先日、二男が保育園で育てている にわとりの卵を一つお土産でいただきました。
『この卵、どうやって食べたい』と聞くと『ケーキ!』という答えでした。
『ピヨコチャン』と名前を付け、私が『持とうか』といっても、自分で持って帰りたがりました。
ところが途中、車に乗る際にバランスを崩して落としてしまいました。
地面に落ちた割れた卵をみて、どうしようかと思っていると『ママ、きれいなところだけ持って帰ろう』というので、地面にふれていないところだけをすくって持ち帰りました。
家についてからは、あと2つの卵をたして、チョコのシフォンケーキを作りました。
割れてしまった卵を見ている二男の顔を思い出すと、卵を持たせたことが良かったのかどうか?答えはありません。

コメントが2件あります♪
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コメントありがとう♪

  • 失敗は成功の母と昔の人は申しました。落としてしまったひとつの卵は「命のはかなさ」とか「食べ物の大切さ」とかいろんなことをお子さんに教えてくれたのではないでしょうか?またその後のケーキには愛情たっぷりのチョコレートでしょう!

    2011/06/27 | NAOTALK

  • 暖かいコメントありがとうございます。卵が落ちた時の私の顔もきっと二男の心に残ってしまったんだろうなと、心配していました。
    子どもには、強く育ってほしいと思う反面、傷つかなければ良いなあという気持ちがありました。
    卵に名前を付けるくらい物を大切に、優しい気持ちを持った二男なので、一歩、心も大人になったのかもしれません。
    私も子どもの失敗をプラスに考えられるよう心がけたいと思います。
    ありがとうございます。

    2011/06/28 | Kazuyo

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