今日は、娘と長久手市文化の家(食文化室)で『米粉deお菓子教室』に参加しました。

講師は、キューピー3分クッキングでお馴染みの宮本和秀先生です。

長久手市は、食料自給率を上げるための取り組みとして、パンやお菓子、料理に米粉を使うことをすすめています。
今回の企画は“米粉を家庭に!”と市内在住の親子が対象のお菓子教室で米粉のりんごクリームタルト作りをしました。

小3の娘は包丁を持ち、小6のお姉さんと並んでりんごをサイコロ型にカットしました。顔は真剣そのものです。
レモン汁、砂糖でリンゴを煮ると部屋全体が甘酸っぱい香りに包まれて幸せいっぱいでした。

タルト生地にリンゴ煮

タルト生地にリンゴ煮

“りんごクリームタルト”
りんごクリームタルト

作り方を簡単に説明すると、 始めに、米粉を使ってタルト生地を作り冷蔵庫で生地を冷やしておき、その間にリンゴのレモン煮を作ります。 次に、生地をタルト型にのばして焼き、その間にチーズクリームを作ります。 それから、タルト生地にリンゴのレモン煮を入れ、チーズクリームを入れ冷やし固めたら出来上がりです。
宮本先生は、「アーモンドパウダーがない時にはその分米粉の分量を増やせば大丈夫ですよ。」、「レモン搾り器がない時は、半分に切ったレモンにフォークを刺して絞るとしっかり搾れますよ。」など臨機応変に無駄の出ないお話が盛りだくさんで、『家のもので出来そう!』とお菓子作りが身近になりました。その上、子どもたち一人一人に目を向け、声をかけていて、さすがプロだなぁと感心しました。

出来上がりのタルトは、米粉を使うともっちりした生地になるのかな~という予想に反してサクッとした食感が意外でした。

米粉は、もっちもちの食感が楽しめるパン作りのほか、唐揚げの衣、チヂミ・クレープの生地、とろみづけにと小麦粉の代わりに使うことができるそうです。
タルト型からはみ出したタルト生地は、宮本先生のアドバイスで、生地の周りにおいて一緒に焼きました。

あまりものと思えない可愛さです(#^.^#)

余りものに福(#^.^#)

こめこさんも登場し、先生とみんなで集合写真も撮りました。

komekosan

 

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