放課後キッチンは、小学生の放課後、月に1回1時間ほど。

ボランティアでキッチンに立つことを楽しむ時間のお手伝いをしています。

今日は「もも肉の醤油煮」


生肉を触るプログラムは衛生面も普段以上に気をつけ、こちらの緊張が伝わるのか子どもたちもテンションが高めです。

大根、生姜と一緒に照りのきいた甘辛い鶏肉料理ができあがりました。




年少さんのときからお世話になった保育園の給食、最後の日でした。
明日は卒園式。
たくましく、丈夫なからだをつくってくれた給食にも感謝いっぱいです。

長久手市議会議員 なかじま和代

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「弱さを抱えた私たちがどうやったら幸せに生き延びられるだろう?」

湯川カナさんの問いかけではじまった講演会。

2007年生まれの今の中学1年生・・・寿命107歳

企業の平均寿命・・・23,2年

2011年に小学校に入学した子が、大学を卒業した時。
2011年に無かった職業に就く可能性は65%

つまり

これからの人は

企業の平均寿命より長生きするし、

まだ見たことの無い、名前も無い仕事につく可能性が65%!

そんな時代に

人がやることは「意思決定」

それ以外の「はやく、きちんと、ちゃんと」は機械の方が得意に決まっている。

そのため人には「自主性」が必要になる。

自主性は、自分が自分自身の主(あるじ)であること。

そんな自主性のある子どもを育むヒントを3つ

①Doを褒めず、Beを認める。

自己肯定感が大切というけれど、自己肯定感には2つのものがある。
一つは、第3者に認められるSelfEsteem
もう一つは、自分自身を認めるSelfRespece
褒めることは、現在の価値判断を押し付けることになる。
未来を生きる子どもに敬意をはらい、褒めるのではなく認める。

②トライ&エラーできる環境をつくる。

悩むくらいならやってみる、やってみて嫌いなら人生の選択肢から外す。
逃げる力も大切な力。
日本の仕事満足度は35カ国中最下位。

③あなた自身が自主的に生きる。

まず、主語をみんな(第3者的)から、私は(自分の責任)に変える。
今日の晩御飯のメニューについて家族会議をする、一人ひとり違う希望を認め、折り合いをつける部分を学ぶ。

マハトマ・ガンディーの言葉
「見たいと思う世界の変化に あなた自身がなりなさい」

最後に、
長久手市は平均年齢が日本一若いまち(39歳)と聞いて、
「日本一、平均余命が長いまちですね!もっと楽しんで」
というメッセージをいただきました。

6歳の子と親子で参加しました。
子どもにはダンボール遊びが刺激的だったようです。

講演後のワークショップでは、よその家庭でどのように子どもと親が接しているのか聞く機会にもなり、学びが多かったです。
私自身が親としては、子どもと一緒にいられる時間をもっと大切に楽しみたいなぁと思いました。

平均余命が長いまち!
夢を諦めない、みんなの願いが叶うまちへ

長久手市議会議員 なかじま和代

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今朝は、早起きをしてお話を聞きに行ってきました。

もうご存命ではありませんが、宮大工の西岡さんの言葉「木は生育の方位のままに使え」は、山の南に生えていた木は建てる時に南側に使い、北の木は北に使うという教えです。
北の木は北側に使うと我慢強くいい仕事をするそうで、そのものが持つ本来の力を活かすことが仕事です。


子育てにも通じます。
どこで活躍できる子なのか?他の子と横並びになる必要がありません。

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本日の本会議で第6次長久手市総合計画(ながくて未来図)が賛成9:反対7で可決しました。

総合計画は、長久手市が目指す10年後の未来像を描き、その未来像の実現のための取り組みを示す「まちづくりの指針」となる大切な計画です。

議案23号 第6次長久手市総合計画はこちら

私 なかじま和代 は、反対討論をしました。

賛成討論を創生クラブを代表し 1件 ありました。
反対討論は、私を含め 5件 ありました。

私の反対討論を紹介します。

議案第23号第6次長久手市総合計画基本構想について反対の立場から討論いたします。
はじめに、多くの時間をかけ作成過程に携わった多数の市民の方々に敬意を表します。
賛成できない理由としては、総合計画が、基本目標、7つの分野の物語、政策がワンセットで記載することが重要であると説明を受けました。
理想の姿は、パートナーや出会いに恵まれた特別な人が主役です。
現実に助けが必要な方が、本市で2028年、どのような毎日に幸せを感じ生活しているのかの姿が物語にありません。
また、行政サービスを維持するためには、財源をどのように確保するのかが切実な問題ですが、その姿も物語にはありません。
物語をワンセットにしたことで、市民にわかりやすくなったとは思えません。
今後10年間、市の指針となる最上位の計画にこの物語が含まれることは、議決になじまないと考え、賛成できません。

理想の物語にならない、一人ひとりの普通の毎日に寄り添えるような行政運営の指針が必要だと考えますが、賛成多数で計画が可決となりました。今後これを指針に長久手市の行政運営がされることになります。


議員ポストには、長久手市総合計画の前期のアクションプランが投函されていました。

私は、議論の場に出てこない市民、出てこれない市民の声も大切だと思っています。

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本日長久手市議会3月定例会が閉会日でした。

9時45分に議員全員打合会があり、税務課から地方税法の一部を改正する法律が3月末日で成立し、4月1日施行のため、専決処分の対応について説明がありました。

総務委員会からは「ふるさと納税」について委員会から議長に提言書を提出し、議長から市長宛に出していただけるようにお願い致しました。


私が委員長を務める総務委員会では、所管事務調査、視察、議会報告会での市民との意見交換で「ふるさと納税」について一年間を通じて取り扱ってきました。
委員それぞれ意見がありましたが、国の合法的な制度です。本市の現状を踏まえた提言をしました。

以下が総務委員会からの提言内容です。

1 本市の現状
ふるさと納税の制度は、 平成20年度税制改正により創設された自分の生まれ故郷や応援したい地方団体などに、ふるさと納税(寄附)ができる制度です。本市では市民が他の地方団体に寄付する件数が年々増加し、平成30年の市税控除額は1億4,595万3,545円になりました。一方で、本市への寄付は平成29年度40件、115万2,000円です。
地方交付税交付団体であれば、減収分の75%が地方交付税によって 補填されますが、本市は不交付団体のため市民が他の地方団体へふるさと納税することが、そのまま本市の減収になっています。

2 提言
行政サービスを維持するためには、財源をどのように確保するかが切実な問題です。ふるさと納税の制度は、アイデアや活用によって地域経済の活性化につながることは確かです。寄付しやすい環境が進み、ふるさと納税市場全体の拡大は今後も増えていくと思われ、本市のふるさと納税について、体制を整え積極的な展開を提言します。
⑴ 事業の充実をはかるため、ふるさと納税担当の職員配置をすること。
⑵ 特色があり、わかりやすい施策をたて、納税者の共感を呼ぶこと。
⑶ 魅力ある返礼品の発掘をすること。

今朝から、ふるさと納税激増の4市町(大阪府泉佐野市、静岡県小山町、和歌山県高野町、佐賀県みやき町)について、事前にルールのない中、2018年度特別交付税の3月配分額について、災害関連を除きゼロとしたことがニュースで大きく報じられています。
「財源に余裕があるとみなし、交付税を受け取らない「不交付団体」並みの扱いとした。」
ということです。
長久手市は不交付団体のため、市民が他市町へふるさと納税することがそのまま本市の減収になっています。
この額が、平成30年の市税控除額は1億4,595万3,545円です。

くらし建設委員会からは、市民の日常の行動がCOOL CHOICE運動の参加につながるよう求める提言書が提出されました。

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