瀬戸のキミチャレ、生みの親、柴田朋子さんのお話を伺いました。

キミチャレは、2012年から瀬戸市が瀬戸の商工会議所のキャリア教育推進協議会に委託し、小学4年生から中学3年生の希望者を対象に行っている子どもたちのチャレンジを見守る?事業です。

こちらの報告書を読むと様子がわかります。
『挑戦が、こどもたちの未来を拓く』



紹介のビデオを見せていただいて、お話を聞いて、子どもを傷つけないように育てている(守っている)と、悪気が無くても子どもの本来持っているチャレンジする力が見えない大人になっちゃうという。

新しいことを始めようとすると、苦情や聞こえのいい言い訳?が聞こえてくるけれど、お金だって、都合だって、子どもの期待に応えようと無理をしたり、怒ったりするので無く、無理なら無理と大人が言うことも、それを子どもが聞くことも一歩前進なんだろうなぁと改めて感じました。

大人にこそ、大切な子どもたちのチャレンジを、ドキドキの不安を隠しながら見守る仕組みが必要のようです。

3月には続きの勉強会を開催予定ということなので、楽しみです。


満月が綺麗な夜です。

コメントをして足跡を残す
Loading Facebook Comments ...

RSS コメントの更新情報

コメントくださいね♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

「書き込み」ボタンを押して足跡を残していってください。