今日の小学生新聞一面に、東京・吉祥寺の井の頭公園内の池で、絶滅したと思われていた水草の復活が紹介されていました。

井の頭池の水草は1970年代以降とくに減って、人が植えたものか保護されたもの以外見れなくなっていたそうです。今回、かいぼりをした際にとった池の底の土を使い、11種の水草が芽を出したそうです。

水草が復活すると、魚のえさとなる動物プランクトンの隠れ家となり、植物プランクトンが減って水質が良くなることが期待されるそうです。
井の頭池は120年ほど前は飲み水として使われるほどきれいだったそうです。

今回の発芽で、『今ならまだ、井の頭池の他の湿地も過去の環境を取り戻せる可能性がある』と期待されています。

長久手の杁ヶ池にも外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)が気持ち悪いくらいいます。池を散歩していると『ブラックバスもいるよ』ともいわれました。
かいぼりは、ポンプを使って水をすべて抜いて行うそうですが、今ならまだ…長久手の50年前、100年前の、話でしか聞いたことのない綺麗な池に戻せるかもと期待しました。

 

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