第1回自治基本条例検討委員会

第1回長久手市自治基本条例検討委員会を傍聴させていただきました‼︎

びっくりマークを付けたくなる楽しい委員会でした。
自治基本条例は、市民、市長、行政、議会などがどのような役割と責任を持つのかという、まちづくりの基本ルールを明文化したものです。
それぞれの自治体ごとに特色があって、読み比べると、その街が何を大切にしていきたいのか、未来に向かってどう進みたいのかが楽しいです。

長久手市では、これからの1年半、平成30年4月交付施行を目指して7回の検討委員会、ワークショップ、パブリックコメントなどを開催します。

「今回の委員会は市民、自治会連合会、市役所職員の55名が委員です。」
夜7時スタートで9時半までと長時間でしたが、ファシリテーターのアイスブレイク(ときほぐし)によって、ほぐれた笑顔になりとても良い雰囲気の委員会でした。

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「傾聴」のの字のお話しが面白かったです。
聞くは音を物理的に聞くこと(自然に耳に入る)だけど、聴くはしっかり内容を理解しようとして注意して聴くことで、聴くの字には「耳」、「心」そして「目」が字をカタチ作っていいるので、目で見て、耳で入れ、心に刻むこと…これが傾聴ですとお話しでした。

委員の方から出た条例に期待するものとして、「友達作り」「出会い」「支え合い助け合い」「長久手を知りたい」「まちづくり協議会」「行政と市民の関係」などが参加者全員からそれぞれ出されました。
7つのグループに別れてからは、この委員会の呼び名をそれぞれのグループで提案する課題が出されましたが、どのグループからもセンスのいい明るいものが出ていました。次回名前が誕生するようです。

次回以降も楽しみです。