の確保に取り組んだ様子を会派の伊藤祐司議員にお聞きしていたので、なんだかつながった気がしました。
今後増えるであろう地域課題を誰がどう支えるかについて、まずは自分たちが稼いだお金が地元のために行かせているのか、地域から資金の流出がどうなのか調べてみたいことが増えました。

研修④ではコロナ禍のテレワークの必須アイテムとなったZOOMの活用術でパソコンとスマホ(iPad)の2台使いの便利さや収録したものの2次利用など具体的な内容ですぐに実践できそうです。(ウェビナーWebinarsは月額が高額でなるほどという知識の棚に)

話して伝える、書いて伝える、今日の内容を活かしていきたいます。

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今夜は、第16回の法律勉強会でした。
冨田議員と一緒にお願いして弁護士の先生にお題を出し、それに対しての読み解き方を学んでいます。
今夜のお題は「オンライン診療」でした。


法治国家なのに、中学卒業までで法律を学ぶ機会がほとんどないのは罪だな〜と思います。

子どものうちは法律に守られることがほとんどですが、大人になると権利は義務と表裏一体で知らないと、もったいなかったり、大げさかもしれないけれど騙されたり…。

本当に良い先生で、答えをポンと出してくれるのではなくて、解法を教えていただいています。
先生の頭の中の公式のようなものを一つずつゲットしているかたちで、「自分で解ける」が最終目標の勉強会です。

今日は参加者が多く、解法のヒントとなるキーワードがモリモリ出てきて面白かったです。
キーワードは他の調べ物でも使えそうなので、メモしました。

そして、法令についての説明図のなかに「通知」が出てきました。
通知は法令に含まれず、違反しても法律違反にならない…。なるほど。


一般質問で2度取り上げている
「北朝鮮当局による拉致問題に関する映像作品の活用促進について」大臣の連名で平成30年3月7日付の通知があります。
長久手の小中学校で活用が進まない現状に対しては根気よく説明を求めるしか無いのかなと思いました。


昨日、国の内閣委員会で、杉田水脈議員がブルーリボンバッジについて質問され、「拉致問題は菅内閣の最重要課題。政府はブルーリボンバッチを救出を求める国民運動のシンボル。」と答弁がありました。

現在も北朝鮮で救出を待つ全ての拉致被害者を取り戻すためにも、拉致問題は重大な人権侵害であるという理解と解決への支持が必要です。学校現場で大臣通知が無視し続けるられることが残念です。

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瀬戸市役所内『せともの人形あまびえ』
コロナウイルス禍の早期終息を願い
疫病をおさえるというあやかし「あまびえ」を瀬戸のお皿500枚で作ったものです。


年末最後に片山さつき先生にご挨拶できて嬉しかったです。

片山先生は岡崎市のFMおかざきから瀬戸市へ。次の予定もびっしり…、圧倒的な行動力です。

あまびえパワーで良い年を迎えられますように✨

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岡崎市議の野本あつし氏に「岡崎市一律5万円否決のリアル」について講演いただきました。

人間的魅力たっぷりの人で、市議会議員選挙も市長と同日開催で先月行われたばかりです。
政二塾の塾長鈴木政二先生の秘書も経験し、2016年から現職で、今回2期目がスタートしたところです。

野本市議は街宣車を使わない選挙を行いましたが、3,632.874 票と前回の3,179.745 票から500票近く票を伸ばしています。


キャッチコピーは「地域を担う責任世代の40代! 地域の代弁者として、声を聞き、想いをカタチに!」

選挙中に街頭活動のお手伝いに岡崎へ行きましたが、お城を持ち、山、水源も持つ39万人の岡崎は本当に広く、声を届けるのは大変なことだなと思いました。


市長選挙は、自民、公明、立憲民主、国民民主と連合愛知の推薦を受けた与野党相乗りの現職市長・内田康宏に対し、共産党が「自主支援」した中根康浩・元民主党代議士が挑んだかたちでしたが、中根氏の「岡崎市の全市民1人5万円給付」などの公約は投票率を前回より2.5ポイント上げる結果になったそうです。

市民全員に5万円を配るために必要な予算はおよそ200億円。
財政調整基金を含む5つの基金を崩して用意するとの市長提案に対し、議会が「動議」を出し十分な議論をするために必要な資料を求めたところ、基金の廃止による説明資料を用意し議会に示しました。
岡崎市議会のホームページ(こちら)から本編と別紙として資料を見ることができます。

これだけの資料を行政側が議会へしめし、公開し、市民にも見れるようにすることはそうあることではないと思います。

延長された議会日程で行われた11月18日の採決では、反対多数(賛成2、反対34)で否決されました。

採決の結果を受けて、新聞やニュースでは5万円をバラマキと言って、公約にすることへの批判が多かったです。




「一番の看板公約を果たせなくても市長は責任をとってやめたりしないんだなぁ」


岡崎から長久手までお越しいただきありがとうございました😊

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岡崎市では市長選挙&市議会議員選挙が行われています。

2期目に挑戦中の「野本あつし」候補の応援に行ってきました。
人口38万人、広さ387㎢(長久手市の人口は6倍、面積は18倍)、38人の市議会議席に50人が立候補しています。


私の印象は、よく動き、良い声で、奥さん思いの大きな人。
鈴木政二先生が知立市で行っている「政二塾」で一緒に学んでいます。

来年度70億以上の減収が見込まれる岡崎市。
岡崎市の皆様。
10月18日(日)投票日です!
責任世代を自覚し、代弁者として働くことを喜びとする野本のために投票所に足を運んでください。
投票用紙には「野本」もしくは「のもと」と。
どうぞよろしくお願いします。

野本あつし(公式ホームページ)

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