3日目です。(子どもの夏風邪のため振り替えたので前後します)

起居動作の介助方法(体位変換・じょくそうケア)、療養環境と寝具の整え方の講義でした。

講義の後は、シーツ交換を繰り返しました。

手際良く交換するために、シーツ交換セットの作り方、それぞれの畳み方、シーツの敷き方がマニュアル化しています。
はじめは、空いたベットのシーツ交換。
これは、問題なし。
マニュアル通りにすると、ホテルのようなピシッと美しい、しわのないシーツが敷けます(*^^)v

次に、利用者が寝ているベットのシーツ交換。
これは、利用者のかたにベットの片方に寄っていただきながら半分ずつ交換です。

利用者役になって寝ていると、背中側でモソモソ、ごそごそ、マットもフワッと持ち上がったりで音や振動、ほこり?何だか落ち着かず、手持無沙汰でした。プロになるためには、手際の良さだけでなく気がまぎれる工夫まで出来ないとだなあと思いました。

振替だったため、他教室で受講しましたが、教室メンバーの雰囲気も違い、休憩時間の過ごし方も違って刺激になりました。

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