9時のサイレンが鳴り、市内一斉防災訓練が行われました。
打越・久保山地区防災会では受付から始まり、無事カードの確認、一時避難所(西洞公園)でのトイレ、テントの組み立て片付け、負傷者の救助訓練、啓発品の配布などが行われました。
今年度打越・久保山地区の啓発品は、次の3品でした。
一人100円の予算のため、どれも1つお試しできるように配布しました。
①薄型パンツタイプおむつ
②青汁
③ドロップ
理由は、
① 震災により、自宅のトイレが壊れてしまった場合、長時間戸外にいなければいない場合、夜間家族から離れて屋外の仮設トイレを使う場合などに有効です。大は無理でも…。まずは、1回お試しください。
② 栄養不足、野菜不足を補うために青汁の備蓄を提案します。
野菜ジュース、ウィダーインゼリーなどを備蓄すると水不足の際にも非常に便利です。賞味期限が短いものは、普段から使ったら、買い足すローリングストックがおすすめです。
③ 疲労回復に必要と言われる糖分、クエン酸、ビタミンCを補給できます。甘いものは心の癒しにもなると思います。
非常・携帯用サクマ式ドロップスの賞味期限は5年。
避難所の西小学校では例年の訓練に加え、先日の防災キャンプの発表などが行われました。
ユリの木の葉が色づき、あちらこちらに落ちていました。寒くなりました。
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