あいち女性議員の会で『働き盛りの女性へ のばせ健康寿命!』をテーマにあいち健康の森健康科学総合センターの津下一代先生にご講義いただきました。

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蒲郡の体重測定100日チャレンジの取り組みなど、今ある身近な機器によるちょっとしたきっかけ、仲間と継続することの効果についてお話しいただきました。

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今後、2025年に日本の人口比は前期高齢者が減少し、後期高齢者の割合がぐっと増えることです。地域を支えるボランティアの高齢化が課題となってきます。
働き盛りに年代は、忙しいと言っても、週にほんの少しでも地域で繋がれる場をつくっていけないか?など今できることから始めたい問題です。

そもそも「健康」の定義は?
健康とは、病気でないとか、弱っていないとということではなくことではなく肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(WHO)

女性は、その身体特性、特有の考え方、求められる役割、生活環境が男性と共通では無く、ライフスタイルの変化(出産など)で心身ともにこれまで経験したことのない健康課題に直面することがある。

例えば「転ぶ」・・・筋肉が衰えただけではない、脳の指令が弱っている。

まず、ちゃんと食べる。ちゃんと動くことで、体を元気に!
そして、興味のあること(手芸、歴史、旅行など)、好きなことで頭を使い、脳を元気に!


津下先生は、毎日の体重測定で食事を加減し、運動靴を履き、すき間を見つけて歩く。子どもが小さい時は子どものスイミングの時間は自分も水着を持って行き、1時間泳いだなどの実体験は真似してみようかな思いました。

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あいち女性議員の会は、愛知県内の女性議員による超党派の政策勉強会で、薬師寺みちよ参議院議員が、女性が未来に夢を持てる社会をつくり、子どもたちの笑顔あふれる明るく元気なまちづくりを実現していくためにと毎回様々なテーマで開催してくださっています。

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