12月27日(火)給食センターの試食会に保育園の役員として参加しました。

給食試食会

一汁二菜というスタイルで、実際に保育園では同じものを食べていました。
献立は、五目ごはん、根菜汁、かわはぎのごま揚げ、牛乳、洋なしミニゼリー。
食器は保育園園児用の強化磁器で、トマトのデザインは町内の美術部中学生の作品と聞きました。小・中学生向けの絵柄はまた別にあるそうです。しっとり手に納まる感じを小さいうちから感じることができ、幸せな食器になったと思います。

給食センターはオール電化というので、IHクッキングヒーターを使った調理だとばかり思っていたら、夜間電力を使って高温の蒸気を作っておき、その蒸気を窯の外側にまわすことで調理するということでした。
写真の窯は小・中学生の給食用でこの窯の外に蒸気が回る仕組みです。
床には衛生面からドライに保てる工夫がしてあり、『給食の職員さんは白い長靴!』というのは古い話で運動靴のようなものを履いていました。
床の色分けは、黄色→ピンク→水色と食材が給食となって搬送されるまで汚染されないための工夫で、職員の方も各カラーに配置されるそうです。

給食センター

 

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