あいち食育いきいきミーティングに参加しました。
『食べ物の好き嫌い〜変わることがいい?変わらないことがいい?〜』について大阪大学の八十島安伸氏の講演で勉強させていただきました。

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人の味覚は、舌にある乳頭の数などで感受性に個人差があること。
人口の25%に味への感受性が高い人たちが存在し、苦味への感受性が高いために、野菜嫌いな人が多い。
そういう人たちをPicky eaterと呼ぶ。

Picky eaterは食べ物の選り好みが激しいが、食の楽しみ、調理の楽しみを感じることで食べなかったものを食べることが出来るようになることもあるが、美味しさや安心感から大切に育くむことが大切だとお話しでした。

お腹が空いた→食べたい→満腹
という、脳とからだの感覚を充分に経験することの重要性も。


事例発表では、短い時間に3名の方にお話しを伺いました。

*野田味噌商店の野田清衛氏
*しょくまるファイブ誕生秘話、愛知教育大学 西村敬子氏
*食育を軸にした学生部活動、名古屋学芸大学 笠原千鶴氏


会場はウィルあいち、街路樹のイチョウがまだ黄色く葉をたくさんつけていました。

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名古屋市市政資料館かっこいい!

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