あいち女性議員の会の勉強会に参加しました。

あいち女性議員の会は、愛知県内の女性議員による超党派の政策勉強会で、薬師寺みちよ参議院議員が、女性が未来に夢を持てる社会をつくり、子どもたちの笑顔あふれる明るく元気なまちづくりを実現していくためにと毎回様々なテーマで開催してくださっています。

 7回目の今日は、「非がん・高齢者疾患の緩和ケア、人生の最終段階にむけた意思決定支援」について国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの西川満則医師を講師にお話しをうかがいました。


ACP(アドバンスケアプランニング)の作成について様々な事例とともに紹介していただきました。ACPは、将来もし自分に意思決定能力がなくなっても、自分が語ったことや、書き残したものから自分の意思が尊重され、医療スタッフや家族が、自分にとって最善の医療を選択してくれるだろうと思える目標作りをするものです。

海外では、ACPFという資格があるそうですが、日本では個々の医療機関で必要を感じたところが行っているのが現状のようです。

国立長寿医療センターではACPトレーニングパッケージとして、ホームページ上で学べるシステムを提供しています。こちら→ACPトレーニングパッケージ

人生の最終段階、必ず誰にでも訪れることなので、自分自身のこと、家族のこと、身近な人と話題にできることから始めるとともに、核家族など一世帯あたりの人数も少なくなっているので、家族の看取りを経験しないことも稀ではありません。
小学生・中学生の教育の中で考える時間を提案したいです。

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