山中伸弥教授がホームページで「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」を始めました。

「短距離走ではなく、1年は続く可能性のある長いマラソン」という表現にストレスを感じつつも、1月のWHOの楽観論からここまでの感染拡大を正確に予想できた人はいなかったし、最悪を想定しながら一日一日を大切にしたいなぁと改めて思いました。

数日前に山中教授が「今大切なのは早く対策をする、待たない。人類初経験エビデンス何かどこにもない。その間何もしなかったら手遅れになる」とおっしゃっていたけれど。

この毎日が歴史になるんだろうな。

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今回の非常事態での取組み事例✨

学校の臨時休業の実施状況、取組事例等について 【令和2年3月6日時点】

6ページからのICTの活用事例は整備されていたかどうかで差がつきました。

民間も無料で動画や漫画、テキストの公開を行っているところがあるので個人でタブレットを持っているかどうかがこの長い休みに(学習)支援を受けられるかどうかに直結しています。

長久手市の対応についてはこちら

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つくば市の「コロナウイルス学校の対応について」

2月28日の時点でこのメッセージ
「・・・
3月5日まで きゅうしょくは あります。
3月6日よりあとは、3月2日に 給食が ひつようか きぼうを とるので、給食が ひつような人は
学校が よういします。
・・・」

子どもへ直接のメッセージでひらがなを主に使って、優しい言葉で書いてある。


一宮市は休校により使えなくなった給食の野菜を安価に販売のニュース

先週金曜日の予算決算委員会教育福祉分科会。
Q今回の学校休業により給食センターを止めることになったら(まだ休業決定前の質疑)どうなるのか?
A長期で給食を止める場合には業者にキャンセルをするが、月曜日に納品される野菜は市で買い取ることになる。

一宮市は屋外で売ったとのニュース
長久手は買った野菜どうしたのか。「お金を払って業者に返品」とのこと。

一宮市では誰がどのタイミングで市民に販売の「決定」をしたんだろう。課長が答えているけど、課長判断なのか?

▶︎▶︎▶︎今回の新型コロナウイルスへの対応はまさに災害対応。日頃の備えが土台になって、始まってから局面ごとの決定スピードと内容が市の姿勢を表していると思う。

いろいろ考えさせられる。

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子どもたちが休校の前日に先生からどんなお話を聞いたのかな。

ウイルスに立ち向かう一斉休校の教育現場は 「子どもたちに一刻も早く日常を取り戻す」

我が家の小学1年生が、昨日私の顔を見て真剣に話してくれたことが↑記事を読んでじわっときました。
前に住んでいた八王子市で近所のお子さんが通っていた小学校。
全国に何万とある学校で、夏休みなどの長期休み前と違う今回。
先生は子どもたちに次に会うまでのことをどんな風話したのか。

「大人たちの決定に子どもたちが協力している」事実。
これからの毎日、大人は子どもに何かできないか知恵を絞って協力してくれている子どもに何か返さないと。


いつもfacebookでウォッチしている湖南市長の対応は神業だと思っていますが、記事になって読むとまたひと味ちがった説得力がありました。

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新型肺炎「指定感染症」に。


#コロナウィルス
未知の敵というところでは、

「新型インフルエンザ等対策行動計画」が参考になります。

国、県、市町でそれぞれ策定しています。
国内でもこれから徐々に広がってくるとすると。

私たちにできることは
①感染対策(手洗い、うがい、マスク着用、咳エチケット等)
②パンデミックに備えて、食料品・生活必需品等の備蓄


※特に②については、家から一歩も出られなくなっても生きていけるだけのものが必要です。
横浜市が発行している新型インフルエンザ対策のチラシがわかりやすいです。
防災への備えの見直しにもなります。
2週間分ってところがミソです。

横浜市新型インフルエンザ対策(やさしい日本語)

長久手市内のインフルエンザ情報はこちら
市内小中学校の学級閉鎖の状況がチェックできます。

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