資生堂で女性活躍推進を担当し女性活躍推進、両立支援、組織改革などITを駆使してサポートする企業、株式会社wiwiw(ウィウィ)社長の山極清子氏に『成果を出す女性活躍の推進』について講義いただきました。





資生堂の創業は、東大薬学部を卒業した福原有信が明治5年に、東京・銀座にわが国初の洋風調剤薬局として創業、その妻とくさんは桶屋の娘さんで薬局に入り、学も積んだ。
資生堂は創業当初から、男女共同参画が当たり前だった。

が…。

1987年福原義春社長が誕生した際、『女性の役員を出したい(当時は0人)』の声に、『女性に管理能力はあるのか』という声が出るほど、男性の仕事と女性の仕事の役割分担が会社内にあったそうです。

それから数々のハードルを乗り越えてのお話はおもしろかったです。

ワークライフバランスというと、ワークとライフが天秤の左右でバランスをとっているイメージをみたことがあり、そんなものだと思っていたのですが、

山極清子氏のイメージ図は


今の時代をより幸せに生きるため、ワークとライフの相乗効果によって幸福感や生きがいといったもののキャパが広がる感じ💕

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