今日は9時から教育委員会の3月定例会を傍聴させていただきました。

冒頭委員長から、広島の中3生が自殺した事件について、防げたのではないかと話がありました。

広島の事件は、そもそも先生が万引きをしていないのに、したと誤入力したことに始まったとおもいますが、その後訂正のチャンスを生かせなかっただけでなく、きちんと生徒と話すことができなかったことが残念です。
進路を左右するとわかっている調書の内容について、生徒の側からは言い出せないだろうと思うので、大人である先生の気遣いのなさが残念です。

先生はロボットでは無いので、間違えることがあると思います。
でも、こんな悲しい結果を招かないしくみがきちんと働くことを願います。



コメントをして足跡を残す
Loading Facebook Comments ...

RSS コメントの更新情報

コメントくださいね♪

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

「書き込み」ボタンを押して足跡を残していってください。