第1回地域保健対策推進協議会を傍聴しました。

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この協議会は、長久手市民の健康づくり活動を促進することが目的です。協議会の開催は年に数回で今回の議題は次の3点でした。

(1)健康づくり事業について
(2)成人保健事業について
(3)母子保健事業について

(1)健康づくり事業について
平成27年度の取り組みと28年度新たな取り組みについて説明がありましたが、質疑の多くは「体成分分析装置測定会」についてが割かれていました。いただいた資料の説明では、「体水分、体脂肪や筋肉バランスなどを高精度に測定する装置」とあり、どうやら自分の体の状態を正確にわかり、欠点もすべてわかるので的確なアドバイスにより健康づくりにつながるようでした。

委員の方からの意見がかみ合わない場面もあったので、開催場所、時間や開催頻度、結果表のサンプルデータや結果表によるアドバイスの例が資料でわかると良かったのかなと思いました。

説明の中で、測定会を継続し、装置を増やしたいとお話しがありましたが、ほかの装置とどう違っていいのか?委員の方からの提案にあった血液の状態を調べる装置はどんなものなんだろう?など色々興味が湧きました。

(3)母子保健事業について
妊娠届出と特定妊婦の把握の実績についてでは、平成26年、27年と700名以上の妊娠届出があり、その際のアンケートの集計表を示していました。

表の中に「特定妊婦」の語がありましたが、高齢出産かな?なんて勝手に思っていたら、特定妊婦の定義は長久手独自の抽出方法によるものでした。平成28年度は新たに長久手独自で妊娠届出時のアンケートを点数制にして特定妊婦を抽出しているということでした。

平成27年度からの事業「産前・産後ヘルパー派遣事業」については、利用者の上位の利用回数と時間、利用料の個人負担700円/1時間と市の負担額がいくらになるのかなどが気になった。
身内の支援が受けられない場合に掃除、洗濯、調理、買い物などを援助していただける心強い制度で制度があるだけで安心感があるが使い勝手その他についても気になった。

今回の地域保健対策推進協議会は、昨年までと委員の選出先を変えた部分があったり、公募で委員になられた方もいてメンバーがずいぶん入れ替わったというお話しでした。
新しい委員の方にもわかりやすいように、事業の前後関係や専門用語が資料の中で説明があったらもう少し新しい意見が出たのかなとも思いました。

新しい事業や園訪問のように始められるところから始め増やしているものも多く体制作りは大変だろうなぁとも思いましたが、保健センターは市民の健康の拠り所なので、ますますがんばって欲しいです!

市役所の北側の田んぼは黄金色、すっかり秋です。

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家の庭には怪しいキノコ!
手のひらサイズの大きくて白いキノコです。キノコの内側(胞子のある方)は黒いようです。

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知らないキノコは触らない。
可愛くても触らない。

カエンタケ(猛毒きのこ)

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